24歳から始めるDTM

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もともとは22歳から始めるエレキギターというブログでした。

comicoの「自傷クラブ」にめちゃめちゃハマってる話

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いきなりですが最近comicoの「自傷クラブ」という漫画にハマってます。あとむです。

 

名前とか画像からして何となく察すると思うのですがこの「自傷クラブ」という漫画は心に深い傷を負った女子高生のお話で、comicoという漫画アプリで連載中の漫画になります。

 

それを寝る前に音楽を聴きながら読むことが日課になりつつあるのですが、ふとした瞬間にある疑問が浮かびました。

 

それは

 

「何が面白くてこの漫画を読んでいるのだろう」

 

ということです。

 

世の中には二種類の人間がいると思う

 

「世の中には二種類の人間がいると思う」というフレーズはもう世界中で何千万回何億回とこすられた話の持ってき方ですがあえて言わせてください。

 

世の中には二種類の人間がいます。それは暗い人間と明るい人間です。わかりやすく言うとTwitterInstagramどっちが好きな人間かということ。

 

インスタって本当何なんですかアレ、意味わからなさすぎて逆に面白い。2人で自撮りして何が「〇〇ちゃんかわいいから好き。いつまでも一緒にいようね♡」だ。これ見てくれた人が「この人かわいくない人としか一緒にいたくないんだ、、、たいしてかわいくないのに。」みたいに思われたらどうしようとか考えちゃって手が震えて更新ボタン押せないですよね普通。あれ?僕だけ?

 

まあそんな感じで何も考えずにキラキラしてる人とそれをバカにしたり「うわぁー」って思う人間の二種類がいると思うんですよ。

 

で、僕の作った曲を聴いてもらえればすぐ分かると思うのですが僕は圧倒的後者です。最悪。どう考えても前者の方が幸せ。

 

一応僕もね、ちょっとチャラくなりてーなと思って頑張った時期あったんですけどね。やっぱりだるかったです。海!BBQ!水着イェーイ!!みたいな。海って何よ、しょっぱい水でしょ?それならまだ公園の蛇口の方が生産的だから。あと海パン履いてるけどこれもし息子が元気にでもなったりしたらマジでやばいよね?アレ?すごい緊張してきた帰りたいやばい。とか考えてたから何も楽しくありませんでした。もちろん周りに合わせて楽しそうな感じは出しておきましたけど。

 

そんな感じで自分がどっちよりの人間かなんて20歳超えるともう決まっちゃっててどうしようもないと思ってます。オンラインゲームのジョブチェンジ的な感じ。

 

なんでこうなったんだろ。いくら幼少期を遡ってもそんなに辛かった思い出もないのに。いやないことはないけどさ、うん。

 

話を戻してなんで僕はこの漫画を面白いと感じるんだろうということで、多分それは「共感」するからなんだと思います。

 

こういう暗い話って暗い人が多い飲み会でお酒でもたらふく飲まない限りできないじゃないですか。そんなのなかなかレアなケースだと思うんですよね。

 

普通に生きてる上ではなかなかそういった暗い話について共感を得られることは少ないはずです。

 

だから自傷クラブは面白いんだと思います。共感してくれるから。もちろん絵が上手いとか話が面白いとかもありますけど。一番は共感の部分だと思います。

 

漫画もそういう一面がありますが音楽もそうです。だから僕もこの自傷クラブのような暗い人が聴いて安心できるような音楽を作っていきたいと思います。

 

、、、謎の読書感想文が出来上がりましたが個人ブログなので、たまにはこういうのもね、いいよね、はい。

 

というわけで自傷クラブが来週最終話らしいので書きました。僕達よりの人は是非読んでみてください。僕はすでに2000円くらい課金して読んでますが一日二話くらいのペースなら無料で読めます。

 

なんかいきなりすいませんでした。

 

読んでくれた人ありがとうございました!

