24歳から始めるDTM

24歳から始めるDTM

もともとは22歳から始めるエレキギターというブログでした。

エフェクターもらったけど正直忙しすぎてそれどころではない

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インスタ映えを意識(初心者)

 

なんやかんやで先日エフェクターをもらいました。

 

もらったエフェクターCAE WAH、KORG PANDORA stomp、digitech SC-2の3つです。

 

合計で3万円くらいになると思うんですけどいらないらしくてタダで貰いました。まだ日本にこんな優しい方がいるとは。。。

 

あんまり僕自身エフェクターには詳しくなくて

 

 

「音作りちゃんとすればアンプ直で十分いい音出せるでしょ」

「空間系とかはマルチで十分でしょ、安いし」

 

 

って思ってるタイプだったんですがなんだかんだもらえるとめちゃめちゃテンションあがりますね。ギターやってる感がすごい。

 

ということで早速家に帰ってエフェクター使い倒すぞと、弾き倒しまくるよと、

 

そう思っていたのですが

 

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(イメージ画像)photo by FREEIMAGES                              

 卒業論文がヤバすぎてそれどころじゃない

 

ずっと学校引きこもってます。

 

一つ前の日記で曲作るとか言ってましたけど無理です。卒業が怪しすぎる。

 

最近全然時間ありません。自分の記事をいい感じに取り上げてくれたブログもあったりでめちゃめちゃ嬉しかったし弾いてみた動画とかとりたいんですが、はい。

 

、、、さよなら!!

 

気が付けばDAWを購入して1年が経っていたという事実についての話

「あー作曲できるようになりてぇー」 

 

「いい曲たくさん作ってニコ動にあげていろんな人に認められてぇー」

 

「いい感じに有名になった後バンド組んで米津玄師的な路線歩んでいきてぇー」

 

そんなこと考えて一年前くらいにボーカロイド初音ミクv4を購入して、付属してるDAWで作曲の練習をしようと思ってたのですが気が付いたら一年たってました。

 

ちょいちょい曲作ってみたりはしていたのですがどれも中途半端なとこで終わってて一曲ちゃんと仕上げてミックスダウンやマスタリングもちゃんとしてというところには至ってない今日この頃です。

 

言い訳としてはそもそもギターが下手とか曲作ってもアウトプットする場所がないとかそういうことを考えてたのですが、このブログを立ち上げた以上その言い訳も使えません。

 

まあギターは相変わらず全然上手くないのですが何回も撮り直しできるんで多分大丈夫。

 

ってことで、曲を作ろうと思います!!(決意しただけ)

 

目指せ100曲

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photo by FREEIMAGES

 

世の中にはすごい人がいっぱいいますがどの分野のすごい人でも共通してあるものとして「めっちゃ頑張った」ってことがあると思います。

 

マラソンのQちゃんこと高橋尚子選手も名言残してます。

 

人以上やって人なみ。
人の倍以上やってようやく…。

 

今あれこれ考えるより、
そのちょっとの間に、
腹筋とか何かをしたほうが良い。

アテネに向けて、
1日、1日を全力を尽くした
と言えるようにしたい。

 

「ちょっとだけ頑張る」ことを、
毎日続けてみよう

 

そーいうことなんですよね、才能とかじゃない。いや才能、あるに越したことないんですけど努力できる才能みたいなものの方が大事なんすよ結局。ていうかそうであれ。

 

DTMで言えばこおろぎさんも有名になる前に何百曲もつくってたらしいですし、何かを極めようと思った時に勉強することも大事だけど、実際にそれをたくさんやるってすげえ大事だと思う。

 

ってこの記事読んで思いました。

 

kohrogi.com

というわけで曲たくさん作る

 

そんな感じでがんばろーと思ったので曲たくさん作ろうと思います。

 

何年かかるか知らないですけど目標100曲とかにしようかなと、そんくらい作れば一曲くらいやべえいい曲できるかなと、いや作れればの話ですけど

 

ってことでギターもいいんですけど自分の自由に使える時間を今後はDTMにあてていこうと、で、できた曲ブログに載せていこうと、そんな感じのことを考えながらStudio One弄ってます。

 

がんばれおれ!昔に作った作りかけの曲とか地味にあるのでまずは今年度中(3月いっぱいまで)に10曲を目標にします!

