22歳から始めるエレキギター

22歳から始めるエレキギター 〜初心者を中級者まで支えるブログ〜

初心者が中級者になるまでにみてほしいブログになりたい

ブログの方向性がなんかよくわからなくなった話

こんにちは。かつらです。

 

この22歳から始めるエレキギターというブログを開設してそろそろ3か月がたとうとしているのですがなんかもう色々よくわかんなくなってきました

 

というわけでよくわかんなくなってきたよーという記事を書きます!

 

果たしてどこに需要があるのか、まあいいです書きます。よろしく。

 

初心者から中級者になるまでのブログを作ればいけると思っていた。

 

もともとこのブログはギターの初心者の人をターゲットとして、初心者から中級者になるまでをサポートするブログにしようと思っていました。

 

そのころのトップ画面はこんな感じです。まあそんなに変わってないんですけどちょいちょいそういう趣旨を見せるようなレイアウトにしているつもりです。

 

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 当時のTOP

 

なんでそんなもの作ろうと思ったかというとそうすればアクセス数上がると思ったからです。

 

自分がもっとギター始めたてのころにそういうブログがないか結構探したりしていたので、そういうブログを作ろうと思いました。

 

不安だったんですよね。まだ自分が初心者の頃は。自分が今行っている練習があってるのかどうかとか、自分と同じくらいのギター歴の人は平均的にどれくらい上達するものなのかとか、これからどういう道筋をたどってギターが上手くなっていくのかとか、色々な不安がありました。

 

で、僕と同じようにそういった不安に押しつぶされそうになっている人が世の中にはいるんじゃないかと。そういう人たちがこのブログを見て「あ、こういう感じでうまくなっていくのか、もうちょっと自分も頑張ろう」と思ってくれれば嬉しいなと思っていました。

 

そんな感じで作ったのが最初の半年日記という記事で、1週間くらいで一気に作ったのでところどころ文が適当だったりしますが、まあ結構面白いコンテンツになるんじゃないかなーと思っていました。

 

ただ最近こういう事実に気付いてしまいました。

 

そもそも一人でギター始めるやつなんてほとんどいねぇ

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photo by FREEIMAGES

 

これです。そもそも一人でギター買って練習しようと思う人なんてあんまりいないんですよね。

 

始める人は多いかもしれませんが結局1,2週間でやらなくなる人が多いと思うのでこういうブログを作ってもあんまり意味がないなと、最近思うわけです。

 

よくよく考えればそうですよね。たいていの場合ギターを始める人というのはギター教室通ったり、高校とか大学で軽音部とか軽音サークルとか入ってギター始めるんですよね。

 

そうなったら周りがどれくらいうまいかとか何となく分かるし、そもそもこんなブログ見るより先輩とか友達に聞いた方が早いんですよね。環境って大事だな。

 

というわけで僕がせっせと作ったこの記事はそんなに需要ないんじゃないかなと、いやまだ作って1か月もたってないから分からないですけど、あんまり世の中の人にとって必要とされていないような気がしてきたんですよね。悲しいことに。

 

で、もっと言うとこのブログ自体もそうです。

 

ギター初心者がギター中級者になるまでをサポートするみたいなブログなんて世の中腐るほどあるわけで、ブログという形じゃなくてサイトという形でしっかりまとめあげてるサイトだけでも何個もあります。

 

有名どころで言えばエレキギター博士とかです。ぶっちゃけ分からないことがあればこのサイトに行けばだいたい解決しますし僕自身よく見させてもらっていました。それにテクニックの解説記事とか見てみても動画とかめちゃめちゃたくさんあがってて分かりやすいし、何よりこのサイトを作っている人がギターめちゃめちゃ上手いしほんともう、アレ、、、いいサイトだな。

 

guitar-hakase.com

 

というわけで「初心者から中級者までをサポートする」みたいな方向性じゃ全く太刀打ちできないなーと、気づいたわけです。

 

まあアクセス解析とかヤフーの検索表示順とか見ると右手ミュートの記事とかブリッジミュートの記事は何気に戦えているんですけどね、でもそんな重箱の隅をつつくようなサイトつくってもな、と思います。

 

とか考えているうちに「あれ?なんで俺こんなブログつくったんだっけ??」と思うようになりました。

 