Bメロからどうしよう。。。【第4回 シューゲイザーをつくろう】

こんにちは、あとむです。

 

前回の【第3回 シューゲイザーをつくろう】曲の雰囲気を考えるの記事でAメロまでそれなりにいい感じで考えることができたけどそのあとの展開が浮かばないというところまでいきました。

 

今回はその後の展開を考えていく記事です。

 

それではどうぞ!

 

ブレイクいれとけば何とかなる説

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photo by FREEIMAGES

 

前回の記事を書いた後色々な曲を聴いてAメロとかBメロとかのパートの切れ変わり方を勉強したのですが、そこで気付いたことが

 

「ブレイク入れておけば結局何とかなるんじゃね。。。??」

 

です。

 

ブレイク (音楽用語) - 演奏中、リズムやメロディが一時的に停止した空白部分のことを示す。

-ブレイク - Wikipedia

 

サビ前でよく見かけますよね、いきなり演奏の音が消えてボーカルだけになってドーンみたいなやつ。

 

ちょうど最近YouTubeにアップされたそれでも世界は続くならの「僕が音楽をやめない理由」を聞いてその発想に至りました。

 

 

序盤静かで最後ドーンの展開死ぬほど好き

 

やばいですね、それでも世界が続くなら通称「それせか」。活動休止してしまうニュースを聞いてかなり落ち込みました。ラストライブツアー参戦します。

 

話をブレイクの話に戻すと、このブレイクは日本人はあまりフューチャーしませんが海外の人は結構大好きなところらしく、ライブでブレイクが入った瞬間歓声があがったりするらしいです。

 

イメージ的にはEDMとかに多い気がします。EDM全く聞かないけど。

 

という訳でAメロが終わったらもうすぐサビに行く感じの構成にしてサビ前はブレイク入れよう!ということにしました。

 

となると次に考えるのはサビですね。日本人にとっては曲の良さ=サビの良さみたいなところがあるから真面目に考えないといけないです。

 

という訳でサビを考え初めて、一瞬で思いついたのは「ギターもベースもこれまでと同じにしてドラムだけもう少し激しく叩く」というものでした。

 

という訳で実際に作ってみたのがこんな感じ。

 

 

サビいないなこれ、、、

 

まあそりゃそうか。ずっと一緒だもんな。うん。

 

ボーカルのメロディとか音の強弱のつけ方次第では全然ありだし、最後の最後までこのリフで押すならまあ悪くはないかなとは思います。

 

ただ前回作った曲も似たような感じだったので今回はちょっと別の路線にしたいな~という想いもあり、もう少し変化を出そうと思いました。 

 

 

というわけでサビはAメロと少し雰囲気を変えたいなということになりました。もう少し具体的に言うとアルペジオ入れたいな」ということと「もう少し浮遊感のある感じを出したいな」という感じです。

 

じゃあどうしようかなーと思って色々試行錯誤をした結果こんな感じの対策を打つことにしようという風になりました。

 

<こんな感じの対策>

 

・浮遊感がほしいな

 →バッキングのEm-D-Em-Dを1オクターブあげてファズをかけよう!

 

アルペジオ入れたいな

 →4弦ルートのEmコードのアルペジオ弾き続けよう!

 

そんな感じでできたのがこのサビです。

 

 

いい感じじゃないっすか!!アルペジオって本当に万能ですね。いつ使っても格好良くなります。

 

という訳で今回はサビが一応完成しました!

 

もしかしたらブログを読んでる方は「サクサク曲できすぎじゃない?」と思っていたりするかもしれませんが、数日後にできたところまでを聞き直すと「何このクソ曲?」となってほぼ全部作り直しすることも結構あるので安心してください。

 

最後までスムーズに曲ができるのが理想なんですけどね。はい。

 

という訳で次は曲全体の構成を考えようというところで今日は終わろうと思います。

 

ありがとうございました!

