24歳から始めるDTM

24歳から始めるDTM

もともとは22歳から始めるエレキギターというブログでした。

キングオブコントを見て世の中すごい人なんて腐るほどいるんだなぁと思った話

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世の中の芸人の中から最もコントが面白い芸人を決めるキングオブコント2018。

 

そこまで楽しみにしていた訳ではないというかテレビつけながらブログ書いてたら奇跡的に始まったので見てみた感じなんですけどすごいなんか色々思ったことがあるのでブログにしました。

 

あとこのブログは基本的にDTMをしている人たちという世の中の少数の人たちに発信しているブログなので、たまにはもっと多くの人が興味のある分野に手を出してはてなブックマークをめちゃめちゃつけてもらいたいというねらいもあります。

 

この前ブログのはてなブックマークの数を数えるツール使ったら「6」だったんでね。もう160記事くらい書いてるんですけどね。そのうちのいくつかは自分でブックマークしたやつなんですけどね。辛ぇ。

 

そんな感じでよろしくお願いします。

 

自分も何かを作る人になったことで

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photo by FREEIMAGES

 

いきなり自分の話になりますが、実は僕は今年の4月くらいから曲を作ってニコ動やYouTubeで世の中に曲を発信するようになったのですが、それに伴って色々な見方が変わったような気がします。

 

それもあってかこのキングオブコントはめちゃめちゃ面白かったですしめちゃめちゃ衝撃的でした。

 

何が衝撃的だったかというと「何でみんなそんな新しいものを作ることができるんだろう」ということと「何でそんなすごい人たちがまだ全然世の中に知られてないんだろう」ということです。

 

いやマジで。新しいもの作るってめちゃめちゃ難しいんですよ。

 

普通に考えて時間が経てば経つほどいろんな人がいろんなものを作っていくから新しいものを作るというのはどんどん難しくなっていくはずです。

 

いい例が縄文土器です。アレなんて土器に縄で模様つけただけですよ?のくせに約15000年後の日本での認知度80%超えですからね(多分)。著作権の概念があったらと思うと恐ろしくて仕方ないです。

 

だから必然的に新しいものというものを作るのは難しくなっていくんですよね。マジで。

 

そんなことを考えながら毎日生きているのでさっきみたキングオブコントでは「ナニコレ?何でこんなの思いついたの!?」となるポイントが多かったネタほど僕は面白く感じました。

 

一番衝撃だったのはマジカルラブリーでした。「傘盗んだだろというところで世界線がループする」って一体どんな環境で生まれ育ったら思いつくんですかね。最初の掴みのツッコミが今回のキングオブコントの中で一番破壊力があったように感じました。

 

あとGAGのコント。めちゃめちゃ好きでした。ヒゲのメガネの人の動き、セリフ、声の低さ、見た目全てがマッチしててめちゃめちゃ面白かったです。一生見てられる気がする。

 

個人的には結構この「マッチしている」っていうところが大事だなと思っていて、だいたいのコントでは日常的にはあり得ないようなやりとりをすることが多いと思うんですけど、あまりにも日常とかけ離れてると何か冷めるんですよね。そんなわけねーだろ、みたいな。

 

でも日常通りのことをするとコントでも何でもない全く面白くないものになってしまうので、そこをどううまく擦り合わせるかが難しいんだろうなと、そう思ってます。

 

そういう面でみるとGAGがすごかったなと、思うんですよ。いやあんなやりとり頭がおかしい人以外でありえないじゃないですか。でもGAGはそんなありえないことをしそうな頭がおかしい人の感じをすごくうまく出せてたじゃないですか。3人とも。あんな大舞台で。ああいうのホントすごいと思う。

 

いやもしかしたら本当に頭がおかしいのかもしれないですけどね。

 

ただGAGは「何となくうけつけない」という先入観というかそういうものを持つ人が案外いるんじゃないかなと思うので、案の定ファイナルステージには残れませんでした。

 

あの感じめちゃめちゃ好きなんだけどなー、南キャンの山ちゃんが「中学時代教室の隅にいた人には刺さりまくる」みたいなことを言っていたのがすごい分かります。GAGの面白さがわからない中学時代を歩んでみたかった。悲しい。

 

みんなすごかった

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photo by FREEIMAGES

 

