24歳から始めるDTM

24歳から始めるDTM

もともとは22歳から始めるエレキギターというブログでした。

iOS版GarageBandの使い方【第4回】激ヤバ音源集AppleLoopsについて

前回のiOS版GarageBandの使い方【第3回】では音色の設定方法と「Smartなんちゃら」について説明しました。

 

今回はGarageBandでかっこいい曲を作るのにかかせない「AppleLoops」について紹介したいと思います。

 

AppleLoopsの使い方

AppleLoopsが一体何なのかは使ってみれば一瞬で分かると思うのでとりあえずその使い方から紹介したいと思います。

 

AppleLoopsは「トラック表示画面」の右上にあるくるっとしているアイコン(?)をタップすることで使うことができます。

 

f:id:atomu_330:20181108063735p:image

 

f:id:atomu_330:20181108063802p:image

 

おそらくこのような画面がでてきたと思います。これがAppleLoopsの画面になります。

 

画面をスクロールして行くと無数の音源を聞くことができると思いますが、実はこれ全て自分の楽曲に取り入れることができます。

 

f:id:atomu_330:20181107074145p:image

 

これがAppleLoopsという機能になります。

 

ちなみにAppleLoopsは著作権的にも基本的に商用使用OKです。なので普通に使ってる分には特に起きません(そのままそれぞれの音源をどこかに販売することはNG)。

 

音源の数は本当にたくさんあるので使う時は画面一番上の絞り込み機能を使うといいと思います。

 

f:id:atomu_330:20181107073619p:image

 

f:id:atomu_330:20181107074344p:image

 

特に私がよく使うのはRiserとBoomerです。今のところGarageBandにはVelocityなどをオートメーションで変化させる機能がないので、AppleLoopsは本当に役に立ちます。

 

ちなみに楽曲への取り入れ方は気に入った音源を長押しして、それをそのままドラッグ&ドロップすることで使用することができます。

 

f:id:atomu_330:20181108081947p:plain

 

f:id:atomu_330:20181107073506j:image

 

f:id:atomu_330:20181107073513j:image

 

f:id:atomu_330:20181107073553j:image

 

f:id:atomu_330:20181107073559j:image

 

スクリーンショットだと自分の指が入らないので分かりづらいですがまあこんな感じです。

 

是非一度試してみてください!

 

LIVE LOOPSについて

もう一つ激ヤバな機能としてLIVE LOOPSというものがあります。

 

これはループ音源を組み合わせてかっこいい曲を簡単に作ることができる機能です。

 

使い方はどこの画面からでもいいので画面左上の◻︎が3つならんだボタンをタップして、その後に画面上部のLIVE LOOPSのボタンをタップし、表示されるジャンルの中から適当に作りたいジャンルのボタンをタップするとLIVE LOOPSの画面に行きます。

 

f:id:atomu_330:20181108064421p:image

 

f:id:atomu_330:20181108064454p:image

 

f:id:atomu_330:20181107075013p:image

 

3枚目の画像がLIVE LOOPSの画面になります。一見難しそうですが使ってれば意外とすぐに慣れます。

 

後はこのページの解説を参考に頑張ってください。

 

mp-app.net

 

このLIVE LOOPSはめちゃめちゃ便利だし楽しいんですけど、やはり何も考えずに使うと似たり寄ったりの楽曲ができあがってしまうのて、上手く利用することが大切です。

 

「とりあえず曲を作ってみたい!」という方には死ぬほどおすすめです。

 

以上GarageBandの使い方でした

f:id:atomu_330:20181107075556j:image

 

というわけで以上がGarageBandの使い方になります。

 

だいたいここまでできれば大抵のことはできますし、分からないことがでてきてもなんとなく雰囲気で分かるようになると思います。

 

が、分からないことがあればコメントしていただければいつでも回答しますので是非気軽にコメントください!

