24歳から始めるDTM

24歳から始めるDTM

もともとは22歳から始めるエレキギターというブログでした。

【DTM・ミックス】音圧とは一体何ぞや??

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photo by FREEIMAGES

 

世の中に出回っているいわゆるプロの方々が作った曲と僕のように趣味で曲作りを楽しんでいるDTMerの作った曲の大きな違いの一つに音圧というものがあると思います。

 

言い換えればこの音圧を制することができれば、プロの作ったような曲が作れるということ。

 

という訳でこの音圧を上げるテクニックについて紹介していきたいと思います。

 

「いやお前の作った曲そこまで音圧でてねぇぞ」というツッコミはなしでお願いしたいと思います。よろしくお願いします。

 

そもそも音圧って何?? 

 

という訳で音圧を上げるテクニック(主にミックス関連で)について話していきたいと思うのですが、その前に音圧とは一体何ぞやという話からです。

 

最初に言います。音圧がある状態とはズバリ「全ての帯域で音が出ている状態」ということになります。

 

どうして全ての帯域で音がでていると音圧が大きく聞こえるのでしょうか。実はそれは音量と大きくかかわっています。

 

DTMをする人なら分かると思いますが、実は曲を作る際音量というのはどこまでもあげれるものではなく、音が割れてノイズが発生してしまうある一定のラインまでしか音をあげることができません。

 

そのため全ての帯域で均等な音量が出ているのではなく、一つの帯域で大きな音がでているものは音量を上げた際すぐ音が割れてそれ以上大きな音をだせなくなってしまうのです。

 

要するに帯域毎に見た時に音量のばらつきが大きいものは、一部の帯域では音量を最大まで上げれるのに他の帯域では全然音量をあげることができていないという状態になってしまい、音圧がなくなってしまうという訳です。

 

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しかし全ての帯域で音が出ている状態のものだとそういった状態はおこらず全ての帯域で十分大きな音を出すことができるというわけです。

 

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この画像のような状態が「音圧がある状態」ということになります。

 

何となく意味が分かったでしょうか?何言ってるかよく分からない人は上の二つの画像のうち下の画像のような形になれば音圧が稼げると思っていただいて大丈夫です。

 

 

もう一つ音圧について

 

音圧を決めるために重要な要素がもう一つだけあります。それは「音の広がり」です。

 

音の広がりとはどこで音が鳴っているかというもので、音が鳴る位置に関しても帯域同様に全ての位置で均一に大きな音が鳴っているもの方が音圧が高く聞こえるということが挙げられます。

 

じゃあ一体どうやってこの音の広がりというものを演出するかというと、それはパン振りやM/S処理といったものを施すことでできるようになります。

 

パン振りについてはコチラの記事を見てみてください。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

  

 

音圧のまとめ

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photo by FREEIMAGES

 

どうでしょうか、音圧についてなんとなく理解することはできたでしょうか?

 

簡単にまとめると音圧というのは

 

・全帯域で音が出ている状態

・音の広がりのある状態

 

のことになります。

 

文字にするととても簡単そうですがまあこれが実際作るとなるとなかなか難しいんですよね。

 

ちなみにもう一つ音圧を上げるテクニックとしては「ずっと大きな音を出す」というものがありますが、これは言い換えるとダイナミクス(音の強弱)がなくなるということなので、自分の作りたい曲によってはあまり参考にしない方がいい場合もありますので気を付けてください。

 

音圧についてはそんな感じです。今後は音圧をあげる具体的なテクニックについて紹介していきたいと思います。

 

ありがとうございました!

機材にお金かけるってある程度大事なんだなと思った話

DTMerの皆さんこんにちは。貧乏DTMerのかつらです。

 

実は私今まで機材にお金を費やす方々についていろんな方面で悪口を行っておりました。

 

「機材にお金かけるやつはだいたい何もできない説ある」

 

「新しい機材買うよりミックスとかギターの腕前をあげたほうがよくない?」

 

「一番大事なのは技術よ。それもないのに機材に走るとかもうホント言語道断すぎマジウケル」

 

…すいませんでした!!

