24歳から始めるDTM

24歳から始めるDTM

もともとは22歳から始めるエレキギターというブログでした。

音楽もブログもテレビもなんか無理になってきた

最近の小さな悩みなんですが何をやってても「もういい。。。」という風に投げ出してしまいます。

 

例えば音楽聴いてても「めっちゃカッケェな」とか「すげえな」とか思っちゃってすぐ「俺の作った曲は全然聴いてくれないのに、、、」と惨めな気持ちになっちゃうんですよね。

 

たかが9ヶ月なんですけどね、僕の作曲歴なんて。そんなもんが僕のとこまで曲を届けられるいわゆる「プロ」と呼ばれる人達と戦うこと自体間違ってるんですけどね。

 

ブラックマヨネーズの吉田がイチローの生涯稼いだ金額を170cmと換算して、同じように自分の生涯稼いだ金額を身長に置き換えたら3mmだったみたいな話。僕のブログにたどり着くような人のほとんどはその前にYouTubeを挟んでそれに見飽きた人ばかりだと思うので分かる人多いと思います。僕はもう20回くらい見てます。暇なんで。 

 

スポーツとかは昔からそうで、マジで何でオリンピックとかワールドカップとかそんな素直な感情で応援できるのか分からない。地球単位で見た時に同じような地域に生まれた赤の他人をそんな熱心に応援できる心って何??は?いやまあどう考えても僕の頭がおかしいだけの話なんですけど。

 

まあそんなこんなでやる気も出なくて、最近ブログの更新とか作曲とか全然やってないんですよね。「AudioStockがんばる!年内に20曲作る!!」みたいなこと言ってたけど絶対無理です。断言します。

 

そんなこんなでダラダラと漫画とかYouTubeとかずっと見てたんですけど、何の縁かダラダラし始めて3日目くらいで無理漫画アプリの「この漫画が今無料です!」みたいなとこにこれが出てきたんですよね。

 

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やまだたいちのきせき

 

知らない人多いでしょう。やまだたいちの奇跡。タイトルがもうなんかありがちですもんね。〜の奇跡。まあ出版された年代が年代なので何の問題もないんですが今だと確実にタイトルの時点で出版は見送りだと思います。

 

音楽でもそうですけどタイトルをやたらひねる文化が出てきましたよね。ありがちなとこでいうなら「ゲスの極み乙女。」です。

 

まあこの人たちはたまたまトートバッグに書いてあった文字をバンド名にしたとかそんな感じなのでまだ個人的に許せるんですよ(許せないけど)。ただね、どーしてもね、おいしくるメロンパンヤバイTシャツ屋さんはそういうのは狙いすぎてる感じがして聞く気が起きないんですね。

 

なんというかパチンコ屋が「設定はオール1だけどトイレと店内はめちゃめちゃ綺麗だし漫画コーナーもあるよ!ちゃんとお客様のこと考えてるよ!!」みたいな感じ。

 

いやそこじゃねーから。店内の床がタバコの灰で真っ黒でも設定6が毎日10台あれば通い詰めるから。朝6時から並ぶから。

 

そんな感じもあるし実際曲とか聞いたらすげー面白かったしすげーいい曲もあったしなんかほんともううん、うぜぇんすよ。ほんと。うぜぇ。悔しい。ずるい。いやきっと彼らは僕よりも何倍も頑張ってるかもしれないですし、それだったらそれで「もっといい名前付けてよ、、、そしたら純粋な心で聞けたのに、、、」と思うし本当、すごい嫌いなわけです。

 

でも同じ気をてらった名前をしてるそれでも世界が続くならは全然上にあげた2バンドとかは違うからね。本当に自分の音楽やってないと死んでしまう系ミュージシャンだから。一緒のくくりにしないでね。マジで。 

 

。。。何の話だっけ??