 

ありがとうございました!

iOS版GarageBandの使い方【第3回】演奏画面の使い方と音色の設定方法

前回のiOS版GarageBandの使い方【第2回】では「トラック表示画面」と「編集画面」について紹介しました。

 

次は「演奏画面」の使い方と音色の設定方法について紹介していきたいと思います。

 

「演奏画面」の使い方

まずは「演奏画面」についてです。

 

「トラック表示画面」の左の楽器のアイコンをダブルタップしたり、画面上の赤い丸のボタンを押すと「演奏画面」に行くと思います。

 

f:id:atomu_330:20181106191616p:image

 

今回は使用することが多いであろうシンセサイザーの画面で説明していきます。

 

この画面でのそれぞれの項目の説明はこのような感じです。

 

f:id:atomu_330:20181108061625p:image

 

<演奏画面の説明>

①オクターブを変更する

②サスティン(音の伸び)を変更する

③よく分かりません。すいません。

④鍵盤を押した時の入力モードを切り替える

⑤スケールを選択する

アルペジエーターを起動する

⑦SmartPianoを起動する

⑧音色を変える(プリセットを開く)時に使用する。

⑨「パラメータ編集画面」に行く

 

何の説明もなく適当にGarageBandを触ってると素通りしてしまいがちなのが右上のツマミの絵が書かれたボタン(⑨)です。ここを押すと「パラメータ編集画面」に移ります。

 

f:id:atomu_330:20181106192257p:image

 

この「パラメータ編集画面」は楽器の種類毎でツマミの種類や設定できる値が変わりますので、使い方は自分で頑張ってできるようになってください。

 

また音色の変え方は自分で設定する以外にもプリセットから選ぶという方法があります。

 

画面左上の▽ボタン(⑧)を押して、表示される楽器を押しましょう。プリセット画面に行きます。

 

f:id:atomu_330:20181108062802p:image

 

f:id:atomu_330:20181106192921p:image

 

めちゃめちゃたくさんのプリセットが出てきます。超最高。

 

基本的に音色を決める時はまずこのプリセットから自分の求める音色に近いものを選んで、気にくわない部分があれば少し設定をいじるようにするのがおすすめです。

 

それは例えばシンセであればどのシンセを使うかで設定できるパラメータが違うので、最初から設定をいじるとどう頑張っても思い通りの音が作れない時がでてしまうからです。

 

まあそもそも私はそんなにうまくシンセの音作りできないんですけどね…はい…

 

勉強します。

 

Smartなんちゃらで演奏する

 

GarageBandではピアノやシンセの場合先ほどの紹介した鍵盤をそのまま叩いて演奏する方法とは別に「SmartPianoを使って演奏する」という方法があります。

 

この「Smartなんちゃら」という機能はギターやストリングスなど様々な楽器に搭載されていて、これを使えば「全くその楽器に触れたことがない人でもいい感じに演奏できる」というメリットがあり、そこそこappleが売りにしている(ような気がする)機能でもあります。

 

その分制約が多くて誰が使っても似たり寄ったりになるところはありますが、結構すごい機能なので一応紹介しておきます。

 

使い方は先ほどの「演奏画面」で⑦のボタンをタップする。もしくは左上の◽︎が3つ並んだボタンをタップして、その後に出てくる画面で「Smartなんちゃら」のボタンをタップすることで行けます。

f:id:atomu_330:20181108063123p:image

 

f:id:atomu_330:20181108063257p:image

 

f:id:atomu_330:20181106194207p:image

 

3枚目の画像がSmartPianoの画面になります。設定しているキーのダイアトニックコード がでてきているはずです。(Eだけよく分かりませんが)

 

まあ後は押せば音がなるんですがもう少しまじめに紹介すると、SmartPianoの良い点はオートプレイができるところにあります。

 

右上のツマミのボタンをタップしてください。するとこのような画面に行くはずです。

 

f:id:atomu_330:20181107063555p:image

 

デフォルトだと上のツマミがゼロになってると思います。

 

これを1から4までどれかに設定して、下に出ている白いコードネームが書かれたボタンをタップするとオートプレイが始まります。

 