 

全然そんなことないっすね、機材にお金かけるの大事よ。色々な人に謝りたいです。

 

というわけでそんな感じの雑記です。

 

 

そもそもDTMをするには悪環境すぎた

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何かごちゃごちゃ言ってますが、そもそもの僕の環境をお伝えしなければわからないですよね。

 

もしかしたら元々まともな機材だったのがスーパーウルトラ高い機材にグレードアップしてるかもしれませんしね。金持ちの1万円は貧乏人の100円的な。そんな言葉ないか。

 

というわけでこれまでの僕のDTM環境はこちらになります。

 

<DTM環境>

・ギター

→フェンジャパストラト(中古約4万)

 

・ベース

バッカスジャズベ(中古約1万)

 

エフェクター

→ZOOM G3(ギター用マルチ、約1万五千)

 

・PC

→ノートPC(Core i7)

 

DAW 

→Studio One artist

 

オーディオインターフェース

ZOOM G3(ギター用マルチ、約1万五千)

 

・シールド

島村楽器で一番安かったやつ(5m、約1000円)

 

 

・・・クソかよ

 

なんだオーディオインターフェースがギターマルチって。いい音とれないでしょ。で、ベースどうすんだよ。え?ギター用マルチのオーディオインターフェース機能でベースとってた?ばかちん。

 

…そうなんですよ。実は私今までオーディオインターフェースというものを持ち合わせておらず、ZOOM G3という格安マルチエフェクターオーディオインターフェース機能を使って録音していたんです。

 

レビューとかを見る限りギターの録音についてはそこまで悪いものではなく、安いオーディオインターフェースと大差ないらしいんです。

 

ただまあ、はい、ベースですよね、問題は。ベースの録音。

 

やっぱりもともとギター用マルチなのでベースの音を撮るときはエフェクターを全くかけなくても何か変な感じになってました。

 

あとシールド安すぎワロタ。

 

 

というわけで色々買いました。

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というわけで色々買いました。色々って言っても二つですが。今回購入したのはこんな感じ。

 

<購入したもの>

・UR22mkII(オーディオインターフェース

・シールド(3m、約5000円)

 

待ちに待ったオーディオインターフェースですね。いつか購入せねばと考えること1年間、ようやく手にすることができました。

 

で、ウキウキで家に帰ってライン録りしてみたのですが、音質的にはあんまりZOOM G3と変わらない気がしました。

 

まあ所詮素人の僕の耳がポンコツなのかもしれないですし、あとは結局録音する時にZOOM G3をマルチとして通してるので当たり前なのかもしれないです。

 

ただベースの録音は断然UR22mk IIの方が良いです!ちゃんとベースの音がします!

 

やっぱりギター用マルチでベースの音をとるのは無理があったんですね、これからDTMを始める人は気を付けてください。

 

そしてシールド、コイツはめちゃめちゃ効果ありました。前の格安シールドの時はノイズがひどくて耳が痛くて大変だったのですか、それがなくなりました。

 

これめちゃめちゃうれしかったです。ずっとノイズはギターのせいで仕方ないと思っていたので。

 

音質どうこうよりこれが一番良かったかもしれません。

 

そんなこんなで録音についてはやっと人並みちょっと下くらいのクオリティを出せるかなという気がしてきたので、次はミックスの技術を身に付けたいと思います。

 

ありがとうございました!

dimコードの使い方とは?

 

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不穏な雰囲気を持つdimコード。

 

ギターだと抑えるのが難しくて嫌いな人も多いと思います。

 

そんなdimコードについてどのように使えば効果的かを紹介していきたいと思います。

 

よろしくお願いします!

