24歳から始めるDTM

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もともとは22歳から始めるエレキギターというブログでした。

170日目練習日記 右手ミュートという衝撃の事実が発覚。おしゃかしゃまで右手の矯正開始!!

あと少しでエレキギター歴半年となる僕ですがここへきて衝撃の事実を知ることになりました。

 

それが右手ミュートというもの。名前は僕が今考えました。

 

それについてのお話しです。

 

―――――――追記――――――――

右手ミュートに関してはその後まとめて記事にしましたので興味のある方はこちらの記事を見てみてください。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

guitar-electric.hatenablog.jp

右手ミュートとは

 

 

右手ミュートとは単音弾き時に右手の手刀部分(小指の付け根から手首にかけての部分)で6弦や5弦などの低音側の弦をミュートするという技術のことになります。

 

例えば3弦を単音弾きしようとするときは右手の人差し指の先で3弦を抑えて、ついでに2弦と1弦を軽く人差し指で触れてミュートする。これは左手を使ったよくあるミュートのことで単音弾きの練習の基礎として多くの教則本などでとりあげられているミュートの方法です。

 

しかしこれだけだと3弦より上の456弦をミュートすることができません。(4弦だけは人差し指の先で触れてミュートする場合もある)

 

じゃあ56弦はどうするのかと、ここで登場するのが右手ミュートというわけです。

 

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右手ミュートと左手ミュートの両方を使うことで弾きたい弦以外を全てミュートすることが可能になり、よりクリアな音が届くというわけなのです。

 

ここまで読んだ人の中には

 

「別に56弦はピックで弾かなければ音ならないしミュートする必要もないのでは??」

 

と思う方も多いと思います。

 

しかし調べたところ56弦をミュートしないでおくと3弦がなった音につられて共振という現象が起きてしまい、小さい音ではありますが56弦も音を発生してしまうという現象が起きるらしいのです。

 

ためしに何もミュートせずに3弦だけを抑えてピッキングした後に3弦に触れて3弦の音のみをミュートしてみてください。まだ「ポワーン」と音が鳴っていると思います。

 

そして変な音が鳴っている状態で他の弦にも触れてミュートしてみてください。多分音が消えるはずです。

 

このポワーンとした音が共振によって発生した音というわけです。

 

これをなくして3弦の音のみを鳴らすために右手ミュートは必要不可欠な技術というわけです。

 

右手の置く位置は弦の上が正解 

以前右手の置く位置で悩んでいた記事を書いたのですが覚えているでしょうか?

 

guitar-electric.hatenablog.jp

 

この時はそういうことを知らなかったのでブリッジの上において単音弾きすると宣言したのですが大きな間違いでした。右手の置く位置はこの右手ミュートをするために弦の上に置くのが正解だったようです。

 

右手の置く位置について悩んだときにもう少し色々調べてこの事実に気付いていればなぁ、、、と軽く後悔しています。

 

ですが過ぎてしまった時間は戻りません。練習あるのみです。

 

ということでこの右手ミュートになれるために単音弾きの練習曲おしゃかしゃまを使って右手ミュートを練習していこうと思います。

 

まだ少ししか練習できていませんが、今までと右手の置く位置が全然違うためまずピッキングがやりづらいですし、そのうえに右手の手刀部分でミュートなんて難しすぎます。

 

全然ミュートできてなかったり、逆に音を出したい弦までミュートしたりとうまくいきませんがおしゃかしゃまを弾き倒してなんとか慣れていきたいと思います。

 

ギター奥深いですね。知れば知るほど難しいと思うようになります。

 

というわけで右手ミュートをがんばろうということで今日の更新は終わりたいと思います。

 

ありがとうございました!