22歳から始めるエレキギター

22歳から始めるエレキギター 〜初心者を中級者まで支えるブログ〜

初心者が中級者になるまでにみてほしいブログになりたい

時々バンドやりたくて死にたくなる話

バンドがやりたい。

 

バンドってかっこいいですよね。口に出さないだけでみんな憧れてると思うし、口に出さないだけで絶対みんな自分がバンドマンになってステージで演奏してるの妄想したことあると思います。

 

そんなバンドをやりたいと心から思い1年半前にエレキギターなるものを練習し始めしたが一ついいですか、

 

22歳はシンプルに遅ぇ

 

社会人バンドってどうなの?

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バンドやりたいやりたい言ってますが一応経験がないことはないんです。

 

ギター始めて一年くらいでギター板に勇気を振り絞って「ギターやりたいです!なんでも弾きます!」みたいなこと書きこんだらなぜか返事が来てそのままバンドに入れてもらうということが起きてました。

 

なのでステージで演奏したことも数回ですがあるにはあるんです。

 

ですが、なんですかね、あれ、バンドが数組集まって友達を呼び合ってノルマを稼ぐ感じ。そーいうことじゃないんだよなって心から思いました。

 

まあその時思ったことはこの記事にまとめてあるので暇な人は是非読んでみてください。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

 

いや、分かるんですけどね、初心者に毛が生えた程度のポンコツギターのバンドなんて誰も見にくる訳ないから友達呼ぶしかないんですけどね、そうじゃないですよね、僕たちがやりたいバンドはそーいう感じじゃない。

 

ライブハウスはどんだけ小さくてもいいから友達ではなく自分たちのファンが来てくれるような、そういうバンドをやりたいんですよね、みんな。

 

でもそうなるにはすごい大変だし、大変というか何すればいいか分からないからとりあえずバンド組んで友達呼んでってやってたら、それはそれで楽しいからまあいいかなみたいな、

 

気持ちは分かるんですけど何か違いますよね

 

そのためにはどうすれば??

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ここが1番大事なところ、じゃあどうすればそんな感じのバンドができるのかというところ。

 

正直全く分からん。どうすればいいんだ、誰か教えて。

 

amazarashiみたいに爆裂にいい曲作れたり、radの桑原さんみたいにバカうまいギター弾ければいいんですけどね。ギター歴2年なんすよね、あまりに厳しそう。

 

あーバンドやりたいな、生まれ変わったらスポーツとからもう絶対やらん。軽音楽部に入って文化祭でリライト弾いて友達からゴッチってあだ名をつけられたい。顔ちょっと似てるし。

 

そんな感じで何も分からないけどとりあえずブログつくってそこで何かしていこうということでできたのがこのブログだったりもします

 

そのうちクソみたいな自作曲あげて純粋にギターのテクニックなどについて知りたくてこのブログに辿り着いた皆さんの耳を汚す日も来るとは思いますがどうか何卒よろしくお願いしますm(_ _)m

 

ハンマリングの音がならないと思ってる人はすぐ読んでほしい記事

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初心者用の教則本に必ず載っているハンマリングというテクニック。

 

ハンマリングとは右手でピッキングせず左指で弦を押すことで音を鳴らすというテクニックなのですが、初心者の悩みで多いのが「ハンマリングの音が小さい」ということ。

 

ここではそんな悩みについて解決していきたいと思います!

 

ただ一つ先に言わせてください。

 

ハンマリングででかい音なんてでるわけない!!