 

dimコードとは

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<dimコード>

・構成音はR、m3、♭5、6

・ルートから短3度ずつ積みあがった音

・不穏な響き

 

<使い方>

①パッシング・ディミニッシュ

②トニック・ディミニッシュ

 

構成音を見てみるとよく分かるのですがこのdimコードはルートから短3度ずつ積みあがった音になります。例えばルート音がCなら構成音はC、♭E、♭G、Aです。

 

難しそうなコードですが作り方は意外と単純ですよね。ちょうど短3度ずつが4つでルート音に一周して帰ってくる構図です。

 

 

ちなみにルート音から3度ずつ3つ積みあがってできたものがaugコードになります。興味のある方はコチラの記事を読んでみてください。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

 

パッシング・ディミニッシュ

dimを使ったコード進行の中で最も一般的なものにパッシング・ディミニッシュというものがあります。

 

パッシングディミニッシュとは例えばキーがCでCからDmに進むときに間に♯Cdimを入れることでベース音が半音ずつあがるコード進行にするという手法です。

 

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C-#CdimーDm-C

 

まさにパッシング(通過する)ディミニッシュというように、ある音からある音へ進むときの通過音として使われるのがこのdimコードの特徴です。

 

単体で鳴らすと不穏な響きがするdimもこのように使うとキレイなつながりをもたらしてくれるから不思議ですね。

 

使い方としてはCからDmなど上に進む進行の間に挟むことが多いです。

 

ちなみに音が下がるコード進行の場合は♭Edimを入れることが多いです。

 

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Em7―♭Edim7―Dm7―CM7

 

これは正確に言うとパッシング・ディミニッシュではないのですが似たような使い方なので一緒に覚えてしまってもかまわないと思います。

 

トニック・ディミニッシュ

次にトニックで使われるdimコードについてです。

 

これの使い方はキーがCの場合のCsus4からCへ行く時と同じで、ドミナントからトニックに解決する間にdimをはさんで使います。

 

例えば一般的なⅡ-Ⅴ-Ⅰのコード進行にdimコードを入れてみましょう。

 

キーCのⅡ-Ⅴ-ⅠはDmーGーCになります。

 

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Dm―G-C

 

そこにdimをいれるとこのようになります。

 

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Dm7―G7-CdimーCM7

 

このように使うことで解決を遅らせることができます。ちなみにこの時dimコードだけ4和音だと何となく変な感じがしたのでDmとGとCも4和音にしています。

 

まあ正直なところを言うと若干の無理矢理感は否めませんが、、、はい。その分うまく使えれば楽曲に大きな幅を持たせてくれると思います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

適当に使ってもなかなかその効果を期待できないdimコードですが、このように上手く使えば面白いコード進行を作ることができます。

 

ぜひ挑戦してみてください。

 

また、dimコードに限らず音楽理論について詳しくなりたいと考えている方はこちらに色々まとめてあるので是非参考にしてみてください。

 

音楽理論の記事 - 24歳から始めるDTM

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

Vain【オリジナル曲】自己評価してたら自分の実力の足りなさに愕然とした

youtu.be

 

<自己評価>55点

・作ってる途中は結構ノリノリだった

・完成してから冷静になって大丈夫かなと思った

・ベースの音がなんかもっこりしてて変

・ベースが不気味に動いてて気持ち悪い

・ギターのリズムが所々ずれているような気がしないでもない

・なんやかんやベースが・・・な曲だと思う

・スネアの音がしょぼい???

・雰囲気は好き

・動画つくるのダルかった

 

10日ぶりの更新です。また曲を作りました。

 

なんとなく今月は「ギター・DTMブログ」ではなく「曲作ったのをお知らせするブログ」みたいな感じになってますね。生まれてから4曲しか作ったことないのに。

 

という訳で4曲目「Vain」でした。どうでしょうか皆さん。

 

もともとこの曲はThe Novembersの「dnim」という曲にドはまりしている時に作ったもので、何となく影響を受けているのが分かると思います。

 

youtu.be

カッケェェェェエエェエ!! 

