22歳から始めるエレキギター

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二か月目練習日記 ~パワーコード難しい~

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ようやく簡単な曲が1曲それぽく弾けるようになってきてなんとなくギターの楽しさが分かってきた二か月目。

 

その二か月目についての記事です!

 

どうぞ!

 

二か月目にやったことについて

<二か月目にやったことリスト>

①3本の指で押さえるパワーコードのコードチェンジの練習

②DOSEの「曇天」という曲の練習

③セーハが必要なコードの練習

 
 というわけで二か月目にやったことは主にこの3つ。
 
一か月目は二本の指を使ったパワーコードを練習をしていましたが二か月目は3本の指のパワーコードの練習です。
 
この3本指のパワーコードが自由自在になればかなりの曲が練習すれば弾けるようになるよというのをどこかのサイトで見てひたすらに練習していたような気がします(単純)。
 
そしてその練習曲として僕が練習したのがまたもやDOSEの「曇天」という曲。
 

この曲初心者の方にめちゃめちゃおすすめです!
 
セーハ(後で説明します)を使ったコードが登場しないけどパワーコードだけでは弾けないというちょうどよい難易度。
 
かつめちゃめちゃかっこいい。
 
いきなりセーハを練習して指が死にそうになって諦める前にこの曲を練習することで段階的にうまくなっていきスムーズにセーハの壁を乗り越えることができると思います!
 
サビのところのコードチェンジがとても難しく、僕の場合は練習し始めてから2か月くらいたってやっと90%くらいで成功するかな(まだまだ低い)という感じだった気がします。
 
ですので人によってはかなり根気がいるかもしれません。
 
が、毎日少しずつでもいいので練習を続けていくことが大事だと思います。
 

セーハについて

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photo by ギターの流儀

 

セーハとは一本の指で複数の弦を抑える方法のことで様々なコードを弾く際に必要になってくる技術です。

 

僕の初めてセーハを使ってコードを抑えてみた感想としては

 

「本気出せばいける!けど痛い!あと疲れる!」

 

というものでした。

 

が、残念ながらセーハとはそういうものです。最初は痛いし疲れます。

 

まあずっと練習してるとなんとなく力の入れ方とか簡単に抑えるコツなどが分かってきますがこればかりは説明しようがないのでたくさん練習してもらうしかないです。

 

画像はかの有名なFコードですね。なんかギター弾く人の半分くらいはここで挫折するみたいな話もあるくらいです。

 

しかいアコースティックギター(木のやつ)とは違いエレキギターは弦が抑えやすいのでそんなに困らないと思います。

 

Fコードでは。。。

 

Bコードって無理じゃね????

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photo by ぶるーすぼろギター&作曲教室 講師のつぶやき

 

僕が一番無理だろと思ったのがこのコード「Bコード」

 

何が無理かといいますと、、、

 

Bコードの抑えるところはこういうような感じなのですが

 

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そのここの部分

 

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写真だとここ

 

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いやいや無理でしょ!!絶対薬指があたって音でないでしょ!!!!

 

わりとガチで僕はここでギターを諦めそうになりました。

 

いやだって無理だもの。薬指そんなに反らない。

 

ですがまあ安心してください。ギターを弾き続けて友達がたくさんできてから分かったのですがここはやっぱり無理だそうです。指折れるわ。

 

1週間くらい悩んだんですけどね僕、もったいなかったな。。。

 

こういうどうでもいいところに悩む時間も二か月目くらいから増えてくると思います。

 

ですがあんまり気にしすぎてもいいことがない気がしますのである程度調べて分からなかったら「どうでもいいことなんだな」と割り切ってしまうのもいいと思います。

 

というわけで2か月目はBコードにふりまわされたひと月でした。

 

 

一か月目練習日記 ~最初は何をすればいい??~

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04 limited sazabysのliveで感化されてギターとアンプと教則本を購入したとこから始まった僕のギターライフ。

 

その最初の一か月目について何をしていたのかの記事です!