 

ハンマリングの音は小さくなるもの 

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はじめにこれを言うと元も子もない感じがしますが実際そうなので言わせてもらいますと、ハンマリングで音が小さいのは当たり前のことなのです。

 

冷静に考えてみてください。弦を左指でトンッとたたいた時と右手でピックを使って弦を弾いた時の音が同じになるわけがありません。

 

「でもYouTubeで弾いてみた動画を見てみるとすごい大きな音が出てるけどアレは何なの?」」

 

と思う方も多いと思います。

 

あれは歪みを多くかけたりコンプレッサーというエフェクターを使って小さい音を大きくしているから大きく聞こえているのです。

 

歪みとコンプレッサーに関してはエフェクターの記事を参考にしてください。

 

 

簡単に言うとそれらのエフェクターは全体の音を大きくしてかつ大きすぎる音をある程度圧縮するということを行っています。

 

その機能により音量が大きいピッキングの音と音量の小さいハンマリングの音が同じくらいの大きさに聞こえるというわけなのです。

 

クリーントーンでハンマリングすれば誰だって小さい音がでます。そういうもんです。

 

というわけでハンマリングの音が小さいという悩みの解決方法としては音を歪ませましょうというのが一番手っ取り速い解決方法になります。

 

ですがそれだけだとこの記事の内容がスカスカになる気がするので次にもう少し技術的なことについて紹介していきたいと思います!

 

力を入れる≠速く動かす

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初心者の方にありがちなのが大きな音を出すために思いっきり力をいれてハンマリングしてしまうということがあげられます。

 

ですがハンマリングで大きな音をだすために必要なのは力を入れることではなくハンマリングする指を速く動かすことにあります。

 

実は人間の体は力を入れることがそのまま速く動かすこと直結するかと言われればそうではないことが多く、指を速く動かす時に必要なのはむしろ力を抜くことにあります。

 

このことはハンマリングだけでなく速弾きやコードチェンジをする際にもとても大事な考え方になりますので、知っておくと良いでしょう。

 

ハンマリングで大きな音をだすためにはなるべく指を速く動かすことが必要で、そのためになるべく力を抜いてハンマリングをするということが大事ということになります。

 

あとは慣れです。いっぱい弾いてたらそのうちなんかできるようになります。本当に。

 

ですのでハンマリングについてはそこまで深く悩まなくても良いです。

 

気にせず好きな曲をたくさん弾いてギターを楽しみましょう!

 

 

まとめ

  • ある程度の歪みをかけないと誰だってハンマリングの音は小さくなる
  • ハンマリングで大きな音をだすためは指を速く動かすことを意識する
  • 特に気にせずいっぱい弾いて慣れる

コードチェンジ時に音が途切れる対策や原因について まあある程度は仕方ないっす

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ある程度ギターが弾けるようになってきて自信もついてきたころに自分の演奏をスマホなどで録音し聞いてみた時に「コードチェンジで音が途切れまくる現象」が起きてて絶望したという経験を持つ人はかなり多いのではないでしょうか。

 

弾いてる時には気付かないものなのですが録音してみると自分の悪いところが浮き彫りになるからいやですよね。まだやったことない人は是非録音して絶望してください。

 

かくいう僕もその一人でそのときに色々と考えたことを記事にしてみました。

 

コードチェンジで音が途切れることに困っている人は是非参考にしてみてください!

 

コードチェンジで音が途切れるのはある程度は仕方ない??

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先に結論を言うとコードチェンジで音が途切れるのはある程度仕方ないということです。

 

普通に考えてみればそうですよね。コードチェンジとは左手で抑えるところを変えるということなのですから、どうしてもコードチェンジしている間は音がでないものです。

 

ライブなどでそういうのが気にならないのは音が周りの壁や物に反射して耳に届く残響音が残っているからで、自分の部屋で録音していたりライン撮りをしている時はかなり顕著にコードチェンジ時の音の途切れが聞こえてしまうと思います。

 

またCD音源などは録音する時に結構好き放題やって理想の音を出している場合もあるので実際に弾く時と比べるのはナンセンスな場合もあります。

 

もちろん単純に技術がないがためにコードチェンジの音の途切れが大きい場合もあります。

 

ですが基本的には残響音があまり届かない場所ではコードチェンジ時に音が途切れるのは当たり前の現象という風に考えてもらって大丈夫だと思います。

 

それじゃあどうすれば音の途切れがなくなるの?

