22歳から始めるエレキギター

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ローコードについて??使いこなせると多分モテます

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ギターの教則本などにでてくるローコード。

 

意味的としては開放弦を使ったコードというような意味合いになるのですがそもそもなんでこんなものがあるのか分からないという方も多いと思います。

 

というわけでローコードについてコイツの存在理由とその価値についての記事です!

 

ローコードの存在理由

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ローコードの存在理由は簡単に言うと弾くのが楽だからです。

 

セーハを使ったコードはどうしてもコードのルート音によって左手のポジションを様々な位置に変えなければなりません。(何言ってるか分からない人はコチラの記事を読んでください)

 

それに対してローコードは基本的には1~3フレットあたりの音を使ってコードを鳴らすのでセーハを使ったコードに比べたら手元を見なくても簡単に弾くことができます。(慣れたらの話)

 

ですのでギターボーカルの人は曲を演奏する時にこのローコードを多く弾くことが多いですね。

 

また開放弦独特の広がりのある響きになるというところもローコードならではの利点だと思います。

 

特にアコギではセーハを使ったコードでは音に広がりがでづらいので好んで使われることは少ないです。

 

弾き語りしてる人はほとんどこのローコードをうまく使って演奏しているので格好いいですよね。

 

 ローコードって全部覚えなきゃいけないの??

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それでは次にこのローコードを覚えなければいけないかどうかということについてです。

 

個人的には使う場面がないのであれば特段覚えなくてもよいと思います。

 

例えばコードを鳴らすよりハイポジションで単音弾きでピロピロやるのが好きという方は使う場面は少ないでしょうし、

 

コード譜を見ながら弾けるようになりたいと思っている方もちょっとしんどいですがセーハを使ったコードを使えばローコードよりかは覚える数が少なくて済みます。

 

ですので特に興味がなければ覚えなくていいのではないでしょうか。と僕は思うわけです。

 

ただローコードを使いこなせるようになるとコード譜を見ながら好きな曲をすぐ弾けるようになるという利点があります。

 

これは単純にカッコイイですし、友達が家に来た時に「何か弾いて」という爆弾を投げられた際にも落ち着いて対処することができるようになります。

 

ですのでどうせそのうちみんな使いこなせるようになりたくてローコードを覚えだすと思うのでいらないといえばいらないんですけどそれなら最初から練習しといたほうがいいんじゃないかなと思います。

 

ローコードの覚え方

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次に覚え方についてです。

 

ローコードはまず下の6つを覚えましょう。すべてはそこから始まります!

 

どうしてこの6つかというとこの6つとBm(♭5)というコードの7つのコードがCメジャーキーのダイアトニックコードというものだからです。

 

Bm(♭5)はあんまり登場頻度が多くない上に押さえるのが難しいので書いてないです。

 

が、難しい話なのであんまりよく分からない方は自分で調べるかなんかめっちゃ大事らしいってことだけ覚えてくれればいいです。

 

とりあえずこの6つです!! 

 

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Cメジャー、Dマイナー、Eマイナー、Fメジャー、Gメジャー、Aマイナーの6つ

 

Em、F、Amはセーハを使ったコードのセーハの部分が開放弦に変わっただけなので覚えやすいと思います。C、Dm、Gは特に覚え方なので気合でごまかしてください。

 

とりあえずこれだけ覚えることができたらあとはそれぞれの音(AとかBとか)について知っている他のコードを増やしていくとよいと思います!

 

例えばDの音で見るとDm意外のルートがDのコードでよく登場するコードとしては「D」「Dm7」「Dsus4」などがあるのですが

 

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どれも結構Dmと形が似てますよね??

 

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という具合に他の音についても最初に覚えた6つの形と似ているものが多いのでとりあえず基本となる6つのフォームを覚えてあとは少しずつ覚えていくのがおすすめです!

 

ある程度覚えたら曲を弾く!

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ある程度コードフォームを覚えたら次は実際に何かの曲を演奏してみましょう!

 

この時U-フレットというサイトを使うのがおすすめです。大体の曲は載ってます!

 

コードを全部覚えてから弾くのではなくある程度覚えたら実際に曲を演奏してみてそこででてきた知らなかったコードフォームを一つずつ覚えていくのが一番おすすめです。

 

それが一番楽しいですしね。楽しいの大事。

 

またたくさん曲を弾いていれば登場頻度が多いコード少ないコードが自然と分かってくると思います。

 

そんな感じでローコードに関する記事でした!