自分の作った曲や弾いてみた動画を見てほしいから

 

youtu.be

わりと自信作だったりした。

 

よくよく考えたら僕がこのブログを作ったのは自分の作った曲や弾いてみた動画を見てほしいからです。承認欲求の塊ですね。気持ちわる。

 

じゃあさっさとバンドでも組んでライブでもやればいいじゃんと思うかもしれませんが、ことはそんなに単純じゃないんですよね。

 

特にライブなんてやってもバンド組んで最初の方はお客さんが入るわけないし、せいぜい一緒にステージにでた他のバンドマンと友達くらいなものです。僕のやりたいのはそーいう感じじゃない。

 

まあそのへんに関してはこちらの記事にまとめたので是非みてみてください。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

 

というわけで「自分の作った曲や弾いてみた動画を見てほしい」からアクセス数のあるブログをまず作ろうとなって、でアクセス数のあるブログを作るために今自分が作れるのが「初心者から中級者までサポートするブログ」だと考えて、でこんな感じのブログを作りましたよ。というのがここ3か月の僕なわけです。

 

なんかメッチャ遠回りですね。好きな人に思いを伝えたいけどなかなかうまく伝えられないから間接的に分かってもらおうと頑張る中学生みたい。違うか。

 

ですがそのアクセス数のあるブログを作ろうというところで今「このままだと無理だな」と思ってしまいつまづいているという状況なわけです。

 

どうしましょ。誰か解決策ある方教えて。

 

よくわからなくなったので自分のやったことをアウトプットするブログにする

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photo by FREEIMAGES

 

こういうことを色々考えているうちによくわかんなくなりました。マジで。

 

ただこのままだと多分ダメだろうなということは分かるのでとりあえず自分が学んだことをアウトプットすえるブログにしちゃおうと思います。

 

これはこれでありがちなうまくいかないブログな気がしますが仕方ありません。当分はこの方向性で行きます。

 

それにブログのアクセス数がどーのこーのという話を一旦置いておいて自分の成長という側面からみればまあ悪くないことのはずです。

 

インプットとアウトプットは同じくらい大事ってどこかのビジネスマンが言ってたような気がするからな。アウトプットしていこう俺。

 

なのでここからは方向性をなんとなく変えて自分が今頑張っていることとか、その中で学んだことを分かりやすくまとめて議事録みたいな感じでまとめていこうかなと、思っている次第であります。

 

なのでこれまではギターの話ばかりしてきましたが、DTMについても記事を書いていくつもりです。

 

ただDTMに関してはバッキバキの初心者なので色々間違えるかもしれませんが、まあ、はい。その時はすいません。

 

そんな感じで頑張っていくのでたま~~~にでいいのでこのブログを見に来てくれると嬉しいです。

 

で、もっと言えばたま~~~にでいいので弾いてみた動画とかをSNSで拡散したりいいね押してくれたり、はてなブログやってる人は購読者になってくれたり、スターつけてくれたりすると嬉しい。

 

そんな感じで!頑張っていこうと思います!!

 

マジで需要ない記事書いた、ここまで読んでくれた人、ありがとうございます。というよりなんかすいませんでした。

 

。。。アディオス!!(古い)

彼女にフラれた時にこの曲が流れてきて神様はいると思った話【疾走 / きのこ帝国 ギター弾いてみた】

皆さんにとっては失神するくらいどうでもいい話ですが先日彼女にフラれました。

 

フラれた直後は意外にも結構フラットな気持ちでなんとなく「今シャッフル再生したら何が流れるんだろう?」と考えがよぎりイヤホンを耳につけシャッフル再生しました。

 

これでtelephonesとかが流れてきてディスコディスコ騒ぎしたらブチ切れもいいとこだったんですが(telephonesに罪は全くない)そんなことはありませんでした。

 

シャッフルのボタンを押しつつ曲名を見ずにポケットにiPodをしまった瞬間に流れてきたのがこのフレーズ。

 

 

「季節が三つ過ぎただけでなんとなく日々が巡り、ああ、こうしていつの間にかそっとそっと思い出になってくのかもしれないなぁなんて、ふと、考えたりした。」

 

 

神様っているんだなぁと思いました。あとちょっと泣きました。どうでもいいけど。

 

そんなお話!