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それでは次に音の途切れをなくす方法についてです。

 

コードチェンジ時の音の途切れはゼロにするのは無理ですが色々と工夫することで限りなくゼロに近づけることはできます。

 

その方法についてです。 

 

①なるべくギリギリのタイミングでコードチェンジを行う

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まず一つ目がなるべくギリギリのタイミングまでコードチェンジを行わず、コードチェンジを一瞬で行うようにするというもの。

 

一つ目といっていますが技術的なところを考えるとこれが全てです。一番大事。

 

一瞬でコードチェンジをするという言われてみれば当たり前の話ではありますが、いざ意識してやってみると結構難しかったりします。

 

特に初心者の方ですと8分で弾いている場合最後のアップピッキングで弾いているところはほとんど音が聞こえていなかったりするので、コードチェンジする前の最後のアップピッキングをしっかりするという風に心がけるだけでだいぶ変わると思います。

 

あとは慣れです。反復練習を頑張りましょう。

 

②リバーブエフェクターをかける 

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                                リバーブは空間系です。

 

次にリバーブエフェクターをかけるというものです。

 

バーブとは残響音をかけるエフェクターのことで詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

 

ライン撮りなどをする際はこれがないと音がとぎれとぎれになってしまうと思うので必須なエフェクターだと思います。

 

③歪みを強くする

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先ほどリバーブをかけるといいと言いましたが歪みをかけてもコードチェンジ時の音の途切れは小さく聞こえるのでおすすめです。

 

この変の音作りの話は単純にこうするのが一番いいというのはなく状況によって使い分ける必要があるので難しいところですが、とりあえずクリーントーンで弾くよりかは歪みをかけた音の方がコードチェンジ時の音の途切れは小さく聞こえるので、知っておくと良いと思います。

 

歪みについてはコチラの記事を参考にしてみてください。

 

④開放弦を使ったコードを使う

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最後に開放弦を使ったコードに変更するということです。

 

開放弦とはタブ譜では「0」と表示されるもので、要するに何も抑えずに鳴らす弦のことです。

 

開放弦を使ったコードでのコードチェンジの場合、コードチェンジをしている時も開放弦はなり続けるので、音の途切れは開放弦を使わない時に比べて圧倒的に少なくなります。

 

ギターボーカルがバッキングを弾く際カポタストと開放弦を使いがちなのは手元を見なくても弾きやすいということもありますが、このコードチェンジ時の音の途切れを少なくするという利点があることも関係していると思います。

 

「え?開放弦を使わないコードを開放弦を使うコードに変更する?何言ってんの??」

 

ってなった人は音楽理論の記事を読んでみてください。基本的にほとんどのコードは開放弦を使ったものに変えようと思えば変えられます。

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まあよくわかんない人は「Fadd9 コード 抑え方」みたいな感じでコードネームでググれば丁寧に抑え方を教えてくれるサイトがいっぱいあるのでググってみてください。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

 

コードチェンジ時の音の途切れは技術的な要因でかなり変わるところもありますが、それと同じかそれよりも弾くコードの形やエフェクターによって左右されます。

 

是非色々試してみてください!それでは!

 

 

まとめ

  • コードチェンジ時の音の途切れはある程度は仕方ない
  • なるべくギリギリでコードチェンジするようにこころがける
  • エフェクターの設定を見直す

これからギターを始めようか悩んでいる方へ

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「ギターが弾けるようになりたい」

 

「でも周りに教えてくれる友達がいないし年齢もそこそこいってる」

 

「ギターを練習してるって知られるのが恥ずかしい」

 

「でもギター弾いている人やっぱりカッコイイ」

 

これらは全て僕が考えていたことです。

 

中学校の頃からいわゆる邦ロックというジャンルが大好きでずっとONE OK ROCKを聞きながら登下校を繰り返す学生生活を送っていました。

 

大学に入ってからは行動範囲が広がりライブやフェスなどにもよく参戦するようになりますます音楽の魅力というものに取りつかれていくようになりました。

 

そんなこんなで04 limtied sazabysのライブで感動してギターを始める決意をするわけですが、、、

 

言いたいことは一つだけ!どうせいつか始める気がするなら今始めるべき!