 

どうぞ!

 

最初の一か月にやったことは??

<最初の一か月にやったことリスト>

教則本の簡単にできるところだけやってみる

②意味の分からない単語を調べまくる

③DOSEの「修羅」という曲を練習する

 
大きく分けて最初の一か月はこの3つをたくさんやりました。
 
本当は一冊の教則本をとことんやりこもうと思っていたのですが無理でしたね。一瞬で飽きました。。。
 
やはり楽しくないことは続かないです。
 
ですのでこれからギターを始める方はとりあえずやれるとこまでは教則本を頑張って、そこからは何か自分の好きな曲を練習するといいと思います!!
 

初めてできるようになった曲「修羅」

僕がギターを手にとって初めて練習してできるようになった曲がDOSEの「修羅」という曲。

 

この曲を選んだ理由としては「簡単でカッコイイ」から。これに尽きます。

 

DOSEの楽曲は全体的にギターソロなどが少なく演奏するのが簡単な印象ですがその中でも特に演奏しやすいのがこの曲だと思います。

 

具体的には指を2本しか使わないパワーコードというコードでほとんどの部分を演奏できてしまうため、初心者の方にはまさにうってつけの曲となってます。

 

それでも最初はめちゃめちゃ苦労するんですけどね、いや指二本同時に動かすとかマジで無理だろって思ってた。

 

そこは反復練習です。ひたすらやるしかありません。

 

それぞれ自分が練習した曲に関してはいつか記事にしようと考えているのでお待ちください。

 

色々手を出すことは無駄なことじゃない

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ギターを始めたときに僕がよく考えていたことに「最短距離で上達するには何をすればいいか」ということでした。

 

年齢的に考えてもギターを始めるのが遅かったのもありできるだけ無駄なことをせずにレベルアップしていきたいなと、

 

しかし結論から言わせてもらえば無駄なことなんて何もありません。

 

ただ楽しいから一つ一つのコードフォームを見ながら演奏してみたりとか、

 

スケールの種類について勉強してみたりだとか、

 

ギターの上達にはあまり関わりのないところにも僕の場合多くの時間を費やしましたが、それ込みで今の自分があると思います。

 

一番無駄だった時間はこれやる意味あるのかな?と考える時間だったように思います。

 

悩むくらいだったら何だってやった方がいいです。本当に。

 

というわけで最初は自分の興味の向くままに色々手を出してみましょう!

 

意外なところでその知識が後々役に立つと思います。

ギターの右手を置く位置ってどれが正解なの??

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「今までずっとコードをジャカジャカやっていたけどそろそろ単音弾きに挑戦したい!」

 

という人の中に単音弾きの時に右手の位置をどこに置くのかわからないという悩みは結構多くの人に起こる共通の悩みだと思うのですがどうでしょうか?

 

僕がそうだったのですが、その時にめちゃめちゃグーグル検索したのに全然いい感じの記事がなくて「マジかよ」となりました。

 

ですのでその疑問に答えるべく単音弾きの時に右手を置く位置についてその答えになる記事を書きたいと思います!

 

間違ってたらすいません!

 

3種類の右手の置く位置

 

多くのサイトには主に3種類の右手の置き方が紹介されていると思います。

 

<右手の置き方>

①右手を置かない。完全に浮いた状態でギターを弾く

②ブリッジの上に置く。

③小指だけをギター本体につけてあとは浮かせた状態で弾く

 

だいたいこの3つが紹介されていてあとは自分のお好みで弾きやすいやつで頑張ってねみたいな記事が多かった気がします。

 

先に結論を言うと単音弾きの際はアルペジオの場合を除いてこのどれにもあてはまらない位置でギターを弾けるようになる必要があります。

 

「何言ってんのコイツ・・・」

 

そう思った方、もう1分だけでいいので先を読んでもらえると嬉しく思います。

 

右手の置く位置は弾く弦によって変えるのが正解

みなさんは右手によるミュートというものをご存知でしょうか。

 