雰囲気とAメロを決める!【第3回 シューゲイザーをつくろう】

こんにちは、あとむです。

 

第3回シューゲイザーをつくろうということで、ここからは実際に曲を作り出そうと思います!

 

という訳でどんな曲にしようか色々考えていたのですが「アップテンポで明るい曲は嫌い」ということとシューゲイザーだからリフを繰り返す系の曲がかっこいいよなー」という2つのことを頭に入れた結果こういう曲を作ろうと思いました。

 

<こういう曲作ります>

 

・ローテンポ

・暗い

・リフを繰り返す系

・おしゃれというよりかはエグみのある感じ

・2コード進行

・イントロで掴む

 

2コード進行とイントロで掴みたいというのは何となくそう思ってしまったからで特に理由はないです。

 

このへんまで考えた時に僕の頭の中はTHE NOVEMBERSの「夢のあと」しか流れてこない状態に陥ってしまいました。

 

youtu.be

 

僕この曲めっちゃ好きなんですよね、飲み会の帰り道に聞くことが多い。

 

という訳でTHE NOVEMBERSの夢のあとに思いっきり引っ張られて考え付いたのがこのイントロです。

 

※いきなり始まるので音量注意 

 

ミックスとか音色とかは基本全体の構成ができてから整えるので最初はドラムの音とかもだいぶショボめですが、まあこんな感じでいこうかなと思います。

 

なんとなくパクってるみたいな感じになってますがこれくらいなら全く問題ないはず。というか曲作る人はみんなこんな感じだと思います。

 

という訳で死ぬほど単純ですけどいい感じのイントロとリフができました。リフって言ってもDとEの単音を8分音符でただ弾くだけですけど。

 

というわけでこのままD-Em- D-Emというバカみたいに単純なコード進行で曲を作っちゃおうと思ったのですが何となくDとEmの弾く順番を逆にした方がかっこいい感じがしたのでEm-D-Em-Dでとりあえず作ってみたのがコチラです。

 

 画質悪くてすみません。

 

どうですか?僕は普通にかっこいいと思いました。

 

ちなみにドラムはまたしてもTHE NOVEMBERSの夢のあとを少しパクりました。ベースはコード通り単音を8分音符で入れて少しズラしただけです。

 

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見づらい。。。

 

ギターは左右で同じフレーズを弾いているのですが片方がクランチ気味の音色で、片方がファズとコーラスとディレイを入れたシューゲイザーサウンドになってます。

 

わりとそれっぽくなっていると思っています。ちょいちょい演奏下手でリズムずれてるけど。

 

という訳でここからいい感じに展開させて一気に作っちゃうぞうおおお!!ということで机に向かったのですが、こっからの展開が何も思い浮かばなくてやばいことに3分で気付きました。

 

つらみ。

 

ここからどうしよう

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photo by FREEIMAGES

 

マジで3分机に座って何もしませんでした。頭の中で色々考えてはいましたが。

 

J-POPに多いいわゆる「売れ線」の曲はたいていAメロが普通な感じでBメロで落としてサビでドーンって感じだと思うんですけど、今回作ったやつはAメロですでにドーンって感じがきちゃってて、どうしたらいいのかが全然分からなくなりました。

 

さすがにこれ以上「夢のあと」をパクる訳にもいきませんしね。パクるならせめて他の曲じゃないと。

 

といってもTHE NOVEMBERSは唯一無二感の強いバンドですし、今回僕が作った曲に似たような構成の曲がすぐには思いつきませんでした。

 

という訳で!今日のところはここで終わって寝る前とか通勤途中とか勤務時間の暇な時間にでも考えようと思います!

 

なんだかんだ結構進みましたしね。実際に今回の記事に書いたところの作業は土曜日に5時間くらいDAWいじっての成果です。

 

そんな感じで終わろうと思います。

 

ありがとうございました!