 

ギターを初めてよかったこと

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そんなこんなで勢いでギターを独学で練習し始めた僕ですが、ギターを始めたことで思いもよらない色々なよかったことが起こりました。

 

もちろんしんどいこともありましたけど。(主に単音弾きの練習)

 

僕が思うギターを初めてよかったなーと思うことは

 

  • ギターを弾いている時間が思いの他楽しい
  • 毎日に目標ができる
  • 暇な時間が苦痛じゃなくなる
  • 音楽の聞き方が変わった
  • ギターだけでなく純粋に音楽について詳しくなった
  • 聞く音楽の幅が増えた
  • 友達が増えた
  • 人前に立って演奏できた

 

といったところです。

 

音楽の聴き方は本当に変わりました。歌だけでなくギター、ベース、ドラムなど楽器の音を楽しむことができるようになったのもギターを始めたおかげです。

 

それまでは「この曲はベースがいいよね」とか言ってるやつは正直イキってるだけでしょマジキモイとか思っていましたけどそんなことはありませんでした。THE BACK HORNのベースがすごい好きです。

 

そのおかげで今までは何がいいのか全く分からなかったバンドも改めて聞いてドはまりしたりするなど音楽そのものをもっと楽しめるようになったと思います。(people in the boxとかがそうでした)

 

あとはバンド板に「初心者ですけどバンドやりたいです」みたいなこと書き込んだら運良く優しい方々のバンドに入れさせてもらってステージにたてたりもしたので、僕の場合は本当にギターを始めてよかったと思っています。

 

結局弾いている時が楽しいから続けることができる

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ギターをこれから始めようと思う方で悩むのが本当に自分にギターを続けることができるのかどうかというところ。

 

これは今の段階では悩んでもわかることではないと思います。なぜなら現段階ではギターを弾けないから。

 

周りの環境だとか才能だとかいろいろありますが結局ギターを続けることができる人というのはギターを弾いている時間を楽しく感じる人なんだと僕は思います。

 

ですのでまずは練習してギターを弾けるようにならないとそれは分かりません。

 

最低でもだいたい3ヶ月くらい練習すれば1曲くらいは弾けるようになるはずです。

 

ですのでまず3ヶ月は頑張ってほしいと思います。

 

ギター弾くの楽しいですよ!本当に!たまにやる気はなくなりますけどなんだかんだ楽しいです!

 

これからギターを始めようとする方はとりあえず3ヶ月練習して何か曲が弾けるようになってみましょう。

 

それでつまんなかったらやめればいいです。お金はそれなりにかかるかもしれませんがいい経験にはなるはずです。

 

特に趣味がなくてせっかくの休日も楽しめないでいるみたいな人はやってみればいいんじゃないかなーという感じです。

 

社会人で忙しい方などは一緒にバンドをしてくれる友人などがいないとちょっとハードルが高いかもしれないとは思いますが、やりたい気持ちがある以上どうせいつかは手を出すと思うのでそれなら今始めるべきだと思います。

 

何が言いたいのかよく分からない感じになってしまったので勢いで乗り切ろうと思います。

 

ギター最高!!!それでは!!!

1曲目「修羅 / DOSE」 ~初心者はまずこの曲から~

 

一昔前ですがアニメ銀魂のオープニングテーマにもなっていたDOSEの修羅という曲。

 

曲の構成はとても簡単でかつスーパーカッコイイのでギター初心者が始めてとりかかる曲としてとてもおすすめな曲です!

 

この曲をもともと知っていたという人も知らなかったという人も是非練習してみてください!

 

この曲で習得できる技術

 

<習得できる技術>

 

この曲で習得できる技術は主に上の2つになります。

 

この曲の良いところは何といってもセーハを使ったコードとブリッジミュートが登場しないところです!