こちらの記事に右手ミュートについてはまとめてあるので知らない方は読んでほしいのですが、ざっくりいうと右手ミュートとは弾いている弦の上側(6弦側)の方に右手の小指から手首にかけての部分をあてることで弾いていない弦をミュートする技術のことになります

 

ですので単音弾き時の右手の位置は6弦を弾くとき以外は弦の上に置き、かつ弾く弦によってその場所を移動させるというのが正解になります。

 

例えば1弦を弾く時には2~6弦の上に右手を置き、4弦を弾く時は5~6弦の上に右手の位置を少し変えるというような感じです。

 

最終的にはこれができるようにならなければなりません。

 

しかし単音弾きが何もできない状態からいきなりこの方法を練習するのは無理があります。

 

いきなりこの右手の位置で練習すると難しすぎてたぶん挫折することでしょう。

 

じゃあどうすればいいのか。

 

あと少しで終わるのでもう少しお付き合いください。

 

右手の位置は最初はブリッジの上において練習するのがオススメ

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これが結論です。右手の位置は最初はブリッジの上において弾く③番の方法が一番おすすめです。

 

最終的にはミュートしながら弦を弾けるようにならなければいけないのですが、それだといきなり難しすぎるので、まずはミュートなしで単音を弾けるようになろうというのが僕が提案する最善の方法です。

 

最初はなれないかもしれませんが、やはり手を完全に浮かせて単音を弾くよりもブリッジの上に置いて弾く方が安定しますし、右手ミュートに挑戦する際も違和感が少なく上達が早くなると思います。

 

僕の場合は手を最初は浮かせて弾く方法で練習していたのでかなり遠回りをしました。

 

それはそれでピッキングいい練習にはなっていたと思うのですが実際問題曲を演奏する時に必要かと言われるとそうでもない気がします。アルペジオの時は必要)

 

そしてその弾き方に慣れてきたくらいで右手ミュートの練習にとりかかるとスムーズに上達することができると思います。

 

そんな感じであまり触れられることのない右手の置く位置についての記事でした。

 

ありがとうございました!

 

まとめ

・右手の置く位置は最初はブリッジの上に乗せるのがオススメ

・慣れてきたら弾いてない弦を右手でミュートする右手ミュートに挑戦してみる

アルペジオの時は手は浮かすか小指だけをギターにつけて弾く

 

 

単音弾き時の右手ミュートってなんぞや??ブリッジミュートのことじゃないよ

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エレキギターにおいて最重要と言っても過言ではないミュートという技術。

 

多くの教則本では左手のミュートについてよく解説されていますが、単音弾きの際には右手でもミュートをしなければいけないことをご存知でしたか?

 

僕がこの技術を知ったのはギターを始めて一年くらいたった時だったのですが正直「嘘だろ」と思いました。

 

 

単音弾き時の右手ミュートめちゃめちゃ大事です。

 

 

信じられないかもしれませんがそのうち慣れるので頑張りましょう。

 

右手ミュートとはなんぞや

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ギターで単音を弾く時、例えば4弦のどこかを弾く際当然ですが左手で4弦を抑えますよね?

 

その際4弦を指の腹で抑え123弦は指の付け根から腹までの部分を少し弦に触れることでミュートする。これが俗にいう左手でのミュートになります。

 

では右手のミュートとはいったいどの弦をミュートするのでしょうか?