まあまとめるとみんなすごかったっす、本当に。

 

ギースの「包丁をサイコメトラーしたら作りてのおっさんが流れる」っていう発想はすげえ笑ったし、ロビンフットの年齢がどんどんあがっていくくだりの中での「オリンピック二度目や」とかのツッコミのセンスすごいなと思ったし、あと他にもいろいろあったような気もするけどあんまり覚えてないですすいません。

 

あんなすごい人達ばっかりなのにもともと知ってたのチョコプラとさらばとギースだけでした。

 

なんででしょうね。あんなにすごい人なのにみんな売れてなくてバイトとかしてそうだし。やっぱ「色んな人からすごいと思われること」と「すごいところを生かしてお金を稼ぐこと」には大きな差があるんですね。悲しいなあ。

 

そういうことを考えると自分の好きなことを突き進むのは決して悪いことではないと思うんですけど、やっぱりそれをお金にかえる力っていうのもものすごく大事だなと思いました。

 

お金ないと生きていけませんしね。ちょうど最近「X JAPANYOSHIKIはミュージシャンよりも経営者としての才能がハンパない」とかなんかそういう内容の記事を読んだこともあってそう思いました。

 

僕の場合はまだまだ勉強不足もいいところなので、お金について考える前にまずは作曲の勉強をして曲を作って経験を積むのが先ですが、早い段階でお金に換えることを意識した動きをしていこうと思います。

 

今年一番の「そんな発送ある!?」

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というわけでみんなブックマークしてくれ、ちゃんと返すから。2倍にして返すから。

 

そんな感じでキングオブコントについての個人的な感想でした。はい。

 

最後に超個人的なこと言います。

 

キングオブコントと全く関係ないんですけどせっかく「そんな発想ある!?」についての話をしたので、最後に僕の中での「そんな発想ある?!」の今年一番のやつを発表したいと思います。

 

僕の中での「そんな発想ある?!」の今年一番は四千頭身の「やりたい事」という漫才です。

 

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ZIPにも出てたので知ってる人も多いかもしれませんがコイツらマジで面白い。というか僕のツボ。

 

巷ではこれまでにない新しい漫才のスタイルといわれてるらしいんですけど僕はおぎやはぎっぽいなと思いました。このがっついていない感じ。人としてまず好き。

 

そこからの「前半で畳みかけるな」という今まで誰も聞いたことのない新しいツッコミ。マジでヤバイ。天才。5年前に転生してこのネタ自分でやりたい。

 

そんな感じで今年のM-1四千頭身に一票入れたいなと思いました。M-1あるのか知らないけど。

 

以上です。ありがとうございました!!

【DTM】リミッター・マキシマイザーの使い方とは?マスタリングで音圧アップしよう

マスタリングでは欠かすことのできないエフェクターであるリミッターとマキシマイザー。

 

ですが昔の僕のように「マスタリングなんて対して変わんねーよ」と思っている人はたいして興味が湧かないエフェクターになると思います。

 

ですがそれは間違いです。はっきり言えます。

 

こいつらを使うとマジで色々と半端ないことになります。語彙力が終わっているので伝わらないかもしれませんが、この2つのエフェクターほ本当に素晴らしいです。

 

というわけでこの記事ではリミッターとマキシマイザーについてその使い方などを紹介していきたいと思います。

 

よろしくお願いします!

 

何のためのエフェクターなの?

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まずはこの2つが一体何をするためのエフェクターなのかということについてです。

 

先に結論から言うとこの2つのエフェクター音圧をあげるためのエフェクターになります。

 

音圧についてよく分からない人はコチラの記事を読んでもらいたいのですが、ざっくりまとめると音圧とは全ての帯域で音がでている状態になります。

 

口で言われてもよく分からないですよね。というわけで実際に僕がマスタリングした2つの音源を聞き比べてみてください。

 

・マスタリング前

 

・マスタリング後

 

全然違いますよね。いや本当に。

 

「いや音量違うだけじゃん」と思った人もいるとは思いますが、その音量が違うように聞こえるということがとても大切なことなのです。

 

実は上にあげた2つの音源は両方とも音割れギリギリまで音量をあげてあります。ですが明らかにマスタリング後の音源の方が音が大きいと思います。

 

不思議ですよね?その仕組みをリミッターとマキシマイザーの機能と共に次に解説していきます。

 