すごいですよね、簡単にそれっぽいのが弾けましたよね。

 

とりあえずこれで適当に演奏したものを録音してそれをまた「編集画面」で手直しするとかそういう感じの使い方になるのかなーなんて思ってます。

 

この「オートプレイ機能」はSmartPianoだけでなくSmartGuitarやSmartDrumsなどSmartがついてるものなら搭載されていますので、ぜひ使ってみてください。

 

打ち込みはこれで全て

そんな感じで今回は終わろうと思います。

 

だいたいこれで基本的な打ち込みの方法は全て紹介しました。

 

上級テクニックとして「Drummer機能」とかも

あるんですけど、いまいち私は使ったことがないので今回は特に触れないでおこうとおもいます。(気が向いたら勉強します)

 

次はこのGarageBandを語る上でかかせない超スーパーウルトラやばい機能「AppleLoops」などについて紹介したいと思います。

 

ありがとうございました!

iOS版GarageBandの使い方【第2回】トラック表示画面の使い方

iOS版GarageBandの使い方【第1回】では「トラック表示画面」の表示方法を説明しました。

 

今回はこの「トラック表示画面」の説明とここで何ができるのかを紹介していきたいと思います。

 

「トラック表示画面」の説明

まずはこの「トラック表示画面」に無数にあるボタンについて説明していきたいと思います。

 

それぞれのボタンはこのような機能があります。

 

f:id:atomu_330:20181107190512p:image

 

<それぞれのボタンの説明>

 

①それぞれのトラックの楽器を表す(2回連続でタップすると「演奏画面」に行く)

②録音方法を選択する画面に行く

③「演奏画面」に行く

④FX画面に行く

⑤左から順に「カーソルを左に移動させるボタン」「再生ボタン」「録音開始ボタン」

⑥再生(録音)時のメトロノームのON/OFFを切り替える(青い時がON)

⑦一つ前の状態に戻る

⑧AppleLoopsを使用する

⑨設定ボタン

⑩小節数を変更する

 

※カーソルの移動はトラック上部の小節数が書かれているあたりを押すとできる

 

 

また、上の画像の赤矢印で指されたところを右にスライドすると、それぞれのトラックについてボリュームなどを調節する画面がでてきます。

 

f:id:atomu_330:20181106082731p:image

 

さらに言うと右上の歯車のようなボタン(⑨)を押して「トラックコントロール」を押すと、より詳細なトラックの設定画面がでてきます。

 

f:id:atomu_330:20181106082740p:image

 

ここでDTMをする上で基本的に必要なパラメータであるパンやEQ、リバーブ、エコー(ディレイ)などが設定できます。

 

マジで半端ないですよね。いや半端ない。

 

リージョンの編集

次にリージョンの編集についてです。

 

リージョンとは「トラック表示画面」のそれぞれのトラックに表示される緑と青の四角いやつになります。(ちなみに緑は打ち込みで青はオーディオデータになります)

 

次にそのリージョンの編集方法について説明します。

 

まず先ほどの「トラック表示画面」に戻り、緑色のリージョンを二回タップしてみてください。するとこのような吹き出し(?)がでます。

 

f:id:atomu_330:20181106081708p:image

 

カットとかループとかは触れば何となく分かると思うので頑張って理解してみてください。

 

ここで最も大事なのは「編集」というやつです。これをタップしてみましょう。するとこのような感じになるはずです。

 

f:id:atomu_330:20181106081945p:image

 

ここで表示されたものが「編集画面」になります。

 

おそらくこの「編集画面」、私のようなキーボードがあまりうまく弾けないマンはめちゃめちゃよく使うことになる画面になると思います。

 

ですので、私と同じような感じの方はこの「編集画面」は絶対にマスターしてください。

 

この「編集画面」ではノート(それぞれの緑色の四角いやつ)の長さや位置の変更、velocity(音量)の調整ができます。

 