 

答えは左手で触れることができていない56弦です。

 

左手でミュートすることのできない抑えている弦の上の弦(6弦の方)を右手の小指の付け根から手首までの部分を使って弦に軽く触れることでそれらの弦をミュートする。これが右手ミュートの正体です。

 

こうすることで単音弾きの時に本当に鳴らしたい弦以外を全てミュートすることでキレイな音がでるという点で必要不可欠な技術となります。

 

ここで僕のように素直でない方の中にはこのように思った方も多いと思います。

 

「右手できちんと鳴らしたい弦だけを鳴らせればミュートとかいらなくね?」と。

 

でもそれだとダメなんです。絶対にミュートは必要な技術です。

 

理由としてはギターの弦はピッキングしなくても勝手に音がでてしまうからです。

 

試しに何もミュートしていない状態で1弦をピッキングした後1弦だけをミュートしてみてください。

 

おそらく音が全て消えるのではなく何か残響音のような音が残っていると思います。

 

これは1弦をピッキングした時にでる音の振動がその他の弦に伝わることで2~6弦も振動して音が出るという現象(共振?共鳴?)が起きているからなのです。

 

 

このようにギターというのは特に触れることがなくても他の弦からなる音で雑音のような音を発生させてしまうなんともポンコツな楽器なのです。。。

 

ですのでその音をなくさせてよりキレイな音を響かせるために単音弾きの際は抑える弦(鳴らしたい弦)以外は全てミュートするようにしなければならないのです。

 

いや無理だろそんなの・・・

どうですかね。

 

こういうミュートがあるなんて知らなかった方は結構絶望するんじゃないかなと思います。(経験談

 

右手で弾く弦より上の弦をミュートしなければいけないということはつまり単音弾きの際に2弦から3弦など弦移動がある際はその都度右手の位置を少しだけ移動させてミュートする場所を変えなければならないということになります。

 

だから弦移動ってマジで大変なんですよね。右手のミュートの位置を変えながら正確に違う弦を弾くのはかなりの練習が必要になります。

 

やってみるまでもなく考えるだけでマジで無理だろと思いますよね。

 

でもなんか意外と慣れます!人間て結構すごいです!

 

これだけは信じてほしいです意外とすぐに慣れます。

 

慣れてくると特に意識していなくても勝手に右手の位置がそこに動くようになりますし、難しいフレーズでなければ全く意識しなくても勝手にミュートができているようになると思います。

 

ですのでそこを目指して最初は慣れないと思いますが頑張って練習していきましょう。

 

まとめ

・単音弾きの時は鳴らしたい弦以外は全てミュートをする

・鳴らしたい弦より下の弦(1弦側)は左手の指を使って、上の弦(6弦側)は右手の小指の付け根から手首にかけての部分を使ってミュートをする

・そのうち慣れるのであとは頑張る

 

細かいことを言えば鳴らしたい弦の一つ上側(6弦側)の弦は指先を使ってミュートした方が楽だと思うのですが、そのへんは実際にギターを弾きながら自分でいろいろ試してみて自分に合ったやり方を選択していくのがいいと思います。

 

以上、意外と本などには載っていない右でのミュートに関する記事でした。

 

ありがとうございます!

おすすめ練習方法

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ギターを弾いている人にとって最も頭を悩ませるのが練習方法だと思います。

 

「何の曲を弾けばいいんだろう、、、」

 

教則本を買った方がいいのかな、、、」

 

こういう風に考えているうちにやる気がなくなって結局何もしないという悪循環で悩んでいる人も多いと思います。

 

そんな方々に伝えたい僕がおすすめする練習方法はズバリ

 

「自分の好きな曲でかつ自分が弾けなさそうな曲を練習する」

 

ことです。本当にこれに限ると思います。

 

教則本はなんだかんだで結局飽きる

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ギターの練習で最もオーソドックスな方法の一つである教則本を買う。

 

これはすごい自分の実力になるし中には本当に買った方がいい教則本もあるのですが、あまりたくさん買うことはお勧めしません。

 

その理由としてはやはり面白くないからです。

 

いやもちろん作る側もそのことを重々理解していて、その中でなんとか面白く教則本を練習できるようにしようとしているのは分かるのですがやっぱり無理です。飽きます。

 

ちなみに私の場合はギターを初めて1年半で10冊ほど購入しましたがそのうちの7冊は最初の10ページほどで挫折し、残りの3冊は半分ほどで挫折しました。

 