周波数ごとに音量をあげることができる

ここで少し話が戻りますがリミッターとマキシマイザーについての話です。

 

リミッターとマキシマイザーは両方ともある上限を決めてその上限に達していない周波数の音を大きくするという役割を持っています。

 

いまいち言葉では難しいと思うのでイラストを使って説明していきたいと思います。

 

 

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たいていの場合ミックスダウンが終わった後というのはこのように周波数の小さい(音程の低い)部分に音が集まることが多いです。

 

ですのでその分周波数の大きい(音程の高い)部分の音は十分な音量を稼ぐことができてなく、結果として音圧が稼ぐことができていない状態になるわけです。

 

そういう時に登場するのがリミッターやマキシマイザーというエフェクターになります。これらを使うことですでに音量を稼ぐことができている低音の部分以外の音について音量を持ち上げることができます。

 

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全体的に音量を稼ぐことができており、音圧を稼ぐことができている状態になりましたね。これがリミッターとマキシマイザーの使い方になります。

 

ちなみに今回初めに紹介した音源ではリミッターのみを使用しました。理由は僕が使っているStudio Oneにマキシマイザーがついていないからです。

 

ちなみにリミッターとマキシマイザーは両方とも名前が違うだけで内容にそこまで大きな違いはありません。

 

違うところを挙げるとするならばリミッターよりマキシマイザーの方が制御の意味合いが強いため、音圧をあげすぎると色んなところで歪みが発生して変な音になりがちになるみたいです。

 

まあそれはどのリミッター、マキシマイザーのプラグインを使うかによって変わることなので、あんまり気にしなくていいと思います。

 

使う時の注意点

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最後にリミッター、マキシマイザーについて使用する際の注意点です。

 

リミッターとマキシマイザーを使う際に注意するべきポイントは上手くいかなかったらミックスに戻るということです。

 

マスタリングでできることには限界があります。リミッター、マキシマイザーで音圧を稼いだ結果音が歪んで変な感じになってしまった場合はミックスに戻ってもともとの音量を見直すようにしましょう。 

 

まあこれが結構面倒くさいんですけどね。はい。

 

以上がリミッター、マキシマイザーについてでした。是非役立ててみてください。

 

ありがとうございました!

ギターへのEQの使い方3選【DTM】これさえやっておけば何とかなる!!

DTMをする上で欠かすことのできないエフェクターであるEQ。

 

ですがこのEQ、できることが多すぎて逆にどうすればいいのか分からないという人も特に初心者の方には多いはず。

 

ですのでここではギターへのEQの使い方についてこれさえやっておけば何とかなるという3つの使い方を紹介していきたいと思います。

 

よろしくお願いします!

 

EQ使い方その① ローカット

まず1つ目のEQの使い方はローカット(低音成分を削る)です。

 

これは基本的に全ての楽器について行います。ベースにも僕はかけます。

 

なぜそんなことをするかというと人の耳には聞こえない50kHz以下の音を消去するためです。

 

これは音圧を上げる話と大きく繋がっています。

 

詳しくはこちらの記事を参考にしてほしいのですが、音圧とは全ての帯域で大きな音量がでている状態になります。ですので50kHz以下の音をしっかりカットできていない場合十分に音圧を上げることができないことがあります。

 

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ちょっと極端な例のイラストですがイメージ的にはこのような感じです。

 

これを避けるために僕はEQを使って必ず全ての音にローカットを行います。

 

ローカットとは逆のハイカット(高音成分を削る)こともたまにしますが、基本的には高音よりも低音成分の方が音が集まりやすいので、ハイカットよりもローカットをまずきっちり行うことをお勧めします。

 

EQ使い方その② 録音した音の調整

次に録音した音の調整を行うためのEQの使い方です。

 

ここでいう録音した音というのはもっと具体的に言えばギターの音のことです。

 

僕の場合宅録でライン録りしているのでどうしてもギターの音を録音すると何となく音が篭っているように聞こえます。

 

それをスッキリさせ、プロっぽく仕上げるためにEQをよくかけます。

 

具体的には200〜500Hzあたりをカットします。

 

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これはもともとこちらのページを参考にしたものです。篭りを抑える以外にも様々なギターのEQ術が紹介されていますので是非参考にしてみてください。

