22歳から始めるエレキギター

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単音弾き時の親指の位置は?フォームは?どっちで練習するのが正解?

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photo by FREEIMAGES

 

単音弾きの時には親指の位置が違う2つのフォームがあります。

 

ネックを握るように持つフォームと、親指をネックの裏にあてるフォーム(クラシックフォーム)。

 

「どっちで練習すればいいのかわからない」

 

という方も初心者の方では多いと思います。

 

この2つについての記事です!

 

結論はどちらでもよい!

 

先に結論を言うとどちらのフォームで練習してもかまいません。

 

が、両方のフォームにはそれぞれ良いところ悪いところがあり、最終的にはそれらを場合に応じて使い分けることができるようになると素晴らしいです。

 

それぞれの特徴としては

 

<ネックを握りこむフォーム>

  • ギターが安定する
  • ローフレット側が弾きにくい
  • 6弦側が弾きにくい
  • 指を広げづらい

 

<親指をネックの裏にあてるフォーム>

  • ギターが安定しづらい
  • ギターが低い位置にあるとき手首が痛い
  • 指を広げやすい
  • 手が疲れやすい

 

 

ネックを握りこむフォームは何といってもギターが安定します。

 

ステージで動き回ったり体を動かしながらギターを弾くためにはこのフォームが一番です。

 

またギターが低い位置にあるときも無理なく弾けるという所も良いです。

 

親指をネックの裏にあてるフォームはギターが安定しづらく、また低い位置でギターを構えている人はハイフレット側を弾く時手首がかなり無理な位置にきます。

 

しかしこのフォームは握りこむフォームより指の自由度が高くよりテクニカルなプレイができます。

 

ですので体を動かす必要もなく、かつギターが低い位置にこない座ってギターを弾く際にこのフォームでギターを弾く人が多いです。

 

 

正直見た目が一番??

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photo by FREEIMAGES

 

ぶっちゃけるとアレです。見た目が一番です。

 

これまでそれぞれのフォームの利点を比べてきましたがそれでもどっちを使おうか悩む人は見た目で判断するのが良いです。

 

ギターはかっこよく弾いてナンボです。

 

ちなみに僕の場合は基本的に握りこむフォームで弾き、1~5フレットたりを弾く時は親指をネックの裏にあてるフォームを使うことが多いかなという感じです。

 

けどまあはい、適当です。運指によって適当に使い分けています。

 

これから色々な運指を練習していくにあたって「どっちのフォームが弾きやすいかな??」なんてことを考えながら弾いていればいつどちらのフォームを使えばいいかはなんとなく見えてくると思います!

 

また片方のフォームで練習してると片方のフォームでは弾けなくなるなんてことはありません。

 

どちらのフォームで練習してようが両方のフォーム共うまくなると思います。

 

ですので悩む暇があったらどちらのフォームでも良いのでとりあえず練習しましょう!

 

この辺は結構適当でいいです!

 

 

まとめ

  • 単音弾きの時には2つのフォームがある
  • 両方とも良いところ悪いところがある
  • 両方とも場合によって使い分けれるようにする
  • 困ったら自分がかっこいいと思うフォームを使う