特に私のようにギタリストになりたいとかそういう感じではなく「とりあえず自分の好きな曲が弾けるようになりたいな」くらいに考えている人は教則本はほどほどにして曲を弾きまくることをおすすめします。

 

「いやどれが自分が弾けなさそうな曲が分かんねーよ」と思うはとりあえず自分の好きな曲をいくつか練習してみてください。

 

そうすれば

 

「あっ、アルペジオって難しい、、、」

 

「ていうか単音で弾くのマジで無理、、、」

 

「ブリッジミュート続かねえ、、、」

 

みたいな感じでどんどん課題がでてくると思います。

 

そうしたらそれぞれの課題を少しずつクリアしていき、頑張ってその曲を弾く。そしてもっと難しい曲に挑戦する。これを繰り返すことが大事だと思います。

 

ちなみに私の場合ですと

 

修羅(DOSE)→ 曇天(DOSE)→ TRACE(WANIMA)→ THANX(WANIMA)

→ 完全感覚Dreamer(ONE OK ROCK)→ おしゃかしゃま(RADWIMPS

 

みたいな感じで曲が弾けるようになっていったと思います(うろ覚え)

 

おしゃかしゃまは初めて単音弾きを練習した曲で多分なんとか聞けるかな?ってレベルで弾けるようになるまで半年はかかりました。

 

もともとおしゃかしゃまを弾けるようになりたくてギターを始めたのでなんとかモチベーションを保つことができましたけど、いきなりあそこまで難しい曲に挑戦する必要はない気がします。

 

単音弾きですとクリープハイプとかがおすすめかもしれません。

 

個人的にクリープハイプ好きなのもありますけど、あんまり難しくないのに弾いててすごい気持ちいい気がします。(完全に主観)

 

おしゃかしゃまが弾けるようになった以降は目的をもって曲の練習をしていました。

 

例えばで言うとこんな感じです

 

○早弾きを練習したい!

会心の一撃 (RADEIMPS)

 

○ブリッジミュートと単音弾きが交互の来る感じが苦手、、、

バグパイプ (RADWIMPS)

 

○カッティングを極めたい!

→DARMA GRAD PRIX (RADWIMPS)

 

○タッピングってなんかかっこいいな、、、

→One Man Live (RADWIMPS)

 

だいたい僕はこんな感じで曲を決めてました。

 

見事に全部RADWIMPSばっかりでなんかアレですがこれはニコニコ動画などで弾いてみた動画などを載せているリプTONEさんという方のせいです。

 

この人の弾いてみた動画を見て僕はギターを買う決心をついたのでその影響でRADばかり弾いてます。

 

こんな感じで弾いてみた動画とかを見あさって「自分のこんなのができたらいいな、、、」と思えるような曲を見つけてあとは練習です。これを繰り返すことが一番楽しくギターが弾けて一番ギターがうまくなる練習方法だと思います。

 

好きこそものの上手なれです!!

 

そんな感じでやってみてはいかがでしょうか。

 

ということで長々と話がとっちらかっておりますがこのへんで終わりたいと思います。

 

ありがとうございました!

 

まとめ

・一番お勧めな練習方法は好きな曲を弾きまくること

・曲選びは自分が好きな曲というところが一番大事で、次に大事なのが自分が今のままでは弾けなさそうな曲ということ

・できないところがでてきたらそこを克服するための練習をする

・曲選びに悩んだらとりあえず自分の好きな曲を弾きまくる

・やる気が落ちたらカッコイイ弾いてみた動画をみまくる

 

ブリッジミュートがすぐ疲れるのはやり方が悪いから??