 

かんばろー

ブログの方向性がなんかよくわからなくなった話

こんにちは。かつらです。

 

この22歳から始めるエレキギターというブログを開設してそろそろ3か月がたとうとしているのですがなんかもう色々よくわかんなくなってきました

 

というわけでよくわかんなくなってきたよーという記事を書きます!

 

果たしてどこに需要があるのか、まあいいです書きます。よろしく。

 

初心者から中級者になるまでのブログを作ればいけると思っていた。

 

もともとこのブログはギターの初心者の人をターゲットとして、初心者から中級者になるまでをサポートするブログにしようと思っていました。

 

そのころのトップ画面はこんな感じです。まあそんなに変わってないんですけどちょいちょいそういう趣旨を見せるようなレイアウトにしているつもりです。

 

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 当時のTOP

 

なんでそんなもの作ろうと思ったかというとそうすればアクセス数上がると思ったからです。

 

自分がもっとギター始めたてのころにそういうブログがないか結構探したりしていたので、そういうブログを作ろうと思いました。

 

不安だったんですよね。まだ自分が初心者の頃は。自分が今行っている練習があってるのかどうかとか、自分と同じくらいのギター歴の人は平均的にどれくらい上達するものなのかとか、これからどういう道筋をたどってギターが上手くなっていくのかとか、色々な不安がありました。

 

で、僕と同じようにそういった不安に押しつぶされそうになっている人が世の中にはいるんじゃないかと。そういう人たちがこのブログを見て「あ、こういう感じでうまくなっていくのか、もうちょっと自分も頑張ろう」と思ってくれれば嬉しいなと思っていました。

 

そんな感じで作ったのが最初の半年日記という記事で、1週間くらいで一気に作ったのでところどころ文が適当だったりしますが、まあ結構面白いコンテンツになるんじゃないかなーと思っていました。

 

ただ最近こういう事実に気付いてしまいました。

 

そもそも一人でギター始めるやつなんてほとんどいねぇ

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photo by FREEIMAGES

 

これです。そもそも一人でギター買って練習しようと思う人なんてあんまりいないんですよね。

 

始める人は多いかもしれませんが結局1,2週間でやらなくなる人が多いと思うのでこういうブログを作ってもあんまり意味がないなと、最近思うわけです。

 

よくよく考えればそうですよね。たいていの場合ギターを始める人というのはギター教室通ったり、高校とか大学で軽音部とか軽音サークルとか入ってギター始めるんですよね。

 

そうなったら周りがどれくらいうまいかとか何となく分かるし、そもそもこんなブログ見るより先輩とか友達に聞いた方が早いんですよね。環境って大事だな。

 

というわけで僕がせっせと作ったこの記事はそんなに需要ないんじゃないかなと、いやまだ作って1か月もたってないから分からないですけど、あんまり世の中の人にとって必要とされていないような気がしてきたんですよね。悲しいことに。

 

で、もっと言うとこのブログ自体もそうです。

 

ギター初心者がギター中級者になるまでをサポートするみたいなブログなんて世の中腐るほどあるわけで、ブログという形じゃなくてサイトという形でしっかりまとめあげてるサイトだけでも何個もあります。

 

有名どころで言えばエレキギター博士とかです。ぶっちゃけ分からないことがあればこのサイトに行けばだいたい解決しますし僕自身よく見させてもらっていました。それにテクニックの解説記事とか見てみても動画とかめちゃめちゃたくさんあがってて分かりやすいし、何よりこのサイトを作っている人がギターめちゃめちゃ上手いしほんともう、アレ、、、いいサイトだな。

 

guitar-hakase.com

 

というわけで「初心者から中級者までをサポートする」みたいな方向性じゃ全く太刀打ちできないなーと、気づいたわけです。

 