また、左上のペンが書かれたボタンを右の鍵のマークのところにスライドする事で「入力モード」に切り替えができ、ノートの入力、消去が簡単にできるようになります。

 

f:id:atomu_330:20181107192412p:image

 

f:id:atomu_330:20181107192421p:image

 

この「入力モード」と「通常モード」を行ったりきたりしながら自分の思い通りの部分にノートを打ち込むことができるという訳です。

 

今回はここまで

いかがでしたでしょうか。

 

文量的にはそれほどですが、情報量はエグかったと思います。

 

次の記事では楽器の選び方や録音画面について紹介していきたいと思います。

 

ありがとうございました!

iOS版GarageBandの使い方【第1回】基本的な作曲の流れを捉えよう

iPhoneで簡単に高クオリティな楽曲を制作できるiOSGarageBand

 

ですが全くの初心者にとってはなかなか使い方が分からずその素晴らしさが分からないと思います。

 

というわけで実際に楽曲を制作する流れに沿って、iOSGarageBandの使い方を紹介していきたいと思います。 

 

基本的な作曲の流れ

iOSGarageBandの使い方【第1回】ということでまずは基本的な作曲の流れについて紹介していきたいと思います。

 

iPhoneiPadGarageBandを起動するとまずはこのような画面になると思います。

 

f:id:atomu_330:20181106074240p:image

 

私の場合はすでに何曲か曲を作っているのでこのようにプロジェクトが何個も出てくると思いますが、何も触ってなければ一番左上の「書類を作成」というボタン(?)のみでている状態となっていると思います。

 

というわけでまずはこの「書類を作成」ボタン、もしくは右上の「+」ボタンをタップましょう。するとこのような画面になります。

 

f:id:atomu_330:20181106074524p:image

 

もしかしたらKEYBOADではなく別の楽器がでてくるかもしれませんが、似たような画面になるはずです。

 

色々と気になることは多いと思いますがとりあえず左下の「SmartPiano」をタップしましょう。

 

f:id:atomu_330:20181106074750p:image

 

よく分からない画面が出てきましたね。

 

この画面に限らずそれぞれの楽器についての説明はまた別のところでするので気にせず行きましょう。

 

次に実際に演奏を録音したいと思います。

 

録音は上の赤い丸のボタンをタップするとカウントが始まって録音できます。

 

f:id:atomu_330:20181106075114p:image

 

「いや何弾けばいいか分からないんですけど」

 

と思うかもしれませんが何でもいいのでとりあえず何か弾いてください。本当に何でもいいです。どうせ後で消すので。

 

とりあえずカウントが終わって上に赤いマーカーがでてきたら画面の真ん中らへん(タップすると音がでる)を連打して停止ボタンをタップしてくれればいいです。

 

うまく録音できればこんな感じの画面になるはずです。

 

f:id:atomu_330:20181107184314p:image

 

なんか上に緑のマーカーが出てきましたね。これは「ここまで先ほどあなたが演奏したものを録音しましたよ」ということを知らせてくれています。

 

あともう1つ画面の左上にレンガみたいなボタンが出てきたと思います。(1度も録音していない状態だと出ないので気をつけてください)

 

こいつをタップしましょう。

 

f:id:atomu_330:20181106075641p:image

 

するとこんな画面が出てくると思います。

 

この画面がGarageBandで作曲する際に一番よく見る重要な画面になります。

 

勘のいい人やDAWを触ったことがある人は分かるかもしれませんが、この画面は「トラック」を表示する画面となっており、分かりやすく言えば「いつ何の楽器の何を弾いた音が鳴るか分かる画面」になります。分かりにくくてごめんなさい。

 

今はまだキーボードしか演奏してないので寂しい感じですが、作曲を進めていくといずれこんな感じの仕上がりになると思います。

 

f:id:atomu_330:20181106080229p:image

 

なんかめっちゃ作曲してる感じがしませんか?まあ作曲してるんですけど。

 

とりあえずここはそんな感じの画面で、もっと言うと「作曲する時に一番よく見る超大事な画面」ということを押さえてくれれば嬉しいです。

 