 

是非皆さん頑張って自分の大好きな曲を弾き語りできるよう練習してみてください!

 

まとめ

  • ローコードを覚えると好きな曲をコード譜を見ながらすぐ弾けるようになる
  • 覚え方はまず最初に6つのコードを覚える
  • ある程度覚えたら好きな曲を弾いて出てきたコードを一つずつ覚えていく

 

 

ギターを始める際に絶対に必要なものについて

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エレキギター始めたい!!」

 

「けど何を揃えていいのか分からない!!」

 

「だからやる気が出ない!!」

 

ギターを始めたいと思っててもなかなかそれを誰かに言うのが恥ずかしくてとりあえず自分である程度まで練習して弾けるようになってから言おうと思う方は結構多い気がします。

 

というより僕がそうでした。「ギター急に始めたいとか言い出してどうしたの?もてたいの?ここへきて?それならまず美容院行った方がいいんじゃない?」とか言われそうとか思うと口が裂けても言えませんよね。

 

そんな気にしすぎの人のためにエレキギターを始める時にとりあえずこれだけ買っとけというものを紹介しようと思います。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

絶対に必要なもの

早速本題に入ります。こちら6点セットがエレキギターを始める際に絶対に必要なものになります。 

 

エレキギターを始めるときに絶対必要になるもの>

エレキギター

②ピック

③シールド

④アンプ

⑤ヘッドホン

⑥変換プラグ

 

こうして考えると思ったより多いですね。

 

一つずつ解説していきます。

 

エレキギター

 

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まずはエレキギター本体です。これがないと話になりません。

 

値段的にどれくらいものを買えばいいのか分からない方は多いと思いますが、お金に余裕があったり特定のギターを愛している訳でないのなら初心者用の一番安いやつでいいと思います。

 

買ったところですぐやる気がなくなって弾かなくなる可能性はそれなりに高いと思います。そうなった時に6桁くらいの値段のギターを買っちゃってたらもう笑えません。

 

中古のギターショップで2,3万くらいで品質のいいやつを買うのが理想的といえば理想的かもしれませんがイマイチよく分からないですし外れを掴まされる危険性もあるのでちょっとオススメしにくいですね。

 

最初に高いギターを買っとけばやめたくてもやめられなくなるからいいよという意見もチラホラありますがやめる奴は何買ってもやめます。逆に言うと続ける奴はどのギター買っても続けます。ギターは関係ないです。

 

あと個人的にはめちゃめちゃ高いギター持っているのに演奏が下手というのは死ぬほどダサいと思うので安いやつが無難です。

 

②ピック

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次にピックです。エレキギターは指ではなくこのピックでガシャガシャやるので絶対に必要になります。

 

ピックには形や素材、厚みなど色々あり悩むと思いますが初心者の方はおにぎり型で厚みは薄すぎず厚すぎずのミディアムくらいのピックがおすすめです。

 

どうせそのうちいろんなピックで弾きたくなってたくさん買っちゃうのでそれなら最初はオーソドックスなものがいいかなということでこれです。

 

あとはまあおにぎり型のピックは正三角形なので他のピックと比べて3倍使えるから経済的にも優しいですしまあ、はい、おすすめです。

 

まあ正直どれでもいいんですけどね。

 

ピックについてはこちらに記事にまとめたので参考にしてみてください。

 

 

③シールド

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次にシールドです。

 

あまり聞きなれない単語だと思いますがシールドとはアンプとエレキギターをつなぐ線のようなもので、ミュージシャンが立つステージの床がケーブルだらけだと思いますがだいたいコイツです。

 

これがないとせっかくアンプを買っても音を鳴らせないので絶対に必要になります。

 

価格は高ければ高いほどいい音がでる(らしい)のですが家で弾く分には正直よくわからないと思うので一番安いやつでいいと思います。

 

あと長さは自分の家のスペースなどを考えてちょうどいいやつを選んどけば大丈夫です。

 

④アンプ

 

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photo by FREEIMAGES             (こんなすごいのは買わなくていいです。)

 

次に必要なのがアンプです。

 