 

chanoma.realfreedom.jp

 

録音した音がこもってしまい困っているという人はぜひ試してみてください。

 

EQ使い方その③ ボーカルのスペースをあける

歌モノの曲を作る際何と言っても曲の主役は歌です。

 

ですが、後ろでなっているギターなどの音がうるさいとボーカルが埋もれてしまったりすることがあります。

 

ですのでそれを避けるためにギターをEQでうまく調節してボーカルの隙間をあける作業を行います。

 

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ボーカルの最も美味しい帯域はだいたいの場合1kHzを少し変えたところにあります。

 

ですのでその部分だけEQで削ることでボーカルの声もギターの音も聞こえるスッキリとしたミックスに仕上がります。

 

このEQの使い方をする際の注意点としては必ずボーカルとギター両方を鳴らしながらEQを調整するということです。

 

何度も何度も聞いて最適なポイントを見つけるようにしましょう。

 

まとめ

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photo by FREEIMAGES

 

以上がこれさえやっておけば何とかなるギターへのEQの使い方3選になります。

 

EQの使い方が分からない人は是非参考にしてみてください。

 

ありがとうございました!

パチンコには負けたけど、、、【シャッフル作曲法にリベンジ#7】

前回のシャッフル作曲法にリベンジ#6で2番の終わりまで曲ができてきて、そろそろ大嫌いなメロディを考えるパートに入ろうというところまできました。

 

マジでやりたくないですがモンスターエナジーの力を借りて頑張りたいと思います。

 

よろしくお願いします!

 

メロディってマジで大事だよね

 

曲におけるメロディの重要度は他のパートと比較しても圧倒的にズバ抜けてると思いいます。

 

特に日本では歌謡曲がベースとなっているためか海外よりもメロディに対する大事さが違い、人によって様々でしょうが楽器を弾けたりしない限りメロディしか聞かない人がほとんどだと思います。

 

という訳でメロディを考えていくのですが、何となくここまで作ってきて改めてできた曲を聞くと米津玄師っぽいなと思いました。なので米津玄師を聞きまくって頭の中で米津玄師をイメージしながらサビ前まで歌詞付きのメロディを入れてみました。

 

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お気づきの方もいるかもしれませんが途中から歌と楽器でパートがあってません。

 

仕事中に歌詞考えてできたものを入れたらこうなってました。という訳で歌とパートがあってない部分を修正するんですがマジでやる気がでませんでした。遅れてきた5月病??分からないですけど。

 

なので適当にギター、ベース、ドラムを入れました。

 

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アルペジオのとこが無駄に勢いがでて嫌ですね。この16分で高音を単音弾きするギターはサビにとっておきたいですね。だから少しかえようかな、、、けど思いつかないからあとで考えよう。

 

あとついでに歌を2番の最後まで入れました。

 

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あれ?曲っぽい!!!

 

現実逃避がてらパチンコ行きました 

 

結構適当に作ったのに想像以上に曲っぽくなったので嬉しくなりました。

 

ここまで来たらそろそろ歌詞の内容とか、曲の雰囲気とか、方向性とかをだいぶ固めないといけません。

 

ということでまた面倒な作業が回ってきたので現実逃避がてらパチンコにいったんですが、その時にこうしたら面白くなるんじゃないかなという考えが浮かびました。

 

<こうしたら面白いんじゃない?>

・パチンコの歌にする

・2番の最後でパチンコに行く内容の歌詞を入れる

・2番のサビ終わりでFever Believer Feedbackを連想させるギターを鳴らす。

 

皆さん知ってますか?Fever Believer Feedbackというハヌマーンの名曲を。僕は2か月前に知りました。

 

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この出だしのカッティングとか曲の最後のチョーキング(ギターの弦をぐいーんって上げるやつ)のフレーズとかがギターの音色とかが好きすぎます。

 

上にあげたferver believer feedbackもいわゆるパチンカスの歌なんですが、今作ってる歌もパチンカスの歌にしてこれをオマージュしたら分かる人には相当面白いんじゃないかなと、諭吉が2枚なくなったあたりで思いました。

 

ってことでサビおわりこんな感じにしたんです

 

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これを初めて聞いた時さすがにちょっとパクリすぎかな?と思ってしまった自分がいました。

 

いやオマージュだから別にパクリとかじゃないしいいはずなんですけど、オマージュしてる時間が長いなと、そう思ったのでハヌマーンはちょっとだけ登場させることに、でこれができたものです

 

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いい感じや!多分!

