22歳から始めるエレキギター

24歳から始めるDTM

もともとは22歳から始めるエレキギターというブログでした。

【シンセサイザー音作りその②】4つの基本波形(オシレーター)について

シンセサイザーでの音作りの中で最も重要な要素の一つであるオシレーター(波形)。

 

これについて具体的にどのような波形があって、その波形がどういうところで使われることが多いか説明していきたいと思います。

 

よろしくお願いします!

 

正弦波(Sin Wave)

f:id:atomu_330:20180603225554p:plain

正弦波とは丸い音が特徴の音で、音楽的には倍音を含まない波形のことになります。

 

パッド系(曲の後ろで持続的に鳴っている系)の音色でよく使われます。

 

 

 

三角波(Triangle Wave)

f:id:atomu_330:20180603225608p:plain

三角波とは正弦波の次に倍音成分が少ない音で、正弦波同様丸い雰囲気が特徴の音です。

 

個人的には優しいリード系の音色に使われることが多いような少ないような、、、まあそんな感じです。

 

 

ノコギリ波(Saw Tooth)

f:id:atomu_330:20180603225635p:plain

ノコギリ波とはこれまでの音とは違い、全ての倍音成分を含んでいる音になります。

 

ですので「これぞシンセサイザー」という音がでて、加工した時に音の変化が大きいという特徴があります。

 

どちらかというとリード系の音色に使われることが多いですが、なんだかんだ色々な音色で使われている気がします。

 

 

短形波(Square Wave)

f:id:atomu_330:20180603225646p:plain

短形波とはすごい簡単に言うとファミコンの音になります。

 

ノコギリ波ほどではありませんが倍音を多く含んでおり、ピコピコした特徴的な音になります。

 

 

短いですけどまとめ

f:id:atomu_330:20180609214638p:plain

 

いかがでしたでしょうか。

 

ここまで波形について4つ紹介してきましたが、実際の音作りの際はこれらの波形を組み合わせて音を作っていきます。

 

ぜひ色々な組み合わせを試してみて、自分だけの音を作ってみてください。

 

ありがとうございました。