まあアクセス解析とかヤフーの検索表示順とか見ると右手ミュートの記事とかブリッジミュートの記事は何気に戦えているんですけどね、でもそんな重箱の隅をつつくようなサイトつくってもな、と思います。

 

とか考えているうちに「あれ?なんで俺こんなブログつくったんだっけ??」と思うようになりました。

 

自分の作った曲や弾いてみた動画を見てほしいから

 

youtu.be

わりと自信作だったりした。

 

よくよく考えたら僕がこのブログを作ったのは自分の作った曲や弾いてみた動画を見てほしいからです。承認欲求の塊ですね。気持ちわる。

 

じゃあさっさとバンドでも組んでライブでもやればいいじゃんと思うかもしれませんが、ことはそんなに単純じゃないんですよね。

 

特にライブなんてやってもバンド組んで最初の方はお客さんが入るわけないし、せいぜい一緒にステージにでた他のバンドマンと友達くらいなものです。僕のやりたいのはそーいう感じじゃない。

 

まあそのへんに関してはこちらの記事にまとめたので是非みてみてください。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

 

というわけで「自分の作った曲や弾いてみた動画を見てほしい」からアクセス数のあるブログをまず作ろうとなって、でアクセス数のあるブログを作るために今自分が作れるのが「初心者から中級者までサポートするブログ」だと考えて、でこんな感じのブログを作りましたよ。というのがここ3か月の僕なわけです。

 

なんかメッチャ遠回りですね。好きな人に思いを伝えたいけどなかなかうまく伝えられないから間接的に分かってもらおうと頑張る中学生みたい。違うか。

 

ですがそのアクセス数のあるブログを作ろうというところで今「このままだと無理だな」と思ってしまいつまづいているという状況なわけです。

 

どうしましょ。誰か解決策ある方教えて。

 

よくわからなくなったので自分のやったことをアウトプットするブログにする

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photo by FREEIMAGES

 

こういうことを色々考えているうちによくわかんなくなりました。マジで。

 

ただこのままだと多分ダメだろうなということは分かるのでとりあえず自分が学んだことをアウトプットすえるブログにしちゃおうと思います。

 

これはこれでありがちなうまくいかないブログな気がしますが仕方ありません。当分はこの方向性で行きます。

 

それにブログのアクセス数がどーのこーのという話を一旦置いておいて自分の成長という側面からみればまあ悪くないことのはずです。

 

インプットとアウトプットは同じくらい大事ってどこかのビジネスマンが言ってたような気がするからな。アウトプットしていこう俺。

 

なのでここからは方向性をなんとなく変えて自分が今頑張っていることとか、その中で学んだことを分かりやすくまとめて議事録みたいな感じでまとめていこうかなと、思っている次第であります。

 

なのでこれまではギターの話ばかりしてきましたが、DTMについても記事を書いていくつもりです。

 

ただDTMに関してはバッキバキの初心者なので色々間違えるかもしれませんが、まあ、はい。その時はすいません。

 

そんな感じで頑張っていくのでたま~~~にでいいのでこのブログを見に来てくれると嬉しいです。

 

で、もっと言えばたま~~~にでいいので弾いてみた動画とかをSNSで拡散したりいいね押してくれたり、はてなブログやってる人は購読者になってくれたり、スターつけてくれたりすると嬉しい。

 

そんな感じで!頑張っていこうと思います!!

 

マジで需要ない記事書いた、ここまで読んでくれた人、ありがとうございます。というよりなんかすいませんでした。

 

。。。アディオス!!(古い)

ギター弾いてみた動画をつくったのでただ誰かに見てほしいだけの記事【完全感覚Dreamer / ONE OK ROCK ギター弾いてみた】

ONE OK ROCKの完全感覚Dreamerを弾いてみました。

 

動画を見てほしいだけで記事を書いたので正直あんまり書くことはないのですが、はい。

 

動画みてね!!! 