これがないとエレキギター特有のギャーンとした音が出ず「あれ、なんか思ったのと違う」ってなると思います。必ず買いましょう。

 

アンプを買うときに大事なことは必ずヘッドホン端子がついているものを買うということです。

 

アンプからそのまま音を出してもギターは弾けるのですがめちゃめちゃうるさいです。

 

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特に学生などアパートで一人暮らしをしている方はアンプから音を出すと一瞬で苦情が来ます(すごい怒られた)。

 

ですがアンプにヘッドホン端子というものがついているものであればヘッドホンから音を出力することが可能になり、多くの人はこのヘッドホンから音を出して練習します。

 

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ヘッドホンから音を出力してもギターの生音だけはどうしても外に響いてしまいますが結構小さい音なのでその音で苦情が来ることはないと思います。

 

最悪怒られても夜はジャカジャカギターをかき鳴らすのではなく一つ一つの弦を弾く単音弾きの練習をするなどの対策でなんとかなります。

 

話が少しそれましたがとにかくアンプを購入するときはヘッドホン端子がついているものを購入しましょう。

 

またアンプの中にはミニアンプという超小型のアンプが販売されていますが音が悪いのでやめた方がいいです。

 

個人的にはVOX Pathfinder 10というアンプをおすすめします。とりあえず迷ったらこれ買っといてください。音がきれいでかつGAINのツマミを回せば心地いい感じで歪みがかかります。

 

部屋のインテリア的にもおしゃれですし大きさもちょうどいいのでとても使い勝手が良いです。

 

なんとなく初心者の癖にこんなの買って大丈夫かなと不安になりますが初心者だからこそ買ってほしい。というかギターやってる人はだいたいみんなこういうの持っているので気にせずアマゾンでポチりましょう!

 

⑤ヘッドホン 

次にアンプにつなぐヘッドホンです。

 

すでに持ってる方はそれでいいですし持ってない方はなんか適当に好きなの買ってください。ヘッドホンに関しては詳しくないのでわかりません。

 

とりあえず僕は見た目が好きなのでこれ使ってます。安いし耳が大きい人でもすんなり装着できるのでオススメです。

 

⑥変換プラグ

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見落としがちなのがこの変換プラグです。

 

アンプとヘッドホンをつなぐ際この変換プラグというものがないと接続できません。

 

「どうせみんな変換プラグ買うんだから最初からイヤホンジャックつけとけや」と思ったあなた。僕もそう思います。

 

まあなんか理由があるのでしょうがとりあえず現状販売されているアンプとヘッドホンをつなぐ時はこの変換プラグが必要なので買いましょう。

 

そのへんのホームセンターで結構売ってます。

 

マルチエフェクターがあればアンプはいらない??

 

次にマルチエフェクターの話です。

 

エフェクターとはギターの音色を変化させるものでマルチエフェクターとはそのエフェクターがたくさん入ったもののことです。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

 

実はこのマルチエフェクターにもヘッドホン端子がついているものが販売されており、それを使えばアンプなしでギターを鳴らすことが可能です。

 

またAUX端子というものがついているマルチエフェクターであればギターだけでなく音楽プレーヤーの音も一緒にヘッドホンから流せるので、耳コピなどをする時にとても便利です。

 

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ですのでアンプを買わずにマルチエフェクターを購入するというのは全然ありです。かくいう僕も現在ではアンプは全く使っておらずマルチエフェクターから出力した音で練習しています。

 

ただ初心者の方にとってこのマルチエフェクターというのは謎深き機械だと思います。

 

使い方も結構複雑なくせに説明書がほとんど英語だったりするのでイライラします。あとアンプ買うよりもだいぶ高いです。

 

またマルチエフェクターだけではヘッドホン越しにしか音を聞くことができないので誰か友達が遊びに来た時に聞かせられないという欠点もあります。

 

ギターにハマればいずれ両方買うことになるのでまずは安いアンプから買えばいいと思います。

 

チューナーはいらないの??

 

チューナーとはエレキギターの弦一本一本の音程を合わせるための道具。

 

これがないとギターを鳴らしても音程がそろわずなんだか気持ち悪い音になるから絶対必要なんですが僕は買う必要はないと思います。

 

なぜなら無料アプリがいっぱいあるから!