 

サビのところはdnimみたくリフをピアノかシンセで入れようと思っていたのですが、ギターだけの曲を一回作ってみたかったので入れませんでした。

 


そんなこんなで今回ギターとベースはライン録りで録音したのですが、そこでふと気付いたことがありました。

 

それが、、、

 

なんかクオリティ低くない???!?!?!?!

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低クオリティだと今更気づいた曲

 

なんかクオリティ低いですよね。「なんか」っていうか「とっても」。

 

というのも数日前にSoundCloudにこれまで作った曲をアップロードしようと思ったときに、ついでに曲を聞き返してみたんですが、全体的に曲の構成がどうのこうのというよりギターとベースの音がとても残念で仕方ありませんでした。

 

なんで気付かなかったんだろう、すごい恥ずかしい、、、

 

具体的にどこを聞いそう思ったかというと例えば人間不信の行進曲(ださい曲名だなオイ)だとギターの音が全体的にモコモコしててカッコ悪いな、みたいなところです。

 

これはギターやエフェクターの設定が悪いのか、それともそもそもギターや録音機材がショボすぎるからなのか、ミックスダウンのセンスが異常になさすぎるのか、原因は分かりませんが次の曲を作る時には何とかしないといけないなと思います。

 

という訳でインスタグラム始めます。

www.instagram.com

 

という訳でインスタグラムを始めようと思います。話のハンドルの切り方エグいなと思った人だらけでしょうがもう少し読んでほしいです。ちゃんと説明するんで。

 

考え方的にはこうです。

 

ミックスとか録音とか勉強しなきゃだなー、ああ面倒くさい」

 

→「どうやって勉強しようかなー」

 

→「好きな曲のボーカル以外の音をDAWに入れて完コピしていけば色々学べそうだな、そうしよう」

 

→「せっかくやるならアップロードしたいな、YouTubeにでもあげようかな」

 

→「いやでも一曲丸ごと完コピするのだるいな、うん、だるい」

 

→「じゃあ1分くらいの動画しかアップロードできないインスタにしようかな」

 

→「色んな曲のカッコイイとこだけの弾いてみた動画をアップするインスタのアカウント、わりとアリやな」

 

→「え?アリじゃない?結構よくない?」

 

→「決定や!!」

 

、、、どうっすかね、この考え方。やっぱ頭おかしいですかね。

 

まあ思いついてしまったものは仕方ないですよね。男に二言はないですし。あれ、ちょっと違うか。

 

という訳で今年のゴールデンウィークはインスタの動画作りにあてたいと思います。

 

ちなみに会社の同期はBBQに行くらしくてめっちゃ盛り上がってました。食中毒カモン。

 

めげずに頑張ろうと思います。ありがとうございました!

 

初めてPV付きの曲を作ってみて米津玄師のすごさがなんとなくわかった(今更)

 

 

youtu.be

 

初PV付き自作曲

 

 

今回初めて曲だけでなく動画というものを制作してみました。

 

動画制作というとなんだか初心者にはできないイメージがありますが、サークルの企画やらなんやらで動画制作には少しだけ触れたことがあったのでそこまで敷居は高くありませんでした。

 

今回使った(というかこれからずっと使う)動画制作ソフトはAviutlというソフトです。無料で配布しているのにこれさえあればCGを使わないのであれば、だいたいどん動画も作れてしまうという化け物ソフトです。

 

当然のごとく僕は全然作れませんけどね。

 

メッチャ頑張るとこういう動画作れるらしいです。

 

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モーショングラフィックってやつですね。メッチャカッコイイ。

 

米津玄師のゴーゴー幽霊船みたいな動画を作りたかった

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本当のことを言えば米津玄師のゴーゴー幽霊船みたいな動画を作りたいと思っていましたし、また、作れると思ってました。

 

ちゃんとお絵かきするためにペンとか買ったんですよ僕、えらいでしょう。お値段なんと約10677円。思ってた倍の値段しました。

 

 

そのおかげで先月最後の週はもやし生活でした。どうでもいいですね。

 