シューゲイザーサウンドの作り方【第2回 シューゲイザーをつくろう】

こんにちは、あとむです。

 

世の中的にはクーラーをつけるかつけないかの瀬戸際で悩む時期だと思いますが、僕はそもそもエアコンのリモコンをなくしており「早く探さないと本格的に絶滅する」と恐怖に怯える毎日です。

 

ついでにテレビのリモコンも絶賛紛失中です。録画したバズリズムと関ジャム見させてくれ頼むから。

 

そんなこんなでシューゲイザーに挑戦その②です。

 

ところでシューゲイザーサウンドってどうやって作るの?

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photo by FREEIMAGES

 

というわけでシューゲイザーを作るつもりなんですが、一体どうやってあのギターの轟音を作りだすんですかね??

 

あのギターの轟音↑

 

料理で言えば「人参の皮ってどうやって剥くの?」くらいの初歩的な質問ですが、サッパリわからないのですぐグーグル先生に聞きました。

 

今回参考にしたのはこちらのページです。

 

vocalinfo.net

 

まず、用意する物を挙げていきます。1:シングルコイルのギター 2:ファズ 3:コーラス 4:ディレイ とりあえずこの4つがあれば大丈夫です。そして、1~4のエフェクトを直列につないでいきましょう。

-引用 甘いシューゲイザーギターサウンドの作り方 | vocalinfo.net

 

結構単純なんですね。意外。

 

というわけでさっそくやってみました。

 

 

「ギターがめっちゃシューゲイザーしてる(ような気がする)。。。」

  

全く試行錯誤せずにシューゲイザーっぽいサウンドを出すことができました。絶対嘘だと思ってたけど本当に簡単だった。

 

これが一本のギターで出せるんですからエフェクターってすごいですね。1万円ちょいでかった僕のマルチエフェクター、ありがとう。

 

ちなみにこれと同じフレーズをクランチのセッティングにしたギターで弾くとこうなります。

 

 

きのこ帝国の疾走ですね。名曲。わかる人にだけ分かればいいです。 

 

。。。あとこのシューゲイザーサウンド結構面白くて、例えば適当にソロを弾いたらこんな感じでねっとりしたおどろおどろしい感じになりましたし

 

 

あとはピックスクラッチ(ピックを弦に対して垂直にあててこする)を1弦でやると不思議な音がでて面白かったです。

 

 

実はこの音一回誰かのライブで聞いたことがあっててどうやって出すのか気になってたんですよね。曲に取り入れるかどうかは別に大きな収穫でした。いつか使います。

 

そんなこんなで何となくシューゲイザーっぽい音の出し方が分かったところで次から実際に曲を作っていきたいと思います。

 

うまく行くといいな。ありがとうございました!

 

シューゲイザーとは一体どんなジャンル??【第1回 シューゲイザーをつくろう】

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photo by FREEIMAGES

 

突然ですが皆さんシューゲイザーという音楽ジャンルを知っていますか??

 

多分知らないですよね。よっぽど音楽詳しい人じゃないと単語を聞いたこともないくらいだと思います。

 

が、このシューゲイザー実は僕が大好きなジャンルでもあります。

 

wikipedia的な解説をすればシューゲイザーとはイギリス発のロックのジャンルの一つで、靴(シュー(ズ))を見つめる人(ゲイザー)でシューゲイザーというのが語源らしいです。

 

音楽的には深く歪んだエレキギターとノイズがグワァーってなってるところに同じリフが繰り返されてあれ?催眠術?何か気持ちいかも?とか思っていたら甘いメロディーでもうほんと、めっちゃいい。月末の3連休の金曜日の飲み会の帰りくらい気持ちいい。みたいな音楽です。

 

まあ文字で書かれても仕方ないですよね。こちらがシューゲイザーバンドの代表であるMy Bloody Valentine(通称マイブラ)の「Only Shallow」という曲です。

 

youtu.be

 

どうですか?うるさいだけで意味わかんないですか?

