24歳から始めるDTM

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もともとは22歳から始めるエレキギターというブログでした。

曲の方針を今更決める【シャッフル作曲法で曲作り#5】

前回の記事で一応サビのメロディまでできたのですが、統一感のない変な曲に仕上がりつつあります。

 

というわけで何とかしなきゃなというような記事です。

 

 

シャッフル作曲法をずっと使うのは難しい

 

ここへ来て思うんですけどこのシャッフル作曲法、やはり何も考えずに最初から最後まで全てこれで作るのは難しいということです。

 

まあ当たり前といえば当たり前ですよね。世の中の曲は恋の歌だったり盛り上がる曲だったり鬱な曲だったりとたくさんの種類の曲があります。それら全てを適当に繋げただけでいい曲なんてできるわけがありません。

 

ただ何も浮かばないときにとりあえず作業を進めるためにはとてもいい方法だと思います。事実、僕もこの方法で曲を作り出すまでは何も浮かんでこなくて苦肉の策でシャッフル作曲法という記事を作ってやってみたのですが、いざそれで曲を作り始めると結構色々なアイデアがでてきました。

 

というわけでこの作曲法は「曲を作り始める段階で何も浮かばないときに使うといい」ということになると思います。

 

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皆さんも曲つくりに困ったら是非やってみてください。

 

で、ここからどうするの?

ここで話を今僕が作ってる曲に戻しましょう。

 

現段階でできてるのがこれ

 

youtu.be

 

へんてこですね。コード進行もなんか気持ち悪いし、変。

 

ただ今までできたところで唯一褒めるところがあるとすれば「色んな音を使ってて面白い」ことと「(今まで僕が作った曲に比べて)展開がすぐ変わるから面白い」ことだと思いました。

 

ということで今回作るこの曲の方向性はこんな感じにしようと思います。

 

<方向性>
・色んな楽器の音を使う
・色んな展開を使う
・コード進行を循環コード一発にしてその中で遊ぶ
・動画は音ごとに動く図形を変えて面白い感じにする

 

コード進行を循環コード一発にすることにしたのは最初の方にシャッフルしてでた「アルクアラウンド」に由来してたりします。

 

アルクアラウンドのコード進行がそうなってるかどうかは知らない(けど多分違う)のですが、アルクアラウンドのPVを作る人が関ジャムに出てたときに

 

アルクアラウンドはアルク(歩く)+アラウンド(回る)だからPVも最初と最後で一周する感じにしたいと思った。」

 

みたいなことを言ってたことを思い出して

 

「コード進行を循環コード一発にして、そこから代理コードとか色々使って面白くしてけば面白いんじゃないかな」

 

と思ったからです。

 

決められたお題(循環コード)に対して色々アレンジするのが何となく自分の中では大喜利みたいな感じがします。ちょうど今僕はYouTubeIPPONグランプリを見ることにハマっていて、かつコード進行の勉強とかもしてるので思いついたのかもしれないです。

 

曲をぶっ壊す!!

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photo by FREEIMAGES

 

というわけでここまでそれなりに時間をかけて曲を作ってはいますが一回ぶっ壊そうと思います。

 

もちろんいいところはそのままに、思いっきりやりたいと思います。

 

というわけで今回は作曲については1mmも進んでいませんが方針が固まったということで終わろうと思います!

 

ありがとうございました!