まあそんなこんなで絵を描き始めたんですけど結論から言うと全然ダメでした。

 

よくよく考えてみれば小学校の時お絵かき好きだったとかそんなレベルの人間が上手な絵を書けるはずもありませんでした。世の中をナメすぎましたね。

 

なんなら文字もキレイにかけない。仕方ないので文字を出す時は重ねることでなんとなくそれっぽさを出すしかありませんでした。

 

ちなみにそのせいで同じような文字とか絵を何枚も書かないといけなくなってしまい、全部合わせると200枚くらい画像を作って何とか動画にしています。

 

クッソ面倒くさかった。もう二度とやらん。頑張ろう。

 

米津玄師のすごさが分かった

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今回生まれて初めて曲と動画を作って思ったことが米津玄師ってマジ半端ないということでした。

 

米津玄師のすごさを語る時によく「多才」というワードが使われてると思うのですが、個人的には多才な人よりも1つのことに長けている人の方がすごいと思っていて何となく米津玄師を認められない自分がいました。

 

数学で100点取るより5教科で400点取る方が偉いみたいな。そんな感じです。

 

ただよくよく考えれば米津玄師の場合全部の教科で高得点叩き出してるんじゃないかと、曲と歌詞と絵と動画の4教科で500点くらい取ってるよねこれ、あれ?何点満点だっけ?あれ?みたいな感じじゃないかと、そう思い始めました。

 

だいたいアレなんですよ。米津玄師だけじゃなくて世の中のボカロPはすごいんですよ。

 

世の中の多くのボカロPが1つの曲を完成させてニコ動とかにアップロードするためにやらなければいけないことを考えてみてください。ざっと考えただけでもこんな感じです。

 

1.作詞

2.作曲

3.編曲

4.録音

5.ミックスダウン

6.マスタリング

7.イラストを描く

8.動画編集

 

ヤバくないですか??マジでこれ何投流なのよ。大谷翔平どころの話じゃない。(大谷翔平は死ぬほどすごいです)

 

例えばそこそこ売れてるバンドでも多くの場合は1.2.3までしかやりませんし、編曲は場合によっては他の人の力を借りることも多いです。

 

録音からマスタリングについてはレコーディングエンジニアにお願いするし、PVとかは多分会社単位の多くの人間が集まって作るんだと思います。

 

これをボカロPは1人でやります。全部1人です。半端なくないですか??

 

という絶望的な状況でめちゃめちゃ高クオリティな音楽を作っちゃう米津玄師。ハンパない。聴いている側からするとその音楽が一体何人で作っているのかなんてどーでもいい話なのでなかなか気づきませんが米津玄師マジでハンパない。

 

それに加えてつくる音楽がこれまでに聴いたことのない独特な音楽ですごい面白い。歌詞もいい。反則。

 

何が言いたいのかよく分からなくなったけど

 

何が言いたいのかよく分からなくなったけどなんやかんやで米津玄師はもちろんボカロPはみんなすごいということで話を終わろうと思います。

 

いやー大変ですよ、ボカロPは。上で紹介したもの全部やるんですから。

 

まあ実際は共同で作ったり有名な絵師の方にイラスト描いてもらったり動画師の方に作ってもらったりすると思うのですか、あいにくそんな人脈も金もないので僕は1人でコツコツ全部使っていこうと思います。

 

あーつら、涙でできた、つら。

 

というわけでここで終わります。

 

ありがとうございました!