 

スマホのアプリで「チューナー」で検索したらそれっぽいのが出るのでそれでいいと思います。

 

まあこういのがあれば便利と言えば便利ですけどスマホがあればなくてもいいなと僕は思っています。

 

 

広告費を稼ぎたくて無料アプリをつくりまくっている人たちに感謝ですね。グーグルアドセンスさんありがとうございます。

 

 

迷ったらこれ買っとけ!!

 

ここまで色々書きましたがよくわからんし探すのが面倒くさいというあなた。そんな方に僕が考えたギターを始める時に買うべき4点セットを下にまとめました。

 

なんかよくわかんないって方はとりあえずこれ買っとけば大丈夫だと思います!

 

<とりあえずこれ買っとけば大丈夫4点セット>

 

エレキギター②ピック③シールド(全部ついてる)

(ミニアンプが付いてくるけど音がしょぼいので使わない)

 

④アンプ

 

⑤ヘッドホン

 

⑥変換プラグ

 

これが僕なりに品質と値段を考えた結果です。合計22160円。これが値段の限界です。

 

お金のない学生でもこれくらいのレベルのものはなんとか買いそろえてほしいです。

 

長くなりましたが以上ギターを始める時にそろえるべきものについての記事でした。バイトがんばれ。

  

それでは良いギターライフを!

 

 

ピックの種類について!おにぎり型最強説

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様々な形があるピック。

 

一体どれにすればいいのか最初の方は悩みますよね?

 

そんな方のためにピックの種類について記事をつくりました!

 

正直そんな記事は世の中に腐るほどあるのでとりたてて作らなくてもいいかと思いましたが、初心者の方がこのブログを読んで全ての疑問を解決できるみたいなところを目指しているので一応作りました。

 

あと最後の方にピック選びの基準とか考え方とかも書いたので暇な人は読んでみてください。

 

ピックの種類について

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それではピックの種類について説明していきます。

 

他のサイトと書いてあることはほぼ変わらないと思うので知ってる人は流し読みしてください!

 

ピックの形状については代表的なものはこの3つになります。

 

  • ①おにぎり型(トライアングル型)
  • ②ティアドロップ型
  • ③ジャズ型

 

代表的な3つとして紹介しましたがもっというと①おにぎり型 ②ティアドロップ型の2つが一番オーソドックスな形状で、それよりちょっと特殊なのが③ジャズ型というような具合になっています。

 

①おにぎり型はピックの持つ面積が大きいためずれにくいのが特徴でカッティングを好むギタリストが愛用することが多いです。

 

逆に②ティアドロップ型③ジャズ型は持つところの面積が小さいのですが弾くところがシャープになっているため単音弾きがしやすく、よりテクニカルなプレイを好むギタリストが愛用することが多いです。

 

大別するとこんな感じですが実際はもっといろいろな種類があり、例えばおにぎり型のピックの中にも先がとがっているものや丸いものなど様々なタイプのものがあります。

 

それぞれを解説していくと膨大な量になりますしあんまりピックをたくさん使った経験がないので書けませんが気になるものがあれば購入して使ってみると新たな出会いがあって面白いと思います。

 

ピックの厚さについて

 

次にピックの厚さについてです。

 

こちらも他のサイトの内容と大して変わらないので知ってる方は流し読みでOKです!

 

ピックの厚さはだいたい4種類で

 

  • ①Thin(約5mm)
  • ②Medium(約7mm)
  • ③Heavy(約1mm)
  • ④Extra Heavy(約2mm以上)

 

の4つになります。

 

厚さは厚ければ厚いほどアタック感が強くなり薄ければ薄いほどペラペラ感が強く繊細な印象になります。

 

弾きやすさに関しては弾いてみた感覚なのでどれが一番いいかは実際に弾いてみて自分で判断してみてください。

 

ただ①Thin ④Extra Heavyの薄すぎるやつと厚すぎるやつは音がかなり特徴的になってしまうのでやめておいた方が無難だと思います。

 

ピックの選び方について

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ようやく内容のあるところまでたどり着きました。ピックの選び方についてです。

 

僕なりに考えたピックの選び方の基準ですが大きく分けてこの4つです。

 

<ピックを選ぶ判断基準>

  • ①弾きやすいもの
  • ②長持ちするもの
  • ③好きなアーティストが使っているもの
  • ④出したい音がだせるもの

 

