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【DTM】ドラムの基礎について 初心者DTMerはまずドラムを頑張ろう!

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Acro Music School-第1回「ドラムセットの名称」より

 

曲のリズムを生み出すことのできるドラムという楽器。

 

一説によると音楽の50%はリズムでできているらしく、つまりリズムの多くをつかさどるドラムは曲を作る上で非常に大事なポジションであるということがわかります。

 

ですがDTMを始めたばかりでドラムについてほとんど触れたことのない方ですと、いったい何をどう打ち込めばいいのか皆目見当つかないですよね。。。

 

というわけでこの記事ではそんなドラムについて基本中の基本から解説していきたいと思います!

 

ドラムで重要なのはバスドラ、スネア、ハイハットの3つ

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photo by FREEIMAGES

 

ドラムは複数のリズム楽器を集めたものになりますが、その中でも特に重要なのはバス・ドラム(キック)、スネア・ドラム、ハイハットの3つになります。

 

この3つとあとワンポイントにクラッシュさえあればとりあえず曲は作れるかなというくらいにこの3つは大事です。

 

この3つが一体どのような音なのかというとこんな感じです。

 

バス・ドラム(キック)

 

スネア・ドラム

 

ハイハット(クローズ)

 

ハイハット(オープン)

 

何となく聞いたことがありますよね?基本的にはこの3つでリズムを生み出していき、他のクラッシュやタムで味付けしていくというようなイメージを持っておけば大丈夫です。

 

またこのときハイハットはクローズとオープンの2種類の音がありますが、これはたたき方の差によるものです。

 

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ハイハットは金物が二つ組み合わさった楽器で、その二つの金物の間にすき間がある状態で叩くことをオープン、すき間がない状態で叩くことをクローズといいます。

 

クローズの方が音量が小さくオープンの方がシャンシャン言っている感じになりますね。

 

一旦この4種類+クラッシュ(シャーンという音)で作ったドラムパターンを聞いてもらいたいと思います。こんな感じになります。

 

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それっぽいですね。はい。こんな感じでこの4種類を押さえておけば基本は大丈夫です。

 

 

クラッシュ、ライド、タムで味付け

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次にクラッシュとライドとタムについてです。

 

これらの楽器は先ほど紹介した3つの楽器と比べると使用頻度は少し落ちますが、面白いドラムをつくるには必要になってくる楽器になります。

 

こちらもいったん音を聞いてみましょう。

 

クラッシュ

 

ライド

 

フロア・タム

 

ロー・タム

 

ハイ・タム

 

 

どうでしょうか、先ほどの4つと比べると少し馴染み薄い音もあったと思います。

 

これらはフィルという楽曲のつなぎ目の部分で変化をもたらす部分でよく使われます。

 

よくわからない人はとりあえず聞いてみてください。ドラマーの人が右の方をいっぱい叩いているところがフィルです。

 

 

バスドラ、スネア、ハイハットで基本のリズムを生み出しクラッシュ、ライド、タムで味付けするというのがよく分かったと思います。(いまいちわからなかったらすみません。)

 

基本のリズムパターン

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何となくそれぞれの楽器について理解できたところで最後に最も基本となるドラムパターンについて紹介します。

 

最も基本となるドラムパターンはこちらになります。

 

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(テンポ遅め)

(テンポ速め)

 

このドッツタッツーという音がドラムパターンの中で最も基本的でかつ重要なものです。

 

何となく聞いたことがないですか?「あーこれね」となってくれるとうれしいです。

 

このドラムパターンは聞いてもらった通り非常にノリがでやすく、テンポが速かろうが遅かろうがだいたいの邦ロックの曲にはどこかに入っています。

 

例えばASIAN KUNG-FU GENERATIONの名曲「リライト」や

 

KANA-BOONの「ないものねだり」など、

 

とりあえずこのリズムを覚えれば何となくいける気がしませんか??

 

それくらい万能というか基本のリズムなのでまずはここからマスターしていきましょう!

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。全くドラムについて知識がなかった人も何となくドラムについて理解することができたのではないでしょうか。

 

ですが、これだけではまだなかなか曲を作るというのは難しいと思います。

 

一応こちらによくあるドラムパターンをまとめた記事を貼っておきます。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

 

ですがここでは紹介しきれないものも山ほどあるので、やっぱり実際にいろいろな曲を聴いて勉強していくことをおすすめします!

 

以上、ドラムの基礎についての記事でした。

 

ありがとうございました!