 

言えない【オリジナル曲】自己評価と曲作りについて

またまた曲を作りましたのでどうぞみなさんよろしくお願いします。

 

相も変わらず暗い感じの曲です。

 

【オリジナル曲】言えない【初音ミク

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<自己評価>65点
・曲調とかベースのリフが続く感じは好き
・ギターの音が嘘くさい
・ギターをもうちょっと入れても良かったかなと思う
・ボカロの声を重ねたりシンセの高い音入れたりと色々拘ろうと思えば拘れた(けど面倒になったからやめた)
・動画の後半は結構投げやりで編集した
・曲の展開を少し変えようかと思ったけど動画作り直すの面倒くさくてやめた
・というか動画作るのマジで面倒くさかった
 
という訳で初めて曲だけでなく動画をつくるまで頑張った作品でした。曲作るよりも動画作ってる時間の方が長かったしエネルギー注いだ気がします。
 
どうでしょうか。それっぽくなっているでしょうか。
 
曲を作る時もそうですけど、動画をずっと作ってると何がよくて何が悪いのか自分ではよく分からなくなってくるんですよね。
 
自分で作っておいてアレですが、自分ではこの動画の終始かかってる古いフィルムカメラみたいなエフェクトのゴミ(画面に入る黒い点々)が多すぎてうっとうしいと思ってます。
 
本当にうっとうしかったらコメントしてください。何とかします。多分
 
ちなみに動画制作の面倒くささについてはこちらで書いてますので暇を持て余している神々のみなさんは是非読んでみてください。
 
 

曲作りの流れについて

この曲から一体この曲がどういう考えのもとできたかというのを記事にしていきたいと思います。

 

もし仮にこれからDTMを始めたいと思っている人にとって少しくらいは参考になるかなと思うからです。あとは普通にブログ記事数増やしたい・・・

 

この曲は最初に楽曲を作って最後に歌詞をいれました。ですのでまずは楽曲から紹介していきたいと思います。

 

この曲は何となくのイメージですがTHE NOVEMBERSのRomanceという曲のようにベースだけでずっと聞けるみたいな曲を作ろうと思って作り始めました。

 

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結果的にベースよりもピアノが頑張った感じに仕上がりましたが、Aメロとかその辺は何となくベースで攻めているつもりです。

 

よく分かんない人はイヤホンで聞いてみてほしいです。基本イヤホンとかヘッドフォンつけてないとベースの音ってほぼ聞こえないですからね。

 

で、もともとはRomanceのようにシンセとか入れてそれっぽくしようとしたんですが、それくらいでamazarashiのピアノの綺麗な曲(どの曲かは忘れた)を聴いてしまって「あっ、やっぱピアノ入れよ」となってピアノを入れました。

 

これまでの曲作りでは8分音符だったら8個音を並べるみたいなことが多かったのですが、そればかりだといつも同じようなリフが出来上がるので、この曲ではなるべく音数を減らそうしてみたりもしています。

 

あとサビのところで左右交互のピアノの音を出しています。

 

これは1つ前の曲つくった時にパン振りを色々試していたときに思いついたことで

 

「くっそ名案思いついた!これあんまりやってるバンド聞いたことない!!天才!」

 

とか思ってたんですが、当然色んなバンドがすでにやっていて自分が気付かなかっただけで恥ずかしくなりました。

 

友達に自慢する前に自分の愚かさに気付いたのでよかったです。きっと口に出して自慢していたら僕の周りから友達や家族、ひいてはコンビニのお兄さんなども僕のことを敬遠し、最終的に一人のまま還暦を迎えて孤独に人生の幕を閉じていたでしょう。危ないところだった。

 

あと僕が作る曲だいたい2番と呼ばれる部分がないのですが、それは単に歌詞を考えるのが面倒くさかったり、歌より後ろで鳴ってる楽器の音を聞いてほしかったり、あとはテンポが遅い曲が多いから2番なんて作る余裕がなかったりするからです。

 

でまあ曲を作っててなんやかんややっぱギターの音ないと寂しいなということでサビにギターを入れたという仕上がりになっております。

 

ただこのギターの音がなー。なんかなー。

 

イメージ的にはtetoみたいな鋭い音というかジャキジャキした音というかそんな感じなんですが、実際に入れた曲はなんかもっこりしててはい、、、、ここはもっとこだわっても良かったかなと思います。

 

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ギターの音作りが課題の一つですね。

 

そんな感じで曲は作りました。

 