①については人それぞれです。色々使ってみて自分はこれだ!と思うものがあればそれを使うのに越したことはありません。

 

一般的にはティアドロップ型とジャズ型は単音弾きに適していておにぎり型はカッティングに適していると言われているので好きな演奏スタイルから選ぶのも良いです。

 

でも実際色々使ってみても正直よくわからないですよね。「何が弾きやすくて何が弾きにくいとかそれ以前にギター下手なんでよくわかんないっす」ってなる人も多いと思います。

 

そういう人は(僕も含めて)②の判断基準で考えると楽です。

 

②長持ちするもの。つまりは弾くところが一つのピックに3つあるおにぎり型のピックを使うということです。

 

ピックってすぐすり減るしすぐなくなるしそのたびにいちいち買いに行ってたらキリがないしもったいない。ていうか家出るの面倒くさいだるい。僕はそんなクソみたいな理由でずっとおにぎり型のピック使ってます。

 

③についてはそのままです。

 

④についてはかなり上級者向けの考え方になります。

 

ピックの形と厚さのところにも書きましたがピックはその素材、形、厚さによって出る音が変化します。

 

ですので例えば弾いてみた動画を作る際などにできるだけ原曲と近い音を出したいという人はそれに合わせてピックを変えるという選択肢はおおいにあると思います。が

 

おすすめはおにぎり型のミディアム

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写真はHeavyです、、、

 

最後におすすめピックを書いて終わろうと思います。

 

僕がおすすめするのがこのおにぎり型のミディアムのピックです。

 

それなりに先がとがっていて単音弾きもしやすいですし、おにぎり型なので経済的にも優しいです。

 

あと個人的にはこれが一番弾きやすいのですがそれは多分僕が昔からこのピックで練習しているからだと思います。

 

ピックに関しては結構適当でいいんじゃないかと思います。

 

結局ギターが上手な人は何使っても上手ですし下手な人は何使っても下手です。

 

そんなことに悩む時間があるなら気にせずたくさんギター弾いた方が絶対にいいのでピックで悩んでる方はもっと適当になりましょう!というのが僕なりの結論です。

 

何の参考にもならなくてすみません。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

ギターの弦交換の時期について ~切れる前にちゃんと張り替えましょう~

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ギターの弦交換を皆さんはきちんとしているでしょうか。

 

この記事にたどり着いた人の中には弦が切れるまで弦交換をする必要がないと思っている方も少なからずいるんじゃないかと思います。

 

特に初心者の方ですと分からないですよね。

 

というわけで正しい弦交換の時期とその理由について説明していきたいと思います!

 

ギターの弦交換の時期は弦がサビてきたら

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まず最初に結論を言いますとギターの弦を交換するタイミングは弦がサビてきたくらいの時期になります。

 

ギターの弦は金属ですので当然サビます。

 

詳しい理由は後述しますがこのサビがギターに悪い影響を与えるので弦を交換する必要があります。

 

これがこの記事で一番言いたいことです。

 

ですので弦を交換するタイミングは人によって様々で、例えば練習量や手汗の書き方、弦の種類、ギターのケアの方法などによって変わってきます。

 

でもまあだいたい1ヶ月くらいです、それくらいを目安に交換しておけばそこまで大きな心配はいらなさそうです。

 

ギターの弦もタダではないですしね。あと面倒くさい。

 

たここでいうギターのケアというのはそんな大したものではなくギターを弾き終わった後に弦を軽く乾いた布(クロス)でふくというものです。

 

それだけで何もしないよりかはかなりマシになるのでこれまでそういったことをやってこなかった方は今日から実践していきましょう!

 

どうしてサビたら交換しなければいけないの?