 

完全感覚Dreamer弾いてみた

youtu.be

 

はい。ということでONE OK ROCKの完全感覚Dreamerでした。

 

今回の動画はというかこれから先もずっとそうですが別撮りです。音と動画は別で撮って後で編集して一つの動画にしています。

 

最後のサビの前らへんが明らかに音と動画があってませんが気にしないでください。

 

今回使用した機材は動画にも出てるSquireの赤のテレキャスオーディオインターフェースとしてZOOM G3、そして音はエフェクターを通さずギターの生音のみを録音してからStudio ONEというDAWミックスしました。

 

初心者セットを除いて一番安いランクのエレキギターと一番安いランクのマルチエフェクターと普通のDAWと無料の動画編集ソフトAviutlというコスパ最強機材で挑みました。

 

ミックスに関してはくっそ適当です。パンの振り分けとかも全く気にしていないので果たして僕がやったこと(エフェクターと音量調節)はミックスというものに入るのかどうかも怪しいですが初心者なので許してください。

 

そんな感じで僕ら世代でワンオクといえばこれ!!という名曲中の名曲完全感覚Dreamerでした。

 

ありがとうございました!

時々バンドやりたくて死にたくなる話

バンドがやりたい。

 

バンドってかっこいいですよね。口に出さないだけでみんな憧れてると思うし、口に出さないだけで絶対みんな自分がバンドマンになってステージで演奏してるの妄想したことあると思います。

 

そんなバンドをやりたいと心から思い1年半前にエレキギターなるものを練習し始めしたが一ついいですか、

 

22歳はシンプルに遅ぇ

 

社会人バンドってどうなの?

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photo by FREEIMAGES

 

バンドやりたいやりたい言ってますが一応経験がないことはないんです。

 

ギター始めて一年くらいでギター板に勇気を振り絞って「ギターやりたいです!なんでも弾きます!」みたいなこと書きこんだらなぜか返事が来てそのままバンドに入れてもらうということが起きてました。

 

なのでステージで演奏したことも数回ですがあるにはあるんです。

 

ですが、なんですかね、あれ、バンドが数組集まって友達を呼び合ってノルマを稼ぐ感じ。そーいうことじゃないんだよなって心から思いました。

 

まあその時思ったことはこの記事にまとめてあるので暇な人は是非読んでみてください。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

 

いや、分かるんですけどね、初心者に毛が生えた程度のポンコツギターのバンドなんて誰も見にくる訳ないから友達呼ぶしかないんですけどね、そうじゃないですよね、僕たちがやりたいバンドはそーいう感じじゃない。

 

ライブハウスはどんだけ小さくてもいいから友達ではなく自分たちのファンが来てくれるような、そういうバンドをやりたいんですよね、みんな。

 

でもそうなるにはすごい大変だし、大変というか何すればいいか分からないからとりあえずバンド組んで友達呼んでってやってたら、それはそれで楽しいからまあいいかなみたいな、

 

気持ちは分かるんですけど何か違いますよね

 

そのためにはどうすれば??

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ここが1番大事なところ、じゃあどうすればそんな感じのバンドができるのかというところ。

 

正直全く分からん。どうすればいいんだ、誰か教えて。

 

amazarashiみたいに爆裂にいい曲作れたり、radの桑原さんみたいにバカうまいギター弾ければいいんですけどね。ギター歴2年なんすよね、あまりに厳しそう。

 

あーバンドやりたいな、生まれ変わったらスポーツとからもう絶対やらん。軽音楽部に入って文化祭でリライト弾いて友達からゴッチってあだ名をつけられたい。顔ちょっと似てるし。

 

そんな感じで何も分からないけどとりあえずブログつくってそこで何かしていこうということでできたのがこのブログだったりもします

 

そのうちクソみたいな自作曲あげて純粋にギターのテクニックなどについて知りたくてこのブログに辿り着いた皆さんの耳を汚す日も来るとは思いますがどうか何卒よろしくお願いしますm(_ _)m

 

ハンマリングの音が出ないと思ってる人はすぐ読んでほしい記事

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初心者用の教則本に必ず載っているハンマリングというテクニック。

 

ハンマリングとは右手でピッキングせず左指で弦を押すことで音を鳴らすというテクニックなのですが、初心者の悩みで多いのが「ハンマリングの音が小さい」ということ。

 

ここではそんな悩みについて解決していきたいと思います!