 

やまだたいちの奇跡の話


ここまで来たらめちゃめちゃ長い文書いてやろうと思います。新幹線乗ってて暇だし。ビール高いし。

 

そんなこんなでやまだたいちの奇跡読んでたんですよ。内容をざっくりいうと「めっちゃ野球下手でみんなから再生回数一桁のYouTuberくらいバカにされてる主人公が、それでもめちゃめちゃ頑張ってプロ野球選手になる」みたいなありがちな話です。

 

ありがちなんですけどね。なんかね、、、目が覚めたんですよね。色々と。

 

僕アレなんですよ。本当はバンドやりたいんですよ。でもそこそこの年齢になってね、なかなかいいとこに就職しちゃったもんだからあんまりそういうこと言えなくてね。仕方なくこのブログ書いてしかも自分で歌うの恥ずかしいから大して好きじゃないボカロで曲書いてっていうのを9ヶ月くらいやってたんですよね。

 

恥ずかしいからこんなことしてるなんて実際の友達には5.6人だし。。。いや友達少ないわけじゃないからね。10人しかいない友達の中の5.6人なのにいっぱいいる感じ出す謎の友達いっぱいいるアピールとかじゃないからね。

 

自分で言うのもアレですけど友達はそれなりに多いです。けど多いと自分の時間なくなるんで仕方なくなるべく連絡とらないようにして友達減らしてるとこです。

 

で、まあ話は戻ってずっと本当にやりたいことをやるのは恥ずいから遠回りして遠回りして近づいていってた訳ですよ。

 

鬼のようにダサいですよね。さっき散々馬鹿にしたおいしくるメロンパンの方が2000000000000倍カッコいいしすごい。

 

漫画読んで突き動かされるなんてね、かっこいい話じゃないですけどね。やっぱ男はいつまでたっても少年ですよ。分かりますか女性の皆さん。きっとあなたの大切な人も立ちションとか隠れてやってます。なぜなら少年だから。少年は大地に向かってオシッコをしたくなる生き物なんです。

 

そういう訳でマイク買いました。こっからはちゃんと歌います。アーティストします。ボカロとかBGMとかに逃げません。いやたまにやる気出たりどう考えても自分の帯域じゃ出せない音程の曲とか作っちゃったらボカロにすると思いますけど。 

 

っていうのをなんか今書かないと結局また恥ずかしくなってやらないまま終わる気がしたので書きました。

 

MOROHAの歌詞でなんかこんなのありましたよね。「一番恥ずかしかったのはそれを恥ずかしいと思ってしまったこと」みたいな歌詞。

 

いい歌詞なんだけど「強い人だなー、今の自分にはきっついなー」って思います。いやだって恥ずかしいし。いい歳書いて夢見るなんて恥ずかしいもんでしょ。普通に考えて。

 

なんかこう普段出してたら確実に世間から取り残される現実主義の悟り世代の部分が僕は強いので、そういう強いというか熱いのは無理な時があるんですよね。

 

あとは個人的に「希望に満ち溢れた」とか「笑おうよ!」とか「それでも頑張るんだー!!」みたいな歌詞嫌いです。それでも頑張るんだとかは自分の心が荒んでる時に聞くと「いや知らんけど、まあ頑張って」ってなります。

 

ただ歌詞を考えてるとどうしてもそういう方向に持ってくのが楽なんですよね。いい具合にまとまるし。そういう歌詞の音楽に囲まれて育ってきてるから自然と自分の中から出てくる歌詞もそうなることは多いです。

 

だからそういう歌詞をなるべく書かないように気をつけなきゃな。気をつけよう。

 

おわり

改めて読んでみたら「自分の思いを綴る」みたいなサブタイトルついた恥ずいブログみたいになってますけどはい、うん、、、もしかしたらそのうち恥ずかしすぎて消すかもです。

 

そんなこんなで曲作り頑張りたいと思います。支離滅裂な文書ですいません。読んでくれた人は本当に感謝です。

 

現場からは以上です。

ありがとうございました!