22歳から始めるエレキギター

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五か月目日記 ~単音弾きに挑戦!!~

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あと一歩で半年。

 

ここまで結構長かったななんて考えていたけど実際長かったのはここからでした。

 

とうとう単音弾きにチャレンジ!辛い日々が始まる!

 

五か月目です!

 

五か月目にやったこ

 <五か月目にやったこと>

  • 単音弾きにチャレンジ
  • クロマチック練習(tab有り)
  • 斜めに上昇下降を繰り返すフレーズで練習(tab有り)
  • 好きな曲弾く

 五か月目にしてようやく単音弾きにチャレンジしました。

 

というのもこの動画を見てどうしてもRADWIMPSおしゃかしゃまを弾けるようになりたいと心から思ったからです。

 

ヤバすぎる

 

かっこよすぎる。反則。こーいうのを反則って言うと僕は思います。

 

そんなこんなで練習し始めたのですが単音弾き。マジでできる気がしない。

 

弦が6本あんなに狭い間隔で並んでいるのに狙い通りの弦をしかも1本だけピックで弾くなんて正気じゃない。

 

しかもそれと合わせて左手をタイミングよく押弦?ギタリストマジで半端ない

 

「えっ、なんで自分の手なのにこんなに思い通りに動かないの?病気?」って毎日思いながら少しずつ練習してました。

 

あと左手の小指の薬指筋肉なさすぎ、ポンコツすぎる。

 

というわけで五か月目(というかこの先ずっと)はクロマチック練習と斜めに上昇下降を繰り返すフレーズ(あとで紹介)をしていました。

 

このページの下のほうで紹介していますが地味でつまらないです。

 

多分みんなこの辺でギターやめるんだろうなと思います。

 

ですが着実に力になるのでテレビ見ながらでいいので毎日やれると素晴らしいです。

 

クロマチック練習

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photo by 初心者のギター上達のための情報サイト

 

クロマチック練習とは半音階で上昇下降を繰り返す練習方法です。

 

まあ何いってるかわからない人はtab譜を見てください。こんな感じです。

 

f:id:atomu_330:20170929113844p:plainクロマチック練習(一例)

 

tab譜の人中薬子というのは人差し指(人)、中指(中)、薬指(薬)、小指(子)のことです。子の漢字がおかしいですが許してください。

 

このようにフレットを一つずつずらして一音ずつならす練習をクロマチック練習といいます。

 

5フレットから始めたのは適当です。フレットはどこから始めてもいいですがやっぱり曲の中でよく使う5~12フレットくらいの間でやるのがいいんじゃないかなと個人的には思います。

 

低音側(1~4フレットらへん)は手首がかなり無理な体制になるのであんまりおすすめしません。(たまに曲の中で使うけど)

 

逆に高音側(13フレット以上)は1~4弦は結構曲の中ででてくるのですが5,6弦がほとんど登場しないのでまあ、やらなくてもいいかなと、そういうような感じです。

 

ここでは「人→中→薬→小」のもっとも簡単なものをtab譜で紹介しましたが、慣れてきたら次は逆の「小→薬→中→人」の運指。

 

さらに慣れてきたら「人→薬→中→子」「人→子→中→薬」などいろいろなパターン(全24パターン)でひたすら単音を弾き続けるというのがこのクロマチック練習です。

 

想像するだけでつまらないですね。。。

 

この時とても大事なのはメトロノームを使うということです。

 

適当にやるのとメトロノームを使うのでは控えめに言って2倍くらい練習の価値が変わると思います。

 

できる限り使いましょう。

 

テンポとしては正直うろ覚えですが最初はテンポ50の4分音符くらいから始めた気がします。

 

「絶対にこのテンポならできる!」と自信をもって言えるところから少しずつ速くしていくといいです。

 

ヤフー知恵袋によるとテンポ120の16分音符(テンポ50の4分音符の約9倍速)くらいから速弾きといえるらしいです。。。

 

僕はクロマチック練習を始めて1年たちますがまだすべての運指で120の16分音符がきれいにひけるとは言ません。

 

ですのでこれから頑張る方も焦らず一緒に頑張りましょう。

 

斜めに上昇下降を繰り返すフレーズ??

 

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単音弾き単音弾きといっていますが最終的にどこを目指すかというといつでも好きなフレットの好きな弦を弾けるようになるという状態のこと。

 

もっと言えば今抑えていた所の次に弾くところは上下左右斜めどこでも大丈夫ということ(わかりづらい)

 

というわけでこういうフレーズを僕はずっと練習していました。

 

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斜めに上昇下降を繰り返すフレーズ(5→人、6→中、7→薬、8→小)

 

tab譜だとわかりづらいですが実際に弾いてみると規則性がすぐ分かると思います。

 

これもメトロノームを使ってやるほうがいいと思うのですが難易度が一気にあがるので使わなくてもいいと思います。

 

いや使った方が絶対いいんですよ?ただあんまり疲れる練習は続かないのでその辺は自分のモチベーションとか気力とかと相談してください。

 

僕はメトロノームはほとんど使いませんでした。

 

その分いつでも気軽に練習できたのでとりあえずやることないときはギターを持ってこのフレーズを弾いてました。

 

とりあえずやることないなーって時は何やるか考えながらこのフレーズをひたすら弾いて、

 

今日やる気でないなーって時もこのフレーズをひたすら弾いて、みたいな感じです。

 

練習量のわりになかなか上達しなかったのは今思うとこのせいかもしれません。(汗)

 

ですが何度も言いますが単音弾きに関してはこれから先ずーっと練習していくことになり、個人的なことを言えば今でもまだまだ全然下手です。

 

ですので焦らず、少しずつ少しずつ練習していきましょう。

 

単音弾き(速弾き)はやればやるだけ上達する部分だと思うのでわりと気力勝負になるところが大きいです。

 

練習方法というよりかはどうやってモチベーションを維持するかが大事になってくると思うのでこれまであまりそういうことを考えてこなかった人は一度考えてみるといいかもです!

 

というわけで長い長い単音弾きの修行の旅に出発した五か月目はこんなところで終わりです。

 

ありがとうございました!