22歳から始めるエレキギター

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ブリッジミュートがすぐ疲れるのはやり方が悪いから??

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ロック系の曲では必ずと言っていいほど必要になる技術であるブリッジミュート

 

パームミュートという呼ばれ方もしますがAメロやBメロなんかでよく登場するあのズンズンした音の正体はコイツです。

 

具体的には右手の小指と手首の間の部分を弦の端っこに乗せながら弦をピッキングすることでできるのですが、

 

このブリッジミュートの一番の問題として異常に手が疲れるということがあげられると思います。

 

「プロの人はあんな簡単そうにやっているのに、、、」

 

「もしかしてやり方が間違っているのかな、、、」

 

そう思っている方、安心してください。

 

ブリッジミュートはどんなにうまくやっても最初の方はマジで疲れます。

 

ブリッジミュートはどんなうまい人でも疲れる時は疲れる

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ブリッジミュートはどれだけうまい人でもずっとやっていればめちゃめちゃ疲れます。

 

本当にうまい人は体の動かし方が分かっているから疲れないとかいう記事もちょいちょいみますがまああんまり気にしなくていいと思います。たぶんウソです。

 

筋肉の動きがどうとか詳しいことはわかりません(普段使わない筋肉を使うからほぐれるまでは疲れるとかいろいろな理由があるらしい)が、とりあえず最初の慣れないころは一瞬で限界がきてまあ無理でしょと思ってました。

 

本当にはじめたての頃は3,4秒くらいで限界が来ていた気がします。

 

一応疲れにくいテクニックとしてはピッキングは弦を弾くように弾くのではなく弦を親指を押し込む感じで弾く」とか「手首を完全に固定するのではなくて少し動かしてなるべくリラックスした状態で弾く」とか色々あると思うのですが、まあ最初は無理です。分かるわけがありません。

 

ですのでブリッジミュートうまくなりたいなと思う方はとりあえず腕が疲れるまでブリッジミュートをひたすらかけ続けるのを毎日繰り返すといいと思います。

 

僕の場合は少しずつテンポを上げながら毎日限界まで腕を酷使してました。

 

ただそのとき腕を酷使しすぎて途中で手首がめちゃめちゃに痛くなって1週間くらいギターを弾けなかったので、練習のしすぎには気を付けてください。

 

感覚的な話としては僕の場合練習し終わった後右腕の肘より少し手に近いあたりの外側の筋が痛くなってる感じがありました。

 

ですのでそうなってきたら「練習方法は間違ってないんだな」と思いながらしっかり休んで痛みがとれるまで待った方がいいと思います。

 

筋肉は疲労している時に動かしてもあまり意味がありません。

 

少し焦る気持ちもあるかもしれませんがしっかり休みましょう。

 

僕の場合はブリッジミュートに関して言えば「あんなの初心者が苦戦するもので俺には関係ねえ」と初心者の分際でナメまくっていて全然練習しなかったのでしっかり安定してブリッジミュートがかけれるようになるまで一年くらいかかりました。

 

教則本などにも基本テクニックみたいな感じで書いてあることは多いですが、あんまり蔑ろにするのはやめましょう。

 

あとはそればっかりだとつまらないのである程度弾けるようになったらブリッジミュートを多用する曲を弾いて楽しむことが大事です!

 

まあだいたいロック系だったらどの曲にも入っているのですが、個人的にはELLEGARDENとかWANIMAとかの楽曲によく入っているし弾いてて楽しいのでお勧めです。

 

ブリッジミュートのコツはケガに気を付けながらとにかくたくさん弾くことです。

 

たくさん弾いていればそのうち楽に弾く方法も分かってくると思います!

 

そんな感じで頑張っていきましょう。

 

ありがとうございました!

 

まとめ 

・ブリッジミュートの練習方法はとにかく弾くこと

・自分が弾けるテンポから初めて少しずつ時間を延ばすorテンポを速くしていく

・ある程度弾けるようになったらブリッジミュートが入った曲を練習して弾く

・腕の使い過ぎによるケガに細心の注意を払う