 

ただ一つ先に言わせてください。

 

ハンマリングででかい音なんてでるわけない!!

 

ハンマリングの音は小さくなるもの 

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はじめにこれを言うと元も子もない感じがしますが実際そうなので言わせてもらいますと、ハンマリングで音が小さいのは当たり前のことなのです。

 

冷静に考えてみてください。弦を左指でトンッとたたいた時と右手でピックを使って弦を弾いた時の音が同じになるわけがありません。

 

「でもYouTubeで弾いてみた動画を見てみるとすごい大きな音が出てるけどアレは何なの?」」

 

と思う方も多いと思います。

 

あれは歪みを多くかけたりコンプレッサーというエフェクターを使って小さい音を大きくしているから大きく聞こえているのです。

 

歪みとコンプレッサーに関してはエフェクターの記事を参考にしてください。

 

http://guitar-electric.hatenablog.jp/guitar

 

簡単に言うとそれらのエフェクターは全体の音を大きくしてかつ大きすぎる音をある程度圧縮するということを行っています。

 

その機能により音量が大きいピッキングの音と音量の小さいハンマリングの音が同じくらいの大きさに聞こえるというわけなのです。

 

クリーントーンでハンマリングすれば誰だって小さい音がでます。そういうもんです。

 

というわけでハンマリングの音が小さいという悩みの解決方法としては音を歪ませましょうというのが一番手っ取り速い解決方法になります。

 

ですがそれだけだとこの記事の内容がスカスカになる気がするので次にもう少し技術的なことについて紹介していきたいと思います!

 

力を入れるのではなく速く動かす

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初心者の方にありがちなのが大きな音を出すために思いっきり力をいれてハンマリングしてしまうということがあげられます。

 

ですがハンマリングで大きな音をだすために必要なのは力を入れることではなくハンマリングする指を速く動かすことにあります。

 

実は人間の体は力を入れることがそのまま速く動かすこと直結するかと言われればそうではないことが多く、指を速く動かす時に必要なのはむしろ力を抜くことにあります。

 

このことはハンマリングだけでなく速弾きやコードチェンジをする際にもとても大事な考え方になりますので、知っておくと良いでしょう。

 

ハンマリングで大きな音をだすためにはなるべく指を速く動かすことが必要で、そのためになるべく力を抜いてハンマリングをするということが大事ということになります。

 

あとは慣れです。いっぱい弾いてたらそのうちなんかできるようになります。本当に。

 

ですのでハンマリングについてはそこまで深く悩まなくても良いです。

 

気にせず好きな曲をたくさん弾いてギターを楽しみましょう!

 

 

まとめ

  • ある程度の歪みをかけないと誰だってハンマリングの音は小さくなる
  • ハンマリングで大きな音をだすためは指を速く動かすことを意識する
  • 特に気にせずいっぱい弾いて慣れる

コードチェンジ時に音が途切れる対策や原因について まあある程度は仕方ないっす

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ある程度ギターが弾けるようになってきて自信もついてきたころに自分の演奏をスマホなどで録音し聞いてみた時に「コードチェンジで音が途切れまくる現象」が起きてて絶望したという経験を持つ人はかなり多いのではないでしょうか。

 

弾いてる時には気付かないものなのですが録音してみると自分の悪いところが浮き彫りになるからいやですよね。まだやったことない人は是非録音して絶望してください。

 

かくいう僕もその一人でそのときに色々と考えたことを記事にしてみました。

 

コードチェンジで音が途切れることに困っている人は是非参考にしてみてください!

 

コードチェンジで音が途切れるのはある程度は仕方ない??