 

もうちょっとで曲の構成ができあがる!

 

これで一応最後まで形にはなりました。なかなか先が見えない曲作りですがようやく出口が見えてきました。後はどれだけいいメロディに面白い歌詞を入れるかです。

 

という訳で今から僕はスーパーしゃれおつシティーボーイなのでシティー派御用達喫茶店ルノアールに行ってアイスココアを飲みながら革命的に面白い歌詞を考えてきます。

 

こちらからは以上になります。ありがとうございました!

 

スーファミといえばドンキーコング【シャッフル作曲法にリベンジ#6】

シャッフル作曲法にリベンジも早いものでもう第6回、全然進まなくて一生完成しない気がしてきましたがめげずに頑張っていこうと思います。

 

という訳でシャッフル作曲法にリベンジ#6です。よろしくお願いします!

 

違和感を消したい

 

前回のシャッフル作曲法にリベンジ#5では試行錯誤の結果何となくラッドっぽくなった+なんか変というものができました。

 

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ここへきて思うことが途中でキーが変わるのやっぱ違和感がすごいなということです。

 

「途中でキー変わるのおしゃれやん?ええやん?」とか思ってたんですけどね、やっぱなんか変です。

 

という訳でサビの前の部分を直しました。あとギターも一本だったんですが他のパートと合わせて二本に増やしました。それがこんな感じです。

 

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もともとサビが変だからサビをいい感じにしようと思ってたはずなんですけど、結局全体を修正しなきゃいけなくなってますね。本当終わりが見えない。

 

という訳でできたものについてですがそれなりにいい感じですね!嬉しい!

 

ただいつの間にかかなり素直な曲になってしまいました。いやそれはそれで別にいいんですけどね。何となく自分の作りたいものと違うんです。

 

やっぱサビの後の展開が素直だな。ここでなんか一工夫入れれないかな。

 

んー。スーファミドンキーコングのBGM聞こう。

 

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話が急にぶっ飛びましたが、個人的にドンキーコングのBGMが大好きなんです。子供の時は怖くてガチ泣きしてましたけど。

 

なのでDTMで困った時によく聞くんです。という訳で今回もそれに頼ってみた訳ですが聞き始めて3分。いいのが思いつきました。やっぱドンキーコング神だわ。

 

2:02くらいのところです。多分船の音なんだと思いますが変なところで「ズー」って音が入ってますよね?これがいい感じで気持ち悪くていいなと。

 

これを4拍目の裏でいれたらおもしろそうだなと。people in the boxの「火曜日/空室」のイントロみたいになんないかなーと思いました。

 

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という訳でまずベースは裏で一つずついれて、、、あれ?これ半音ずつあげてったら面白いんじゃない?ギターのフレーズも半音ずつ上げてけば面白いんじゃない?

 

イヤホンしないとベースの音多分聞こえないです。 

 

めっちゃいい!どんどんよくある2番のAメロから離れてく感じ!あれ?これ俺だけもりあがってない?大丈夫?あれ?

 

、、、そんな感じで結局ドンキーコングは全く参考にしませんでしたが結構好きなものができました。

 

これで2番のサビまでできたので一気に最後まで作っちゃうぞ!とも思ったのですがその前に一番大事なものを作らないといけないことに気付きました。

 

曲の中で一番大事なもの、、、、メロディ!!

 

次はメロディを作る作業だ。

 

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photo by FREEIMAGES

 

という訳で曲の一番大事なメロディをつくらなきゃということで今回は終わろうと思います。

 

いやーメロディ考えるの嫌いなんですよね。それが悪かったらどんだけいい曲も台無しになりますし、それだけ気合入れないといけないので端的に言うとアレ、、、面倒くさいですよね。

 

ただ冷静に順番逆ですよね。曲作ってて思いました。次からは絶対メロディから作ろう。

 

そんな感じで終わろうと思います。

 

ありがとうございました!

 

 

休憩って大切ですね。【シャッフル作曲法にリベンジ#5】

 

前回のシャッフル作曲法にリベンジ#4で曲の要となるサビが完成しました。

 

で、次にサビおわりどうしようって感じのところからです。

 

よろしくお願いします!