今後この画面は「トラック表示画面」という名前にしようと思うので覚えておいて欲しいです。

 

とりあえず今回はここまで

 

という訳で今回は細かい説明は全くせず先ほどの超大事な画面「トラック表示画面」を出しました。次の記事では肝心なこの「トラック表示画面」の使い方について説明しようと思います。

 

勘のいい人はここまでいければあとは適当にGarageBandをいじってるだけで、何となく全体の使い方は理解できると思います。

 

が!それだと私の記事が読まれなく恐れがあるので次の次くらいの記事では「適当に触ってただけではいまいちピンと来ない機能」について紹介するのてもう少しだけ読んでもらえると嬉しいです。

 

そんな感じで今回は終わろうと思います。

 

ありがとうございました!

 

 

個人的に大好きなドラムパターン#1【DTM】

f:id:atomu_330:20180609180157j:plain

photo by FREEIMAGES

 

DTMで作曲をするにあたって最も厄介だと個人的に思うドラム。

 

理由としてはドラムの経験がないから。だいたいのDTMerはギターかピアノから入ってDTMDに行くと思うのでドラムに関してはなかなか難しいものがあります。

 

こちらのページでもドラムの基礎やドラムパターンについて書きましたが、理論を理解したところでなかなかうまくいきません。やはり大事なのは経験です。

 

といっても今更ドラムを一から練習するのは面倒なので、僕は普段から曲を聴く際はなるべくドラムを聞いてその中でいいなと思ったドラムパターンはメモをしておくようにしてます。

 

という訳でこの記事ではその僕がいいなと思ったドラムパターンのメモを少し公開しようと思います。

 

誰かの何かの参考になれば幸いです。よろしくお願いします! 

 

好きなドラムパターン

早速好きなドラムパターンを紹介していきたいと思います。

 

なお、ドラムパターンはAddictiveDrums2に打ち込んだ時の画像と音源付きで紹介していこうと思いますが、全て耳コピでやっているのでかなり違うところはあると思います。そのへんは許してほしいです。

 

それではいきます!

 

①翻訳機 / people in the box 最初のとこ

f:id:atomu_330:20181104082353p:plain

 

ドラムだけでずっと聞ける。好き。

 

②翻訳機 / people in the box サビ

f:id:atomu_330:20181104082412p:plain

 

どうしても固定概念として一拍目はバスドラと思ってしまうところが僕にはあるのですが、その固定概念を破壊してくれたのがこの曲。

 

今回の打ち込みではスプラッシュを使用しましたが、実際の音源はスネアと一緒に鳴らす金物がいい音してます。

 

youtu.be

 

なんか、普通っちゃあ普通なんですけどあんまり聞いたことなくないですか?スネアと一緒にちょっと特徴的なシンバル鳴らすって。

 

それが言いたくてこれをピックアップしました。

 

③ニムロッド / people in the box 最初のとこ

f:id:atomu_330:20181104082425p:plain


またもやpeople in the boxです。2拍目の表でクラッシュをスネアと一緒に鳴らすセンス。すごい。

 

people in the box通称「ピープル」はスリーピースということもあってドラムの音が良く聞こえる+ドラムがめちゃめちゃかっこいいバンドなので是非聞いてみてほしいです。

 

このまま行くとピープルのドラム紹介記事になってしまいそうなので次からはピープルを封印していきたいと思います。

 

④The Beginning / ONE OK ROCK Aメロ

f:id:atomu_330:20181104082437p:plain

 

こちらの作曲日記でもある通り、このドラムは自分の作った曲に取り入れさせてもらいました。

 

純粋にかっこいいです。

⑤アイラブユー / The Novembers 最初

f:id:atomu_330:20181104082452p:plain

 

YouTubeに音源ないと思うのですが、ノベンバのアイラブユーの出だしのところのドラムです。

 

いろんなとこをいろんなパターンで叩いてるのが面白くて好きです。

⑥あーあ / The Mirraz サビ

f:id:atomu_330:20181104082503p:plain

 

定番のドラムなのかもしれないですけどあーあのドラム。後ろの2小節だけ裏のハイハットがオープンになるのがすごい好きです。

 

自分で使うときはオープンハイハットだったりライドだったりします。

おわり

いかがでしたでしょうか?