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次にどうしてギターの弦がサビたら交換しなければならないのということです。

 

ギターの弦がサビたらことによる影響としては以下のようなものが考えられます。

 

<弦のサビがギターに与える影響>

①音が悪くなる

②音程がズレやすくなる

③サスティンが短くなる

チョーキング時に音がすぐ途切れるようになる

⑤弦を抑える時の痛みが大きくなる

⑥フレットの減りが早くなる

 

だいたいこんなもんだと思います。

 

①~③に関しては音の問題。

 

これに関して正直僕は結構どうでもいいかなと思ったりしてます。それは出る音がちょっとくらい悪くなっても練習の質が低下するわけではない気がするからです。あと正直分からん。

 

問題は④⑤⑥です。④⑤に関しては練習にモロに影響します。

 

弦交換のタイミングを見極めるのもこの④⑤が大きなポイントになってくると思います。何となくギター弾いてて指が痛いなと思ったくらいで僕はいつも弦を交換してます。

 

⑥に関してはギターの問題です。

 

フレットというのはギターの指板についている細長い金属のことで、弦がサビることによって摩擦力が大きくなりこのフレットにダメージを与えやすくなってしまいます。

 

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フレットがすり減ってしまうと弦がビビッてしまったりチューニングがうまく合わなくなったりしてしまうため、楽器屋さんで修理をしてもらう必要があります。

 

これが結構高かったりします。

 

ですので経済的に考えてもギターを長くつもりなら1ヶ月に1回くらいは弦を交換した方がお得ですので面倒くさからずにちゃんと交換しましょう!

 

まとめ

  • ギターの弦の交換時期は弦がサビてきたら
  • 目安はだいたい1ヶ月くらい
  • 練習が終わったらクロスで弦を軽くふくようにする

 

カポタストの使い方について!いちいちつけるの面倒臭いよね

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ギターを弾く際曲によっては必ず必要になるカポタスト

 

tab譜を見てるとたまにでてくる「capo:2」とか「カポ2」とかの文字は「カポタストを2フレットにつけてね」という意味です。

 

つけろって言われたからつけてるけど実際なんでつけてるのかわからないという方。

 

この記事を読んでカポタストの大事さを理解しましょう!

 

カポタストをつけると演奏が楽になる!

 

いきなり結論から入りますがカポタストをつける最大の理由は演奏が楽になるからです。

 

例えば初心者の大きな壁であるコード「F」。これはtab譜で表すとこのようになっているのですが

 

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カポタストを1フレットにつけることで押さえるところが一気に少なくなります。

 

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このようにカポタストをつけることでセーハ(1つの指の複数の弦を抑えること)の部分をカポタストが担ってくれるため演奏が一気に楽になります。

 

例えばMONGOL800の「小さな恋うた」でいうとサビの最初の部分のコード進行はこんな感じでセーハが多く登場して指がすぐ痛くなるしんどいコード進行なのですが

 

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4フレットにカポタストをつけることでセーハが少なくなり一気に演奏が楽になります。

 

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このように演奏が楽になるというのがカポタストの大きな利点です。

 

単音弾きの時もカポタストは大活躍??

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カポタストが活躍するのはコードを弾くときだけではなく、一つ一つの音を鳴らす単音弾きの時もこのカポタストは大活躍します。

 

例えばRADWIMPSの「前々前世」。この曲の出だしからのリフもカポタストが大活躍します。

 

これがカポタストなしの時の譜面なのですが

 

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カポタストを9フレットにつけるとこのようになります。

 

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このようにカポタストをつけることで押さえなければならないところが開放弦となり演奏の難易度がグッと下がります。

 

、、、いやtab譜だけ見るとそうでもないんですけど本当に結構変わります。

 

また他にも開放弦を使わないと人間の手では届かないような運指になる曲もあるのでやぱりカポタストは大事です。

 

 

 

カポつけるのマジでめんどいけどなんだかんだあると楽

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photo by FREEIMAGES

 

ここまでさんざんカポタストの有用性について書いてきましたが結局カポタストってつけるの面倒臭いです。

 

持ってることは持ってるんですけど小さいからすぐになくなるし、正直なところ僕はあまり使いません。

 

なるべくカポタストなしで弾こうとします。(弾けない曲もいっぱいあるけど)

 

カポタストがないとセーハがだるいとか運指が一気に難しくなるとかいろいろと問題点がありますがそれはそれでいい練習になるかなと個人的には思っています。

 

ただライブなど人前で弾く機会があるときはやっぱりつけた方がいいです。

 

演奏が楽というだけではなく精度なども上がりますし、一つくらいは持っておいた方がいいのではないかと思います。

 

そんなこんなでカポタストについての記事でした!

初心者が最初に覚えるコード5つ!ルート音ってなに??