メロディと作詞について

メロディと作詞についてはいつも通り適当に作りました。何となくできた曲を聴きながら「ラーララーララーララー」でメロディを作って最後に詩を考える感じです。

 

「来年も一緒に花火が見れたらいいね」みたいなところは完全にThe MirrazFireworksの影響を受けています。流石にこれくらいだったら怒られないでしょうし、仮に完全にパクったところで僕が世間に与える影響力なんてちっぽけなものです。あとミイラズも結構パクリみたいな曲多いから大丈夫そう

 

youtu.be

 

The Mirraz、めっちゃかっこいいっす、是非聞いてみてください。

 

歌詞が暗いのは僕が根暗だからです。僕と同じような根が暗い方は是非仲良くしてください。

 

そんな感じで記事の文量がなかなかな感じになってきたのでこの辺で終わりたいと思います。

 

ありがとうございました!

 

暗い人集合、自己紹介します、

「あなたは一体どのような人間ですか?」

 

去年就職活動をしていて何度も聞かれたこの質問ですが、個人的にはこんなに難しい質問はないと思ってます。

 

なぜかというと自分でもよく分からないから。自分のことを本当の意味で客観的に見れる奴なんていないと思う。

 

あとあまりにも短く簡潔に答えちゃったら面接官の人に「えっ??それだけ??深みなっww水深3cmだわこいつwwwwマジ浅瀬wwwww」とか思われそうだし、逆に長々と答えたら「話下手かよこいつキモ」って思われそうでああああってなります。本当に嫌い。

 

と言うわけで今週のお題「自己紹介」です。

 

あえて一言で言うなら僕は「あまり人を信用できない人」です。

 

なんでこうなった

 

さっきの面接官の話もそうですが基本的に僕は人を疑っており、かつネガティブな方向に考えてしまう傾向があります。

 

だからめちゃめちゃ人に気を使ってしまうので生きてるだけで大変疲れます。もうオートモードで気を使ってしまうからタチが悪いんですよね。これ治らないです。社会で生きて行く上ではいいことなのかもしれないけれども。

 

周りの評価的には「お喋りするの好きな人」「明るい人」だったりするから余計に分かり合える人がいない気がして病みます。誰が悪いかと言われれば完全に自分なので何とも言えないですが。

 

だから音楽が好きになったんだろうなと。イヤホンしてれば基本的に人は話しかけてこないですしね。(気付かなくて無視してることも多い)

 

やっぱり音楽を聴くと落ち着きます。大学生時代は移動中は基本的にイヤホンつけてました。社会人になって音楽を聴く時間が一気に減ってやや精神不安定状態です。

 

ちなみに音楽もやっぱり基本的に暗い系(amazarashiとかTHE NOVEMBERSとか)が好きです。WANIMAとか聴くと「ウルセェ今はお前じゃないんだよ引っ込んでろ」ってなります。2年前くらいはフェス行きまくってたんですけどね、赤ディッキでテンションぶち上げでWANIMAの時ダイブとかしてました。歳をとるって怖い。

 

で、なんでこうなったかなーと思ってちょいちょい調べることもあるんですが、なんか人を信用できるかできないかは子供の頃の経験が影響してるらしいんですね。

 

自分の中ではそれなりにラッキーな親の元に生まれた気はしています。ただ比較対象がないので実際問題がある家庭だったかどうかは自分では分からないはずですよね。よく考えたら他の家がどんな感じかなんて全く分からないですし。

 

こういうところにも疑ぐり深い性格があらわになってますね。なんか嫌だな。

 

、、、なんかもうちょっとユーモアのある感じに仕上げたかったんですけど無理でした。まあそんな感じで、最後に僕が一番大事にしてる名言と、その名言が現れる曲を紹介して終わろうと思います。

 

「ねえママあなたの言う通り

自分を善だと信じて疑わないときは
他方からは悪だと思われてるものよ」

           ーamazarashi 『性善説』 - YouTube

 

ありがとうございました!