 

初心者にとっての一番の諦めポイントであるセーハ。これが登場しないのはかなり大きいです。

 

また教則本などには基礎テクニックとして載っているブリッジミュートも個人的にはギターを始めたばかりの人にとってはかなり難しいし疲れるので避けるのが吉と思います。

 

ですので初心者用の定番曲として名高い「小さな恋の歌 / MONGOL800はこのブリッジミュートが序盤からかなり早いテンポで多用されているのであんまりオススメしません。

 

最初はとりあえずパワーコードをガシャガシャかき鳴らしてギターの楽しさを知ることができる曲がおすすめです!

 

パワーコードのコードチェンジ

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「修羅 / DOSE」でたくさんでてくるリフ

 

パワーコードのコードチェンジはギターにおける基礎の基礎になる部分でどの曲にも100%登場すると言っていいほど大事な技術です。

 

練習の順番としては①②横移動③縦移動④斜め移動の順に練習していくと良いと思います!

 

①②はすぐ慣れると思いますが③④についてはなかなか最初は難しいです。何回も何回も繰り返し練習するしかありません。

 

何時間も同じ練習を繰り返してもなかなかコードチェンジの成功率が上がらなかったりして「これ一生できるようにならないんじゃね?」と感じる思います。(自分がそうだった)

 

ですが我々は人間なのでどんな簡単なことも100%成功させるというのは無理な話ですし、焦らず毎日少しずつ練習してみてほしいです。

 

90%成功するくらいのレベルまではわりとすんなりいくかもしれませんがほぼ100%成功するだろってレベルに達するまでは結構時間がかかると思います(半年くらいかかった気がする)。

 

うまくいかないのは自分だけでないので安心してください!

 

4本指を使ったコード

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3本指を使ったコードチェンジをやっと乗り越えた人は次にこの4本指を使ったコードに挑戦してみてください。

 

4本指を使ったコードは曲の中でよく使われるだけでなくこれから登場するセーハを使ったコードを弾く前段階としてとても良いステップアップになります。

 

4本指を使ったコードとは人差し指、薬指、小指を使って抑えるパワーコードに中指を追加したものです。

 

練習してみると分かるとおもうのですがなかなか中指で弦を抑えるというのはなれないうちは難しいものだと思います。

 

また中指で弦をうまく抑えようとした時に知らず知らずのうちに他の指にも力が入ってしまいすぐ指が痛くなる人も多いと思います。

 

しっかり手を休ませながら練習しましょう。

 

この4本指を使ったコードのコードチェンジは僕は2か月くらいできるようになるまでかかった気がします。

 

次の課題曲である「曇天/DOSE」ではこの4本指を使ったコードの使用頻度が増えますので、ある程度「修羅/DOSE」が弾けるようになったら先にそちらを練習してみてもいいかもしれません。

 

コードチェンジの練習は本当に根気がいる練習になります。

 

「絶対今日でできるようにしよう!」みたいな感じでやると精神的にも肉体的にもすぐ疲れてできなくなる気がするのでそれよりかは少しずつでいいので毎日やることをおすすめします。

 

ここを乗り越えれるかどうかがギター弾けないからギター初心者になるまでの勝負所です!

 

頑張ってください!!

エフェクターのつなぎ方について

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様々な種類のあるエフェクター

 

それぞれのセッティングも大事なのですがそれと同じくらい大事なのがつなぐ順番。

 

これによって大きく変化します。

 

間違えずにつなげるようにしましょう!

 

エフェクターのつなぐ順番

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いきなり結論です。エフェクターのつなぐ基本的な順番は

 

「アンプ→空間系→揺らぎ系→歪み系→ダイナミクス系→ギター」

 

になります。

 

またそれぞれのエフェクターの分類としては以下のようになります。

 

エフェクターの分類>

 

これが基本的な考え方になります。

 

ボリュームペダル、ワウペダル、イコライザーの順は??