 

久々のシャッフルボタン!

という訳でサビの終わりから考えていきます。

 

「シャッフル作曲法にリベンジ」とか言っておきながら大分長いことiphoneのシャッフルボタンを押してないのでそろそろシャッフルボタンを押そうかと思います。

 

シャッフルボタン押下!サビの終わり方を教えてくれ!

 

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PVがない曲なのですが僕が心から尊敬するめちゃウマ弾いてみた動画の人リプTONEさんがこの曲を弾いているのでその動画を載せました。

 

実はこの動画に憧れて僕もこの曲練習したことがあるのですが、なかなかキレイに弾けません。半年くらい毎日弾いてたんですけどね、キレイなカッティングっていうのはギターにしか出せない音なので上手に弾ける人は憧れます。

 

どうでもいい話ですけどギターの音を最大限生かすのは派手なギターソロではなくアルペジオとカッティングだと思っています。極論派手なギターソロなんてちょっと性能いいシンセがあれば何とかなると思ってます。

 

あくまで「作曲」というところに目を向けた場合ですが。ライブとかだとやっぱシンセ弾くよりギター弾いてた方がかっこいいのでギターソロは必要です。

 

少し話がそれましたがサビ終わりの展開を参考にするんでしたね。なるほど。サビが終わった後ドラムバンバン叩いてAメロらへんで使ったリフに戻る感じね。ちょうどイントロのギターどっかで使いたいと思ってたから採用しよう。

 

あれ?ってことはそのあとそこで使ったリフを上手く遊ばせていけば2番ができるのでは??という訳で打ち込みました。こんな感じでどうですか!

 

、、、ってことで音源を出すつもりだったんですが間違えて消してしまいました。

 

一生の不覚。。。

 

休憩中のYouTubeありがとう

音源はありませんが自分なりに納得のいく展開ができました。そこで一旦休憩しようかなと思って地べたに寝っ転がってドラム叩いてみた動画見てたんですが、

 

そんなときにこの叩いてみた動画に出会いました。

 

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めっちゃかっこよくないですか???ドラム叩けるのうらやましいな。

 

で、注目したのはAメロのドラムです。バスドラを等間隔で叩いて、その上でスネアとかタムとか金物とか使って色々やる感じです。、スネアのダダン!!とかも僕の引き出しにはないフレーズだったので、めっちゃかっけえと思ってしまいました。

 

ってことで今作ってる曲に取り入れよう!ちょうど2番のAメロに当たる部分を作っているところですしね。

 

こういう偶然があるから休憩ってやっぱ大事ですね。仕事もこんなノリで休憩できたらいいのになー。

 

ついでに進行もいただいて王道進行にしてやりました。ワンオク王道進行大好きなイメージがあったので。まあ完全感覚DreamerとThe Beginningしかコード進行知らないし、曲聞いてコード進行がどーのこーの言えるほど耳よくないのでアレなんですけどね。

 

そしてこのパート終わりでサビを入れることになるからいつか作ったギターでサビに入るパターンのやつを入れたらこんな感じのものができました。

 

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気にくわない!なんかキモイ!別の曲無理やり足したみたい!キモイ!

 

世の中そんな簡単にうまくいかないものですね。パチンコで赤保留入ったくらいの感覚だったんですけど見事に最後ケンシロウ青カットインでした。分からない人は気にせず健やかに生きてください。

 

という訳でとりあえず最初のAメロが静かすぎるのがアレな気がするのでギターを足して、、、みたいな感じで4時間くらいかけて色々試してみていきついたものがこれです。

 

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あんまり変わってねぇ、、、4時間も何してたんだろ、、、

 

なんかラッドっぽいですね。

 

 

今回はここまで

という訳で何となくラッドっぽいものができたところで今回は終わろうと思います。

 

いや最近のカタルシスとか聞いてる人にとっては「は?お前radwimps聞いたことねーだろ?」ってなると思うんですが違うんですよ。昔のラッドはこんな感じでカッティングが入った歪みギターバッキング+ギターめちゃうま星人が弾くクリーンの単音弾きみたいな構成だったんですよ。アルバムで言うと「絶体絶命」前後です。

 

ラッドはアルバム出す度に全然違う試みをしてて面白すぎるので、是非アルバム単位で曲を聞いてみてください。僕のような24歳前後の男子は全員知ってる「アルトコロニーの定理」と「絶対絶命」がおすすめです。

 

という訳で次の記事ではこれまで作ったものの修正をしていこうと思います。

 

ありがとうございました!

