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初心者が最初に覚えるコード5つ!ルート音ってなに??

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photo by ぱくたそ

 

初心者にとって一番意味が分からないものがコードについてだと思います。

 

色々と種類がありすぎてどれを覚えればいいのかも分からないですしコードブックなどを購入して「まさか全部覚えるの?」と思う方も多いはずです。

 

どこまでコードを覚えなければいけないかはプレイの内容によるので何とも言えませんがとりあえず5つ覚えておけばだいたいの曲は対応できます!

 

ということで基本となる5つのコードについてです!

 

初心者が最初に覚えるコード5つ

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photo by ギターの流儀 

 

それでは初心者が最初に覚えるべき5つのコードについてです。

 

ここではパワーコードは紹介しないこととします。パワーコードが分からないという方はコチラの記事を参考にしてください!

 

<初心者が最初に覚えるコード5つ>

  • メジャーコード(□)
  • マイナーコード(□m)
  • セブンスコード(□7)
  • メジャーセブンスコード(□M7もしくは□△7)
  • マイナーセブンスコード(□m7)

 

初心者が最初に覚えるコードはこの5つのコードになります。

 

正確にはそれぞれ6弦がルート音のコードフォームと5弦がルート音の2つのフォームを覚えなければならないので計10個の形を覚えることになります。

 

ルート音についてあんまりよく分からない人は後で解説するのでとりあえず一つのコードに対してそれぞれ2つずつ形があるという風に覚えてもらえれば大丈夫です。

 

それではさっそく一つずつコードフォームを紹介していきます!(Rはルート音)

 

・メジャーコード(□)

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・マイナーコード(□m)

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・セブンスコード(□7)

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・メジャーセブンスコード(□M7もしくは□△7)

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・マイナーセブンスコード(□m7)

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以上5×2で計10個のコードになります。

 

結構形が似てるものが多いのでさらっと覚えちゃいましょう!

 

ルート音とは??

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photo by FREEIMAGES

 

ルート音とは主にコードで抑えている弦の最も低い音のことでそのコードの響きを決定づける大事な音になります。

 

例えば「Cm7」というコード名だとルート音が「C」「m7(マイナーセブンス)」ということになります。

 

たこのCという音は6弦の8フレット5弦の3フレットのところの音になるので(覚えるしかない)コードフォームは

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となることが分かります。

 

この法則さえ覚えてしまえばコード譜を見ながら曲が演奏できるようになるので一気にギターを楽しむ幅が広がります。

 

また曲を練習する時もこれら5つのコードがでてくるのがほとんどなので是非覚えてほしいところです!

 

またどこがCの音でどこがAの音か分からないという意見もあると思いますがこれはもう覚えるしかないです。

 

ただギター指板上の音はある程度の法則があります。これはスケールを学ぶとよく理解できます。

 

ですので一つ一つどこにどこの音があるのではなくスケールを学んでから覚えていくとよいと思います!

 

他のコードはどうすればいい??

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photo by FREEIMAGES

 

コードというのはこれだけではなく他にもたくさん存在します。

 

例えば「□add9」「□sus4」など、これはもう一つ一つ覚えていくしかないと思います。

 

これらはコードの構成されている仕組みについて深く勉強すればそれぞれがどのような意味を持つコードなのか理解することができますし、覚えるのも少しだけ楽になります。

 

ですがかなり難しい内容になるので他の記事で紹介しようと思います。

 

たここではセーハを使ったコードを紹介しましたが他にもローコードという開放弦を使ったコードもあり、これらは弾き語りやギターボーカルなどをするときに大活躍するコードになっています。

 

人前で歌いながらギターを弾く予定がある人は積極的に練習してみてください。

 

これらのコードやスケールなど音楽の理論の話はとても奥が深く、またそれだけ学ぶのが大変です。

 

ですが理論を知っていることで分かる音楽の面白さということもたくさんあります。

 

ギターがうまくなりたいだけでなく音楽をもっとよく知りたい。音楽をもっと楽しみたいという方はぜひ一度挑戦してみてください!

 

それでは!