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photo by ぱくたそ

 

初心者にとって一番意味が分からないものがコードについてだと思います。

 

色々と種類がありすぎてどれを覚えればいいのかも分からないですしコードブックなどを購入して「まさか全部覚えるの?」と思う方も多いはずです。

 

どこまでコードを覚えなければいけないかはプレイの内容によるので何とも言えませんがとりあえず5つ覚えておけばだいたいの曲は対応できます!

 

ということで基本となる5つのコードについてです!

 

初心者が最初に覚えるコード5つ

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photo by ギターの流儀 

 

それでは初心者が最初に覚えるべき5つのコードについてです。

 

ここではパワーコードは紹介しないこととします。パワーコードが分からないという方はコチラの記事を参考にしてください!

 

<初心者が最初に覚えるコード5つ>

  • メジャーコード(□)
  • マイナーコード(□m)
  • セブンスコード(□7)
  • メジャーセブンスコード(□M7もしくは□△7)
  • マイナーセブンスコード(□m7)

 

初心者が最初に覚えるコードはこの5つのコードになります。

 

正確にはそれぞれ6弦がルート音のコードフォームと5弦がルート音の2つのフォームを覚えなければならないので計10個の形を覚えることになります。

 

ルート音についてあんまりよく分からない人は後で解説するのでとりあえず一つのコードに対してそれぞれ2つずつ形があるという風に覚えてもらえれば大丈夫です。

 

それではさっそく一つずつコードフォームを紹介していきます!(Rはルート音)

 

・メジャーコード(□)

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・マイナーコード(□m)

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・セブンスコード(□7)

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・メジャーセブンスコード(□M7もしくは□△7)

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・マイナーセブンスコード(□m7)

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以上5×2で計10個のコードになります。

 

結構形が似てるものが多いのでさらっと覚えちゃいましょう!

 

ルート音とは??

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photo by FREEIMAGES

 

ルート音とは主にコードで抑えている弦の最も低い音のことでそのコードの響きを決定づける大事な音になります。

 

例えば「Cm7」というコード名だとルート音が「C」「m7(マイナーセブンス)」ということになります。

 

たこのCという音は6弦の8フレット5弦の3フレットのところの音になるので(覚えるしかない)コードフォームは

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となることが分かります。

 

この法則さえ覚えてしまえばコード譜を見ながら曲が演奏できるようになるので一気にギターを楽しむ幅が広がります。

 

また曲を練習する時もこれら5つのコードがでてくるのがほとんどなので是非覚えてほしいところです!

 

またどこがCの音でどこがAの音か分からないという意見もあると思いますがこれはもう覚えるしかないです。

 

ただギター指板上の音はある程度の法則があります。これはスケールを学ぶとよく理解できます。

 

ですので一つ一つどこにどこの音があるのではなくスケールを学んでから覚えていくとよいと思います!

 

他のコードはどうすればいい??

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コードというのはこれだけではなく他にもたくさん存在します。

 

例えば「□add9」「□sus4」など、これはもう一つ一つ覚えていくしかないと思います。

 

これらはコードの構成されている仕組みについて深く勉強すればそれぞれがどのような意味を持つコードなのか理解することができますし、覚えるのも少しだけ楽になります。

 

ですがかなり難しい内容になるので他の記事で紹介しようと思います。

 

たここではセーハを使ったコードを紹介しましたが他にもローコードという開放弦を使ったコードもあり、これらは弾き語りやギターボーカルなどをするときに大活躍するコードになっています。

 

人前で歌いながらギターを弾く予定がある人は積極的に練習してみてください。

 

これらのコードやスケールなど音楽の理論の話はとても奥が深く、またそれだけ学ぶのが大変です。

 

ですが理論を知っていることで分かる音楽の面白さということもたくさんあります。

 

ギターがうまくなりたいだけでなく音楽をもっとよく知りたい。音楽をもっと楽しみたいという方はぜひ一度挑戦してみてください!

 

それでは!

 

そのうち必ず揃える必要があるものについて

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先日コチラでギターを始める際に絶対に必要なものについての記事を書きました。

 

しかしそれはあくまでギターを始めるために必要な機材。

 

これから長くギターを続けていくためには途中でどうしても必要になってくるものが他にもいくつかあります。

 

そこでそれらについてまとめてみました!