絶賛迷走中。誰か助けて。【シャッフル作曲法にリベンジ#4】

前回のシャッフル作曲法にリベンジ#3で新しくサビを作り直すもやはり何となく変な感じになってしまいました。

 

という訳で今回はそれを何とか修正したいと思います。

 

よろしくお願いします!

 

サビが変なんじゃあ

 

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やっぱり何か変な感じがしますよね。サビから違う曲のような感じになってます。

 

やっぱりどこか気持ち悪さというか不協和音的な要素を入れたいですね。今はサビは全部パワーコードですっきりしてるので、これを何とかしなければいけません。

 

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DーC#-A-E-A-G#-A-BA G# 

 

というわけで改造しました!コードを!それがこちら!

 

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D7C#m♭5-A-E D-A-G#m♭5-A-BAm7 G# 

 

まず出だしです。最初のコードはDのパワーコードだったんですがあまりにすっきりしすぎているのでなんかもっと不穏な空気にしたいなってことでセブンスにしました。

 

で、次にC#が来て半音で変化してるからついでに一番高い音も半音で下げたいなと思って考え付いたのがdimコード。こいつを使えば上と下が両方半音ずつ下げれるしわりといい感じになるはず!

 

ということでdimコードを入れたつもりだったんですが何かのミスで6度の音を入れ忘れたのでC#m♭5というコードになりました。

 

まあ、うん。いい感じだから別にいいです。はい。

 

で、その次もついでにセブンスとかにしてみたんですけど、それだとやりすぎ感がでたのでパワーコードのままに、、、みたいな考え方でコードを変更していきました。

 

コード進行については僕も最近勉強したばっかりなのでもしかしたら間違ってるかもしれませんがその時は本当にすいません。

 

ちなみにコード進行の勉強ついでに音楽理論の解説ページ作ったので興味ある人は一番下の音楽理論のリンク見てみてください。

 

ということでここまでの完成品がこちら。

 

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やっぱ違和感ハンパねぇ!これコードが問題じゃなかったわ。

 

ドラム??サビの入り方??何がおかしい??

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結局変なままでしたね、ここまでの頑張りは何だったのでしょうか。

 

サビのコードを直してもまだ違和感が消えないということは他にも問題があるということ。足りない脳みそをフル回転させたところドラムもしくはサビの入り方がおかしいんじゃないかという分析結果が出ました。

 

ただドラム直すのってめっちゃしんどいんですよね。ドラム変えるとそれにつられてベースとかギター全部変えなきゃだし。すごいやる気起きない。ってことでサビの入り方を変えました。

 

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数字が書いてある一番上のところが青い部分(21から26までの部分)

 

あれ?わりとそれっぽい気がしてきた、よくないこれ?

 

何回も聞きすぎて頭がおかしくなったのか本当にいい感じなのかもはや僕には分からないようになっていますが、そんなことを言ってても一生前に進めないのでこの方向性が間違ってないものとして考えました。

 

ただ少し文句をつけさせてもらうとなんか入り方が2番のサビっぽいんだよな。なんとなく

 

一番の入りはもうちょい普通で2番のサビは1番のサビと違ってギターで入って「うおおお!!」みたいなやつがやりたいですね。

 

ってなったら何だろう、やっぱドラムソロでサビに入る感じかな。。。

 

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うーん。。。 

 

ドラムでサビに入るやつをやってみたものの正直あんまり好きではない。。。けど最高傑作を目指すと曲が作れなくなるからとりあえずこれでいいや、これでいこう、ういっす。

 

どんどんよく分からなくなっていく

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photo by FREEIMAGES

 

そんな感じで今回は終わろうと思います。

 

悩めば悩むほど訳が分からなくなっていきますね。樹海に迷いこんだ気分です。樹海迷いこんだことないけど。

 

次はサビのあとの展開についてまた考えていきます。何回か前の記事でも同じことやってた気がするけどそういうこともあるんです。

 

ありがとうございました!