 

こうしてみてみるとサビとかよりも出だしとかのドラムに着目してることが多いですね。

 

この記事がそれなりに好評であれば第2回、第3回と僕の好きなドラムパターンについて書いていきたいと思います。

 

1つでも何か参考になるものがあれば嬉しいです。

 

ありがとうございました。

iOS版GarageBandで作った曲が審査に通る嬉しさと悲しさ【AudioStockがんばる#2】

 

前回の記事で「AudioStockがんばる。とりあえず審査に通ることを目標にたくさん曲つくる」みたいなことを書いたのですが、今回はその続きになります。

 

先に結論から言わせてもらうとものすごくあっけなく審査に通ってしまいました。

 

こんな簡単に自分の作った曲が世の中に発信されてしまうのとは、、、嬉しい、、、

 

そんな感じでよろしくどうぞ!!

 

何かの間違いかと思った

 

 

f:id:atomu_330:20181103154655p:plain

 

最初マジでのメールが送られてきた時マジで何かの間違いかと思いました。

 

なぜかというと実はこの曲はiPhoneGarageBandというDAW(?)で会社の行き返りの電車の中で作った曲だったからです。

 

個人的にはAudioStockに審査をお願いした3曲のう最も審査が通る可能性が低いんじゃないかなと思っていたのでマジでうれしかったです。

 

ちなみに実際に販売されているところはこのリンクから飛べます。

 

audiostock.jp

 

アルペジエーターで2秒でできたシンセのリフを終始流して、あとは適当に自分の好きな感じで、何となくスーファミドンキーコングのちょっと怖めのステージをイメージして作ったのですが、まさかそれが2000円で売られることになるとは、、、

 

まあ全然再生されてないから売れる見込みはほぼ0なんですけどね。それでも嬉しいもんなんですよ。

 

てゆーかGarageBandやばくない??

 

f:id:atomu_330:20181103161259j:plain

GarageBand for iPhone and iPad adds support for Apple Music Connect | iMoreより

 

てゆーかiOSGarageBandやばくないですか??

 

僕の場合今まで曲はStudioOneProfessionalを使って作っていて、そのDAWの値段とか、オーディオインターフェースとかプラグインとか全部考えるとなんだかんだ10万近い値段を投資して曲を作っていました。(それでも全然安い方だと思う)

 

そんだけ金を積んでようやくそれっぽい曲が作れるようになってきたのがDTMを初めて約半年がたった最近なんです。それくらい曲作るのって大変だと思うんです。

 

でもこのGarageBandiPhoneを持ってる人ならだれでも無料で使えてかつマスタリングだのEQだのコンプだの特に難しい知識を全く使わずただ打ち込んだだけでそれなりにそれっぽいものができてしまう訳です。

 

実際今回作った曲はエフェクト類何もいじらずにただ自分が聞いていい音と思った音を打ち込んだだけです。

 

まあそれもこれまで色々と試行錯誤して曲を作ってるからいい音悪い音の判断ができるという部分もあるかもしれませんが、それを差し置いてもマジでGarageBandはやばすぎます。

 

そしてそれを無料で使える環境にある人がめちゃめちゃ多いっていうのも別の意味でやばすぎる。

 

こんなもんが知れ渡っている世の中だったら、数年後には遊び感覚で小中学生くらいが素晴らしいクオリティの曲を作ってしまう世の中が来てしまうと思うんです。(僕が知らないだけでもう来てるかもだけど。)

 

どんどん音楽を作る人の価値がなくなっていきますよね。そうなったら。なんだったら今の時代AIが無料で曲作ってくれたりしますしね。

 

そうなったらもう「いい曲」に価値なんてなくなるんじゃないかなと。それよりもその人の持つバックグラウンドとかに価値が置かれる日が来るんじゃないかな。そんな感じのことを考えていました。