 

そのうち必ず必要になってくるもの

 

<そのうち必要になってくるもの>

①弦

②指板潤滑剤

③ギタースタンド

④カポ

 

以上4つがいずれ必ず必要になってくるものになります。

 

③④に関しては必ず必要になってくるというというよりかはどうせほしくなるのでそれなら最初から買っとけばいいよっていう感じです

 

それでは一つ一つ見ていきましょう!

 

①弦

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まずはギターの弦です。

 

始めたばかりの人は知らない人も多いかもしれませんがギターの弦というのは消耗品です。

 

ずっと使っているといずれ切れるから交換する必要があるということもありますが、それ以上にサビによるところが大きいです。

 

ギターの弦は金属ですので当然サビます。それも結構すぐにサビます。

 

 

ギターの弦交換についてはコチラの記事に詳しく書いてあるのであんまりよく分からない人は見てみてください!

 

 

弦交換の時期は弦がサビてきて弾きにくくなってきたくらいで交換するのがよいでしょう。

 

弦の種類や練習量、ギターのケアの方法などにもよりますがだいたい1か月に1回くらいだと思います。

 

初心者の方は弦は切れるまで交換しなくてよいと思いがちですがしっかりマメに弦は交換するようにしましょう。

 

 

②指板潤滑剤

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次に見落としがちなこの指板潤滑剤についてです。

 

なんとなく初心者はいらないような雰囲気を醸し出している指板潤滑剤ですがこれはかなり大事です。絶対買いましょう。

 

コイツがあるのとないのではギターの弾きやすさがかなり変わってきますし、ギターのケアという観点から考えても必要になります。

 

なんとなく指板が乾燥して弾きにくくなってきたなと思ったらシューと指板にかけて布で軽くふき取ると一気に指板が滑らかになって弾きやすくなります。

 

また指板は乾燥しきってしまうと稀に亀裂が入ることがあるのでそれを防ぐためにも必要になります。

 

指板潤滑剤は楽器屋さんなどで販売されており、おそらくその隣にはギターポリッシュなども一緒に販売されていると思いますがアイツらは別になくてもいいと個人的には思っています。

 

家で弾くくらいだったらそんなにギター汚れないですしね。汚くなったら買いましょ。

 

 

③ギタースタンド

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ギタースタンドとはギターを立てかけておくためのスタンドのこと。

 

こいつがあればギターをすぐ手の届く位置に常においておけますし、またギターを部屋のインテリアとして使うこともできます。

 

まあ普通にいちいちギターをソフトケースにいれてしまうのはだるすぎるので買いましょう。楽です。

 

 

④カポ

 

突然謎の単語がでてきたなと思う人もいるかもしれません。

 

ギターを弾く人以外には全くなじみのないものですが、ギターを弾くなら一つは持っておきましょう。

 

カポとは特定のフレットの1~6弦を抑えてくれるものです。

 

カポがなぜ必要なのかはコチラの記事にまとめたのでそれを参考にしてください。

 

 

まあ正直なくてもいいんです。ただ絶対に欲しくなるんです。

 

だって自分の好きな曲がカポがないなんていうくだらない理由で弾くのをあきらめたくないじゃないですか。1000円くらいで買えるのに。

 

公立高校の中学生くらいからにしたらそれなりの金額かもしれませんがいずれほしくなります。買っときましょう。

 

 

気になったものがあれば買ってみよう

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どうでしたか?初心者の方の中には指板潤滑剤あたりはかなり盲点だった人もいるんじゃないでしょうか。

 

この辺がいずれ必ず必要になってくるものですので最初にギターと一緒に購入しても(した方が)いいものだと思います。

 

人によっては他にもギターポリッシュであったりピックケースであったりギター持ち運び用ケースだったりと必要なものはもっとたくさんあるというかもしれませんが、そのへんは自分が必要と思えばいいと思います。

 

とにかくここで今回紹介した4つのものについて知らないものが多かった人は他にどんなギター周辺グッズがあってそれがあったらどうなるのかということにもう少し興味を持ってみるといいかもしれません。

 

まあ気になったものがあれば買ってみればいいと思います。失敗してもそれはそれでいい経験です。

 

まあそんなこんなでギターを始めてからいずれ絶対に必要になるものについての記事でした。

 

ありがとうございました!