 

ただの雑音にしか聞こえなくても大丈夫です。だいたいの人にはそう聞こえます。僕が全身全霊をかけてマイブラの最高ポイントを教えてもだいたいいつも95%くらいの人が苦笑いします。

 

まあ要するにシューゲイザーはそういう感じの音楽だということです。全員が全員好きになるわけではないですが、僕のようにハマる人はとことんはまって抜け出せなくなる、そういう音楽です。

 

 

日本にもシューゲイザーに影響を受けたバンドはいる

そんな一般的にはなじみ薄いシューゲイザーですが、邦ロック界にはこのシューゲイザーのにおいがする(何となくシューゲイザーっぽい)バンドがたくさんいます。

 

僕はそういうバンドをよく聞くのですが、その中でも特によく聞くのが「THE NOVEMBERS」と「きのこ帝国」と「それでも世界が続くなら」です。

 

THE NOVEMBERS

youtu.be

 

きのこ帝国

youtu.be

 

それでも世界が続くなら

youtu.be

 

 

どのバンドもマイブラほどシューゲイザーシューゲイザーはしていませんがそれぞれ独特のよさがあるバンドです。

 

具体的には「ノイズとか歪みがすごい」「テンポが速くない」「暗い」というところがシューゲイザーっぽいと個人的に思いますしあと基本日本語の曲ばかりで歌詞を大事にしている感じがするので好きです。

 

いや本当にかっこいいですよね、このおしゃれとかイケイケとかと真逆に行く感じ。本当にかっこいい。

 

こういうバンドの曲を聴くとずっと聴いていたいなと思いますし、こういう曲を作りたいな、こういう曲でライブをやってみたいなと、心から思います。

 

、、、という訳で

 

シューゲイザーっぽい曲!!

 

作りたいと思います!!!

 

 

やっと言いたいことが言えました。「シューゲイザーっぽい曲を作ります。」言いたいことはただそれだけです。

 

また今までは曲を作る過程というのはあまり公開してきませんでしたが、今後は随時公開していきたいと思います!

 

というかそれがメインの内容になるブログにしようかなと、そう思っています。

 

ブログタイトルも変えましたし、そのうちブログのレイアウトとかも少しずついじっていくつもりです。

 

そんなこんなで今回は大好きなシューゲイザーを作るぞわっしょいということで終わろうと思います。

 

ありがとうございました!

【曲作りました】デジ絵で紙芝居風PVはもう絶対作らないと決めたのに。。。

こんにちは。ころころブログ名が変わってすみません。「ひたすら曲を作るブログ」のあとむです。

 

約1か月半ぶりに曲を作ったので聞いてほしいと思います。

 

よろしくお願いします。

 

100年【初音ミク・オリジナル曲】

 

youtu.be

 

前回作った曲をYouTubeにアップしたのが5月の最後で、今回は約1か月半ぶりの新曲となりました。

 

いつもより何となく時間がかかってる感じがありますが、理由としては1つ。動画作るのが大変すぎたからです。。

 

マジでもうアニメーション風の動画作らん。マジで。

 

3か月くらい前にもイラストをたくさん描いて紙芝居風の動画を作ったんですが、その時も同じことを言っていた気がしますね。進歩ないなあ。。。。

 

結局今回もイラストを描いたり動画を編集したりするのに時間をとられてしまい、曲も動画も中途半端な感じで完成させてしまいました。

 

「紙芝居風PVなんて一生つくらねぇし、時間の無駄だし、俺まだDTM初心者だし曲もっとたくさん作ることの方が絶対優先度高いし」

 

とか思っていたんですけどね。。。

 

はい。。。

 

。。。そう思ってたんですけど、amazarashiの「月曜日」が良すぎて「こういうの作りたい!!」ってなってしまったんですよね。一か月前くらいに

 

youtu.be

 

素晴らしいですよね。こういうものを作れるようになれたらこんな幸せなことないなと思って挑戦してしまいました。

 