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上の順番に書かれていないボリュームペダル、ワウペダル、イコライザーについての順番についてです。

 

これらはどこにつなぐかで若干音が変わるので注意が必要です。

 

ボリュームペダル、ワウペダルは歪み系より後につなぐか前につなぐかで変わります。

 

ボリュームペダルは歪み系より手前(ギター側)に接続すれば歪みの量が変化するので音自体が変わり、後につける(アンプ側)に接続すれば音量調節だけの機能となります。

 

ワウペダルの場合は歪みの後につけた方がより強くワウワウなる感じです。

 

イコライザーの場合も歪みより手前か後で変わり、手前であれば歪みの量も変化するという感じです。

 

これらは実際に両方やってみて自分が欲しい音がどちらかを選択した方がよさそうです。

 

これらが基本的なつなぎ方になりますが、正直これはみんながそうしてることが多いというだけで正しいというものではありません。

 

色々と組み替えていき自分の好きな音を探すのもエフェクターの醍醐味の一つです。

 

是非色々と試してみてください!

2曲目「曇天 / DOSE」~パワーコード以外のコードチェンジに慣れよう~

 

修羅の次に練習した曲は同じアーティストでDOSEの曇天。

 

修羅と同じくアニメ銀魂のオープニングテーマでしたがこちらの方が有名ですし、ギター初心者用の曲としても有名ですね。

 

この曲を終えるころにはだいぶコードチェンジがスムーズにできるようになっているはずです!

 

ただセーハが登場するのでかなり疲れると思うので練習する際はしっかり休みながら練習することを心掛けましょう。

 

この曲で習得できる技術

 


 

<習得できる技術>

 

この曲を練習する意味として最も大きなところがパワーコード以外のコードチェンジに慣れるというところです。

 

サビなどで多用されるこの部分

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「曇天 / DOSE」のサビのとこ

 

パワーコードは一つしか登場せず、またコードチェンジの時も斜めだったり縦だったり少し遠かったりと色々なパターンがあるのでいい練習になると思います。

 

個人的には③④のところがなかなか慣れずに苦戦しました。

 

どうしても中指だけうまく抑えることができなくて毎日ものすごくイライラしたのを覚えています。

 

カッティングについて

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カッティングとは・・・

カッティングとはブラッシングや休符でアクセントをつけて歯切れよく音を短く切る演奏方法のこと  

カッティングの練習【エレキギター博士】

 

カッティングとは要するに弦を抑えるのではなく軽く手を触れて切るような音を出す奏法のことですね。

 

歪みの量によっては「チャッ!」という音や「ギャッ!」という音になるので「なんか音違うな、、、」となる方は歪みの量を調節してみてください。

 

「曇天 / DOSE」では冒頭からカッティングを用いたフレーズの繰り返しになります。

 

メッチャ簡単そうに見えて意外とできない人が多いと思います。

 

弾いてるうちにリズムがずれて自分が今どこを弾いているのか訳わかんなくなるとか、カッティングのところだけ力を抜くという動作がなかなか慣れなくて曲においてかれてしまうなど結構簡単そうに見えてつまづくのではないでしょうか。

 

そうなる人は多いのでできなくてもあんまり自分を卑下しなくて大丈夫です。

 

今後色々なギター練習をすると思いますが、簡単そうに見えて意外とできないことは結構あります。

 

そういったところを「そのうちなんとかなるでしょ」と置いておくのではなくしっかりできるようにして次に進めると後々とても良いことがあると思うので頑張ってみてください!

 

ただラスサビ前のアルペジオっぽいやつ(コードを鳴らしたあと単音を弾く)はちゃんとやるとしんどいので結構適当でいいと思います。

 

少し弾く弦を間違えたとしてもいい感じに聞こえるので大丈夫です。

 

ここを乗り越えると一気に弾ける曲が増え(る気がし)ます!

 

あとは気合で頑張りましょう!