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ロック系の曲では必ずと言っていいほど必要になる技術であるブリッジミュート

 

パームミュートという呼ばれ方もしますがAメロやBメロなんかでよく登場するあのズンズンした音の正体はコイツです。

 

具体的には右手の小指と手首の間の部分を弦の端っこに乗せながら弦をピッキングすることでできるのですが、

 

このブリッジミュートの一番の問題として異常に手が疲れるということがあげられると思います。

 

「プロの人はあんな簡単そうにやっているのに、、、」

 

「もしかしてやり方が間違っているのかな、、、」

 

そう思っている方、安心してください。

 

ブリッジミュートはどんなにうまくやっても最初の方はマジで疲れます。

 

ブリッジミュートはどんなうまい人でも疲れる時は疲れる

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ブリッジミュートはどれだけうまい人でもずっとやっていればめちゃめちゃ疲れます。

 

本当にうまい人は体の動かし方が分かっているから疲れないとかいう記事もちょいちょいみますがまああんまり気にしなくていいと思います。たぶんウソです。

 

筋肉の動きがどうとか詳しいことはわかりません(普段使わない筋肉を使うからほぐれるまでは疲れるとかいろいろな理由があるらしい)が、とりあえず最初の慣れないころは一瞬で限界がきてまあ無理でしょと思ってました。

 

本当にはじめたての頃は3,4秒くらいで限界が来ていた気がします。

 

一応疲れにくいテクニックとしてはピッキングは弦を弾くように弾くのではなく弦を親指を押し込む感じで弾く」とか「手首を完全に固定するのではなくて少し動かしてなるべくリラックスした状態で弾く」とか色々あると思うのですが、まあ最初は無理です。分かるわけがありません。

 

ですのでブリッジミュートうまくなりたいなと思う方はとりあえず腕が疲れるまでブリッジミュートをひたすらかけ続けるのを毎日繰り返すといいと思います。

 

僕の場合は少しずつテンポを上げながら毎日限界まで腕を酷使してました。

 

ただそのとき腕を酷使しすぎて途中で手首がめちゃめちゃに痛くなって1週間くらいギターを弾けなかったので、練習のしすぎには気を付けてください。

 

感覚的な話としては僕の場合練習し終わった後右腕の肘より少し手に近いあたりの外側の筋が痛くなってる感じがありました。

 

ですのでそうなってきたら「練習方法は間違ってないんだな」と思いながらしっかり休んで痛みがとれるまで待った方がいいと思います。

 

筋肉は疲労している時に動かしてもあまり意味がありません。

 

少し焦る気持ちもあるかもしれませんがしっかり休みましょう。

 

僕の場合はブリッジミュートに関して言えば「あんなの初心者が苦戦するもので俺には関係ねえ」と初心者の分際でナメまくっていて全然練習しなかったのでしっかり安定してブリッジミュートがかけれるようになるまで一年くらいかかりました。

 

教則本などにも基本テクニックみたいな感じで書いてあることは多いですが、あんまり蔑ろにするのはやめましょう。

 

あとはそればっかりだとつまらないのである程度弾けるようになったらブリッジミュートを多用する曲を弾いて楽しむことが大事です!

 

まあだいたいロック系だったらどの曲にも入っているのですが、個人的にはELLEGARDENとかWANIMAとかの楽曲によく入っているし弾いてて楽しいのでお勧めです。

 

ブリッジミュートのコツはケガに気を付けながらとにかくたくさん弾くことです。

 

たくさん弾いていればそのうち楽に弾く方法も分かってくると思います!

 

そんな感じで頑張っていきましょう。

 

ありがとうございました!

 

まとめ 

・ブリッジミュートの練習方法はとにかく弾くこと

・自分が弾けるテンポから初めて少しずつ時間を延ばすorテンポを速くしていく

・ある程度弾けるようになったらブリッジミュートが入った曲を練習して弾く

・腕の使い過ぎによるケガに細心の注意を払う

 

本ブログについて

このブログは22歳からエレキギターを初めた僕の成長過程や練習方法、悩んだところなどを紹介していくブログになります。

 

エレキギターを始めようと思っているけど何から始めたらいいか分からないという人の後押しを少しでもできればいいなと思います。

 

少しずつ記事を更新していこうと思うのでどうぞよろしくお願いします。