その結果「もう引き返せないところまで動画を作ってしまった」+「動画作るの飽きたしやる気もなくなった」のダブルパンチで「やる気はないし多分たいしたものはできなけどせっかくここまで作ったから最後までつくんなきゃいけない」という最悪の展開になっていました。めちゃめちゃしんどかった。

 

本当のことを言えば動画の中にでてきたイラストの内、半分くらいは色塗りがまだ終わってなかったり、とりあえずで書いたいわゆる「ラフ絵」的なもののまま完成させてしまいました。修正する気力がなくなりましたごめんなさい。

 

という訳で今回の曲は僕のDTMの歴史の中で最も難産な曲でした。(DTM歴約半年)

まあそんな感じです。

 

ちなみに曲のコンセプトというか考え方的には「ドリームポップを作りたかった」+「シンセサイザーを使ってみたかった」+「THE NOVEMBERSのRomanceみたいな曲を作りたかった(2回目)」です。

 

なかなかうまくいきませんね。ういっす。

 

もう紙芝居風PVは作らない

 

という訳で今回曲を作って学んだことはもう紙芝居風PVはつくらないということです。

 

ボカロPがみんなシャレオツなイラストを書く理由が分かりました。そっちの方が時間効率がいいしすごい人感がでる。間違いない。

 

しょぼいアニメーションより上手い絵ですね。上手い絵をどうやって書くかは明日考えようと思います。

 

そんな感じで曲作りましたという日記でした。

 

ありがとうございました!

 

【DTM】よくあるギターパターン

おおまかに考えるとギターが一体どういった音なのかということは「音色×パターン」で表すことができると思います。

 

以前にギターの音色についてよく使われるものにこういうのがあるよというような記事を書きました。そんなこんなで今回は音色ではなくパターンについての記事になります。

 

ギター経験があまりなくでもDTMでギターを使いたい!という方は是非参考にしてみてください。

 

よろしくお願いします!

 

よくあるギターパターン4つ

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photo by FREEIMAGES

 

それでは実際に一つ一つ例をあげてギターパターンを見ていきましょう。

 

今回は紹介するのは4つです。よろしくどうぞ。

 

コード弾き

 

まずは王道中の王道である「コード弾き」です。

 

左手で弦を押さえて右手でガシャガシャひくやつです。ギターを弾くといったらだいたいの人が想像するやつです。

 

王道中の王道ですが、意外と考えることが多いのもこのコード弾きの特徴です。

 

何のコードを弾くか、何分音符にするか、途中で休符をいれるか、あるいはカッティングを入れるか、などなど。

 

リズムやノリを生み出すことができるこのコード弾きは曲の雰囲気を作る際に大きな影響を与えるため、個人的には考えているうちに訳が分からなることが多いです。

 

ブリッジミュート

 

次に右手の小指の付け根で弦を少しだけ抑えて弾くブリッジミュートです。

 

全ジャンル使われるパターンなのですが、強いて言うならハードロックのイメージが強いです。ズンズンという感じの音の正体がコイツです。

 

主にディストーションやオーバードライブをかけて低音のパート(ギターの5、6弦)を弾く時に使われますが、まれにアルペジオの途中に入ったり高音のパ―ト(ギターの1、2、3弦)を弾く時にも使ったりします。

 

RADWIMPSとかのなかなかテクいバンドがそういうことをやっているイメージです。

 

高音のパートをブリッジミュートで弾くのは結構難しいので、ギターをある程度弾ける人でないとDTM等で楽曲に取り入れるのは難しいかもしれません。

 

オクターブ奏法

次にイントロや間奏の部分で多く使われるオクターブ奏法です。

 

これは厳密に言えばバッキングの1種で、右手はガシャガシャ弦を弾くのですが、左手はルート音とその1オクターブ高いルート音しか押さえないというものになります。

 

DAW上ではこのような見た目になりますね。

 