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先に結論を言うとコードチェンジで音が途切れるのはある程度仕方ないということです。

 

普通に考えてみればそうですよね。コードチェンジとは左手で抑えるところを変えるということなのですから、どうしてもコードチェンジしている間は音がでないものです。

 

ライブなどでそういうのが気にならないのは音が周りの壁や物に反射して耳に届く残響音が残っているからで、自分の部屋で録音していたりライン撮りをしている時はかなり顕著にコードチェンジ時の音の途切れが聞こえてしまうと思います。

 

またCD音源などは録音する時に結構好き放題やって理想の音を出している場合もあるので実際に弾く時と比べるのはナンセンスな場合もあります。

 

もちろん単純に技術がないがためにコードチェンジの音の途切れが大きい場合もあります。

 

ですが基本的には残響音があまり届かない場所ではコードチェンジ時に音が途切れるのは当たり前の現象という風に考えてもらって大丈夫だと思います。

 

それじゃあどうすれば音の途切れがなくなるの?

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それでは次に音の途切れをなくす方法についてです。

 

コードチェンジ時の音の途切れはゼロにするのは無理ですが色々と工夫することで限りなくゼロに近づけることはできます。

 

その方法についてです。 

 

①なるべくギリギリのタイミングでコードチェンジを行う

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まず一つ目がなるべくギリギリのタイミングまでコードチェンジを行わず、コードチェンジを一瞬で行うようにするというもの。

 

一つ目といっていますが技術的なところを考えるとこれが全てです。一番大事。

 

一瞬でコードチェンジをするという言われてみれば当たり前の話ではありますが、いざ意識してやってみると結構難しかったりします。

 

特に初心者の方ですと8分で弾いている場合最後のアップピッキングで弾いているところはほとんど音が聞こえていなかったりするので、コードチェンジする前の最後のアップピッキングをしっかりするという風に心がけるだけでだいぶ変わると思います。

 

あとは慣れです。反復練習を頑張りましょう。

 

②リバーブエフェクターをかける 

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                                リバーブは空間系です。

 

次にリバーブエフェクターをかけるというものです。

 

バーブとは残響音をかけるエフェクターのことで詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

 

ライン撮りなどをする際はこれがないと音がとぎれとぎれになってしまうと思うので必須なエフェクターだと思います。

 

③歪みを強くする

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先ほどリバーブをかけるといいと言いましたが歪みをかけてもコードチェンジ時の音の途切れは小さく聞こえるのでおすすめです。

 

この変の音作りの話は単純にこうするのが一番いいというのはなく状況によって使い分ける必要があるので難しいところですが、とりあえずクリーントーンで弾くよりかは歪みをかけた音の方がコードチェンジ時の音の途切れは小さく聞こえるので、知っておくと良いと思います。

 

歪みについてはコチラの記事を参考にしてみてください。

 

④開放弦を使ったコードを使う

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最後に開放弦を使ったコードに変更するということです。

 

開放弦とはタブ譜では「0」と表示されるもので、要するに何も抑えずに鳴らす弦のことです。

 

開放弦を使ったコードでのコードチェンジの場合、コードチェンジをしている時も開放弦はなり続けるので、音の途切れは開放弦を使わない時に比べて圧倒的に少なくなります。

 

ギターボーカルがバッキングを弾く際カポタストと開放弦を使いがちなのは手元を見なくても弾きやすいということもありますが、このコードチェンジ時の音の途切れを少なくするという利点があることも関係していると思います。

 

「え?開放弦を使わないコードを開放弦を使うコードに変更する?何言ってんの??」

 

ってなった人は音楽理論の記事を読んでみてください。基本的にほとんどのコードは開放弦を使ったものに変えようと思えば変えられます。

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まあよくわかんない人は「Fadd9 コード 抑え方」みたいな感じでコードネームでググれば丁寧に抑え方を教えてくれるサイトがいっぱいあるのでググってみてください。

 

まとめ

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photo by FREEIMAGES

 

いかがでしたでしょうか?

 

コードチェンジ時の音の途切れは技術的な要因でかなり変わるところもありますが、それと同じかそれよりも弾くコードの形やエフェクターによって左右されます。

 

是非色々試してみてください!それでは!

 

 

まとめ

  • コードチェンジ時の音の途切れはある程度は仕方ない
  • なるべくギリギリでコードチェンジするようにこころがける
  • エフェクターの設定を見直す