 

 

きのこ帝国の「疾走」ギター弾いてみた

 

youtu.be

 

皆さんはきのこ帝国というバンドをご存知でしょうか。

 

ガチガチの恋の歌だったり馬鹿みたいに暗い曲だったりいろんな曲があって個人的にめちゃくちゃ好きなバンドなのですが、だいたいの曲に共通してるのが最近流行りのフェスで踊れる音楽ではなくしっかり聴かせる音楽だということ。

 

テンポも遅めの曲が多く歌詞だったり楽器隊だったり聴かせるフレーズが多いような気がしてすごい好きです。

 

中でも有名な曲がこの2曲だと思うのですが

 

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youtu.be

 

中でも僕がブッチギリに好きな曲が今回弾いてみた「疾走」という曲になります。

 

疾走という曲はシングルカットされておらずアルバム「フェイクワールドワンダーランド」の収録曲の一つなのでMVもないのですがライブでは定番曲となっており先日発売されたきのこ帝国のスコアにも掲載されています。

 

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(発売日に買いました)

 

曲の構成はずっと同じコード進行で、ギターに関して言えばそんなに難しいことはしていないのにすごい心にささるリードギターで、かつ切なさや哀愁がこれでもかというくらい感じる歌詞が本当に好きで、この曲を聞くたびに日本人に生まれてよかったなと思います。ちょっと言い過ぎたかもしれません。

 

いやホント。聞いて。というか弾いてみた動画見てください。結構頑張ったつもりです。

 

歌詞がヤバイ

 

「季節が三つ過ぎただけでなんとなく日々が巡り、ああ、こうしていつの間にかそっとそっと思い出になってくのかもしれないなぁなんて、ふと、考えたりした。」

 

始めてこれを聞いた時すごい歌詞だなと思うのと同時にこう思ってたのは自分だけじゃないんだなと思いました。半分以上勘違いでしたけど。

 

皆さんも経験ありませんか?「あれ?この一年何してたっけ?」みたいなことを考える経験。

 

一年経ってやったことといえばバイトと単位を取るためだけの勉強と友達と遊ぶみたいなことだけで自分自身が成長したとか何かをやり遂げたとかそういうこともなくただ時間を消費しただけの一年だったなーみたいな。

 

僕にはあります。またこの曲と出会ったのもちょうどそんなことを考えていた時期でした。

 

それ自体は悪いことではないと思うんです。お酒さえ飲めれば人生が最高でしょ!!イェーイ!!って思える人も世の中にはたくさんいるし、それ自体は悪いことではなくむしろ羨ましい。というかお恥ずかしながら三年前くらい前までは僕もそんな感じの人間でした。

 

そんなこんなでこのフレーズとリードギターの鋭さで好きになった疾走という曲だったのですが、彼女にフラれてから聴いたことでこの曲が失恋とか片思いとかそんな感じの曲だということに気付きました。

 

それを踏まえて改めて歌詞を見ると思うことがたくさんありました。

 

歌詞がヤバイ(2回目)

 

歌詞がヤバイ。本当に。国語の教科書に載せていいと思います。

 

哀愁が凄いです。「哀」という漢字が似合います。

 

同じ歌詞何回紹介するんだよって感じですがまた紹介させてください。

 

「季節が三つ過ぎただけでなんとなく日々が巡り、ああ、こうしていつの間にかそっとそっと思い出になってくのかもしれないなぁなんて、ふと、考えたりした。」

 

きっとこの曲の中の人も失恋したんだと思います。で、多分フッた側じゃなくてフラれた側。

 

それでフラれた後もずっと好きで前に進まなくてでも前に進まなくてもいいから好きなままでいたい。そんなことを思ってたはずなのに気がつけば歳月が過ぎて楽になってく自分がいる。

 

楽になってくことはいいことなんだけど楽になりたくない自分もいて複雑な感情がひしひしと伝わります。っていうか今の自分です。つらい。

 

また

 

「忘れても構わない。でもたまに思い出すよ」

 

思い出しちゃうんですよね。そう、思い出しちゃうんです。

 

「思い出して」じゃなくて「思い出すよ」なんです。本当は思い出して欲しかったりもっと言えばまた一緒に時間を過ごしたいのに、何かを求めることはしないでただ思い出すだけっていう自己犠牲の感じが美しいと思います。それがいいか悪いかは別として美しいな、と。