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1音鳴らすよりも同じ音を2音鳴らすことで音の迫力がでてくるので、勢いのある楽曲を作りたい時に使うといいと思います。

 

アルペジオ

 

 

分散和音とも言われるアルペジオ、左手でコードを押さえて右手で一弦ずつ弾くのがこのパターンになります。

 

DAW上ではこのようになります。

 

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このように一つのコードの構成音を一つずつ弾くのがアルペジオというパターンになります。

 

厳密に言うと上の画像のような打ち込み方をした場合音がそこでとまってしまうので、ギター特有のキレイな音色にはならないので注意しましょう。

 

打ち込みでやるならこんな感じになると思います。

 

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とりあえず全部の音符を伸ばしてから調整すれば打ち込みでもそれなりに聞こえると思います。

 

Aメロ、Bメロ、サビ、ありとあらゆるところに使うことができる万能のギターパターンですね。個人的には大好きです。

 

単音弾き

次に単音弾きです。ギターソロとかもそうですね。

 

その名の通り1音ずつギターの音を鳴らしていくのがこのギターパターンで、弾く人の個性が大きくでます。

 

ギターソロという言葉があまりにも有名になってますが、別にこの単音弾きをするのはギターソロの部分だけではなく、Aメロとかサビとか、色々なところで使われているので注意してください。

 

それこそRADWIMPSとか、色々なところで使ってますね、はい、RADばっかりですみません。

 

ちなみにこの単音弾き、ギターをある程度練習した人なら分かると思いますがめちゃめちゃ難しいです。

 

難しいというかこれをできるようにするための練習が死ぬほどつまらないのでみんな途中でやめてくってだけなんですけどね、、、はい。

 

少し話がそれましたがそんな感じです。

 

単音弾きの例

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photo by FREEIMAGES

 

先ほど紹介した単音弾きですが、本当に色々な使われ方があるので、ここで全て紹介するというのはなかなか難しいです。

 

それこそ自分の好きなバンドの曲を聴いて色々発見してみてください。

 

ですが、ある程度よくあるパターンというのもないことはないので、ここでもう少しだけこの単音弾きのパターンについて紹介してみようと思います。

 

①ギターソロ

 

サビと最後のサビの間くらいに入るアレのことですね。擬音で言うとピロピロピロとかキュイイイイーーンッとか、そんな感じのやつです。

 

②リフ

 

リフとは曲の中で何度も繰り返されるフレーズのことです。

 

有名どころで言えばRADWIMPSおしゃかしゃまとか、BOØWYのBad Feelingとか、マイナーな感じのとこで言えばHaKUというバンドがリフ主体の曲が多いです。

 

 

どちらかというとリフ主体の曲は日本よりも海外で好まれている印象がありますが、僕は大好きです。

 

③単音カッティング

 

これは弦をミュートしながら弾くカッティングという技術を単音弾きと組み合わせたもので、正直ここまで紹介したものと比べて使われる頻度は少ないですが、好きなので書きました。

 

リフとして使われることが多いです。レッチリのCan’t stopとかラッドの実況中継とかが単音カッティングのリフを主体に構成された曲になります。

 

めっちゃかっこいいんですけど、いざ弾こうとすると技術がいるので、なかなか自分の曲に取り入れるのが大変です。

 

 

まとめ

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photo by FREEIMAGES

 

いかがでしたでしょうか。

 

なんとなくそれぞれのパターンに分けてはみましたが、結局そのパターンの中にも色々なパターンがありますし、パターンとパターンを組み合わせることでよりカッコイイ音楽に仕上がります。

 

ブリッジミュート+オクターブ奏法+バッキング 

 

コチラはELLEGARDENのsupernovaという曲の一節になります。かっこいいですよね。こんな音楽を作りたいです。

 

そんなこんなで皆さんもいろいろと組み合わせて自分なりのカッコイイ音楽気持ちのいい音楽を作ってみてください。 

 

ありがとうございました!