 

こっからどうしようかな。

 

 

そんなことを考えれば考えるほどこれからの音楽業界未来ねぇな、音楽業界っていうか24歳からDTM始めた自分が入り込む余地マジでねぇなと思う訳ですが、ここ諦めるのもなんか悔しいのでもうちょっと頑張りたいです。

 

とりあえず今回この曲が審査に通ったことで「GarageBandで作った曲でもちゃんとクオリティの高い曲が作れる」ことが分かったので通勤時間は全部作曲に当てようと思います。

 

それに加えて次は「ちゃんと自分でギターを録音して作った曲がGarageBandに通るか」っていうところを見ていきたいです。

 

もともとはギターの音が好きでギター弾いてるロックバンドが好きで自分も音楽やってみたいと思った訳で、やっぱり自分で弾いた曲で勝負したいという思いはあるんです。

 

iPhoneで打ち込んだ方が絶対楽なんですけどね。悲しいけど。

 

というわけでこの調子でAudioStockをもう少し頑張るぞっていうことで今日の更新は終わりたいと思います。

 

ありがとうございました!

 

初心者がAudioStockを全力で取り組んでみる【AudioStockがんばる#1】

f:id:atomu_330:20181029075212p:plain

https://audiostock.jp/

 

こんにちは。

 

DTMを本格的に始めた約半年。最近までずっとボカロ曲を作って来たのですがそろそろ限界が来たみたいな記事をこの前書きました。

 

すごーく簡単に言うと理由はアレですね。。一向にPVが上がらないからですね。やる気なくなりました。

 

あとはやっぱり自分が作った曲がどれくらいのレベルなのか誰かに評価してほしいという思いがあります。

 

レベルアップするのに必要なのは努力とかもそうですがそれ以上に客観的に自分を見る能力だと思ってます。

 

そんなこんなで今後少なくとも年明けまでははaudiostockを頑張ってみようと決意しました。

 

自分のDTMレベルをあげる

AudioStockとは日本最大級の著作権フリーBGM・効果音ストックサービスというようなサービスで、ものすごく簡単に言うとクリエイターが作った曲をAudioStockを介して色々な個人や企業に販売できるサービスになります。

 

少し話は変わるのですがかなり前から個人的に気にしていたことがあって、それが圧倒的に音楽を制作した経験が足りないということでした。

 

今のところココまでの人生で作った曲は7曲です。本当に薄っぺらいですね。経験値が紙。

 

ですのでDTMに関するブログをやっているのにも関わらずまだまだ初心者な訳です。この記事のタイトルはそういう意味もあります。あとはSEO的に「初心者 AudioStock」で検索した人を囲いたかった。

 

半年くらいずっと曲作ってますがやっとミックス・マスタリングについても理解が深まってきました。ですのでこのあたりでたくさん曲を作る練習をした方がいいんじゃないかと。

 

そんなことを考えてる時にこの記事を読んだんです。

 

tonarimachi.com



DTMの腕前を上げるのに最短らしいですよAudioStockは。いい言葉ですよね、最短。やるしかねぇ。

 

それにaudiostockならワンチャンお金をもらえる可能性もある訳ですからね。どうせ曲を作るなら何かしらの形(お金)で自分なら帰ってくる方がやる気でますしもうほんと、素晴らしいサービスです。

 

まあ冷静なことを言うと売れる訳ないんですけど、、、、まあ、売れる可能性があるのとないのではなかなか差がありますよね。

 

審査をしてくれる

audiostockはありがたいことに曲をリリースする前に審査をしてくれます。

 

とりあえず第1目標としてココを突破できる曲を作ることですね。一応今3曲AudioStockに審査を出してる状態なのでどれか一つでも審査を通過して販売まで至ってくれると嬉しいな。

 

そして一度突破してからは作曲&作曲&作曲の日々にしたいと思います。

 

そんな感じで終わろうと思います。

 

ありがとうございました!