24歳から始めるDTM

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もともとは22歳から始めるエレキギターというブログでした。

iOS版GarageBandの使い方【第2回】トラック表示画面の使い方

iOS版GarageBandの使い方【第1回】では「トラック表示画面」の表示方法を説明しました。

 

今回はこの「トラック表示画面」の説明とここで何ができるのかを紹介していきたいと思います。

 

「トラック表示画面」の説明

まずはこの「トラック表示画面」に無数にあるボタンについて説明していきたいと思います。

 

それぞれのボタンはこのような機能があります。

 

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<それぞれのボタンの説明>

 

①それぞれのトラックの楽器を表す(2回連続でタップすると「演奏画面」に行く)

②録音方法を選択する画面に行く

③「演奏画面」に行く

④FX画面に行く

⑤左から順に「カーソルを左に移動させるボタン」「再生ボタン」「録音開始ボタン」

⑥再生(録音)時のメトロノームのON/OFFを切り替える(青い時がON)

⑦一つ前の状態に戻る

⑧AppleLoopsを使用する

⑨設定ボタン

⑩小節数を変更する

 

※カーソルの移動はトラック上部の小節数が書かれているあたりを押すとできる

 

 

また、上の画像の赤矢印で指されたところを右にスライドすると、それぞれのトラックについてボリュームなどを調節する画面がでてきます。

 

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さらに言うと右上の歯車のようなボタン(⑨)を押して「トラックコントロール」を押すと、より詳細なトラックの設定画面がでてきます。

 

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ここでDTMをする上で基本的に必要なパラメータであるパンやEQ、リバーブ、エコー(ディレイ)などが設定できます。

 

マジで半端ないですよね。いや半端ない。

 

リージョンの編集

次にリージョンの編集についてです。

 

リージョンとは「トラック表示画面」のそれぞれのトラックに表示される緑と青の四角いやつになります。(ちなみに緑は打ち込みで青はオーディオデータになります)

 

次にそのリージョンの編集方法について説明します。

 

まず先ほどの「トラック表示画面」に戻り、緑色のリージョンを二回タップしてみてください。するとこのような吹き出し(?)がでます。

 

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カットとかループとかは触れば何となく分かると思うので頑張って理解してみてください。

 

ここで最も大事なのは「編集」というやつです。これをタップしてみましょう。するとこのような感じになるはずです。

 

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ここで表示されたものが「編集画面」になります。

 

おそらくこの「編集画面」、私のようなキーボードがあまりうまく弾けないマンはめちゃめちゃよく使うことになる画面になると思います。

 

ですので、私と同じような感じの方はこの「編集画面」は絶対にマスターしてください。

 

この「編集画面」ではノート(それぞれの緑色の四角いやつ)の長さや位置の変更、velocity(音量)の調整ができます。

 

また、左上のペンが書かれたボタンを右の鍵のマークのところにスライドする事で「入力モード」に切り替えができ、ノートの入力、消去が簡単にできるようになります。

 

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この「入力モード」と「通常モード」を行ったりきたりしながら自分の思い通りの部分にノートを打ち込むことができるという訳です。

 

今回はここまで

いかがでしたでしょうか。

 

文量的にはそれほどですが、情報量はエグかったと思います。

 

次の記事では楽器の選び方や録音画面について紹介していきたいと思います。

 

ありがとうございました!