24歳から始めるDTM

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もともとは22歳から始めるエレキギターというブログでした。

6か月目日記 ~単音弾き難しすぎ問題~

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3か月目くらいから単音弾き単音弾き言ってますが今月も単音弾きです。難しすぎる。

 

バイト先のバンドマンの先輩も単音弾きは一生続く旅路だから覚悟しろよ的なこと言ってた意味がなんとなく分かってきた六か月目。

 

どうぞ!

 

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この記事は僕がエレキギターを購入してから独学で練習してきた半年を頑張って思い出して書いた練習日記のになります(当時書いた訳ではないです)。

全ての練習日記を見たい方はこちらをご覧ください。

練習日記【ギター歴0か月~半年まで】 - 24歳から始めるDTM
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6か月目にやったこと

<6か月目にやったこと>

・音粒を揃えることを意識したクロマチック練習

会心の一撃おしゃかしゃまの練習

・右手の位置の矯正(右手ミュートの練習)

 

あと一歩で半年というところで何をしていたかというとこの主にこの3つになります。

 

ずーっとやってきたクロマチック練習ですがここへきてようやく「音粒をそろえること」の大切さに気づき意識するようになりました。

 

これまでクロマチック練習を永遠と続けてきた理由は速くピッキングができるようになるためでした。が、クロマチック練習とは本来「音粒を揃える練習」であったり「左手で押さえたその瞬間にピッキングする練習」です。

 

ずっと続けてきたこともありある程度のテンポで単音が弾けるようになってきたこともあり、この6か月目からはその次の段階としてそれらを意識してクロマチック練習をするようになりました。

 

これがまた難しいんですよね。この段階でただ弾くだけならテンポ100の16分音符くらいは弾けた気がしますが、音粒をそろえることとタイミングよくピッキングすること両方を両立させて弾くとなるとテンポ60くらいまでおとさなければできませんでした。

 

やっぱりクロマチック練習はしんどいです。

 

ですがそんなこんなやってるうちに速く弾くことにも慣れてきたので何となく会心の一撃を練習し始めて半分くらい弾けるようになったなーというような6か月目でした。

 

右手ミュートという衝撃の事実

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(手がおっさん)

 

また右手ミュートという衝撃的な技術を知ったのもこの6か月目でした。

 

右手ミュートとは単音弾きをする際に低音側の弦は右手の小指の付け根から手首にかけての部分で弦を触れてミュートする技術のことです。詳しくはコチラの記事をご覧ください。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

 

なんでこういう大事なことを教則本とかに書いてくれないんですかね。いやマジで。

 

単音弾きの練習を始めた当初右手を置く位置が分からなくて少し調べたことがあったのですが、こんな技術の話は誰もしてくれなった気がしますし、ミュートでググっても左手の話ばかりでてきます。ちくしょう。

 

この時まで僕は右手は基本的にブリッジの上に固定してギターを弾いていました。ですが右手ミュートをするには右手はブリッジの上でなく弦の上に置かなければなりません。

 

ということで右手の位置を矯正するために右手ミュートを意識しながらおしゃかしゃまをひたすら弾きました。

 

半年振り返って

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というわけでザックリと半年振り返った1か月目から6か月目までの日記でしたがいかがでしたでしょうか。

 

改めて振り返ってみるとメチャメチャ練習してたなと思います。正直大学サボりまくったのもあって大学生という人生の夏休みをギターに全振りできた半年でした。

 

本当に充実してたと思います。友達と海とかに行って人生充実!最高!!とかいうコメント共にインスタに写真を投稿するようなやつらの五千倍くらい充実してたと思います。メッチャ友達少ないやつみたいな発言だな泣きそう。

 

まあとりあえずまとめるとエレキギター楽しいよってことです。

 

これからギターを始めようか悩んでいる人や始めてみたはいいもののなかなかモチベーションが保てない人の助けに少しでもなればうれしく思います。

 

またコチラのページにもっと詳しい半年までの日記が乗っているので暇な人はぜひ読んでみてください。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

 

そんなこんなでここまで読んでくれた人は本当にありがとうございました。

 

今後も是非ともこのブログをよろしくお願いします。

 

ありがとうございました!!!