 

サビの終わり方も「手首に傷をうった」とかの最近多い着飾りすぎた感じの 歌詞じゃなくて「ふと、考えたりした」で終わったりしているところも好きです。そして最後が

 

「いつかまた会いましょう。どこかでまだ息をしてる。」

 

切ないですね。

 

いつかってことは今はまだ会えない。つまりまだ未練とか好きだった思いが断ち切れてなくて、でもいつかちちゃんとそういったことを断ち切って前に進める日が来たら、その時また会いましょう。それまで頑張って生きていくから。みたいな。

 

いい歌詞だなと、素直思います。

 

なんだかんだ言いつつまだまだ人生経験も浅い僕なのでこの曲からもっと深いところまで感じることが出来る人もいるでしょうが、ぼくの中ではこんな感じでした。

 

歌詞ばかり触れてますがずっとコード進行が同じ中で響く鋭いリードギター最高です。知らなかった人は是非一回聞いてみてください。

 

youtu.be

 

こういうのを名曲っていうんだと思う

世の中には色々な曲がありますがこういう歌詞を見るだけで涙がでそうになる曲を名曲っていうんだとおもいます。

 

ライブで盛り上がる曲も好きですがこういう曲の方が僕は好きですし、いずれDTMを学んでこういう曲をつくっていきたいなと思ったりもしています。

 

きのこ帝国、いいバンドっすよね。女の子かわいいし。

 

ありがとうございました!!

 

 

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コピーバンドについての話

以前少しだけ触れたことがあるのですが僕は一時期の間コピーバンドなるものを組んで活動していた時期がありました。

 

組んでというよりかはもともとあるコピーバンドに僕が入れてもらった感じですが(バンド板にギターやりたいって書いたら連絡きた)、そこで学んだことを少しだけ紹介しようと思います。暇なので。

 

コピーバンドのお客さんって誰が来るの??

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photo by FREEIMAGES

 

コピーバンドのお客さんって誰が来るのか疑問でしかないですよね。

 

普通に考えてコピーバンドのライブいきてー!ってなることはないと思います。「ワンオクのライブ行きたいけどなんか最近海外ばっか行ってるっぽいしワンオクのコピーバンドで我慢しとくか」とかなるわけないですよね。それならまだライブDVD買った方が百億倍マシだと思います。

 

じゃあ誰がくるのか。答えはバンドメンバーの友達です。

 

まずコピーバンドをしている人たちはワンマンライブなんていう末恐ろしい企画はよほど人気だったりしません。だいたい5組くらい呼ばれて一つのライブをつくります。

 

この時ライブハウス側はノルマというものをバンドに課します。これはいわば使用料みたいなもので「ライブするなら使用料として最低でもこれだけの数のチケットは売ってね」という形で1枚1000円のチケット10枚とかをそれぞれのバンドに売ります。(値段は適当)

 

ですのでライブハウス的にはこの時点で5(組)×10(枚)×1000(円)で50000円の収入があります。あとはそれプラスドリンク代とかがライブハウス側の収入になります。

 

そしてバンド側はそのノルマを10人に売り、かつそれプラスアルファのチケットを売り捌くことで収入的にはプラスになるということです。

 

ですがまあ実際にはそんな売れません。だいたい来て2.3人です。(たまにめっちゃ来たりすることもあるけど)

 

仮に全バンド5人呼んだとしましょう。その時点でお客さんは25人。少ないですね。

 

ですが実際ステージが始まるとそれ以上にフロアには人がいるという現象が起きます。

 

それはなぜかというと出演まで時間があるバンド、もしくはもうステージが終わってしまったバンドはフロアを盛り上げるためにお客さんとしてライブを楽しむことができるからです。

 

仮に全バンド4人編成だったとすれば、ステージで演奏しているバンドと次に出演を控えているバンドを除いて3(組)×4(人)=12人がお客さんとして加わるわけです。

 

つまりなんやかんやでフロアにいるお客さんの数は37人。数字で見ると思ったより少なくてなんかアレですが、実際37人いたらわりと「うおっ」てなりますよ。

 

高校のクラス一つ分ですからね、その前で演奏するって僕みたいな初心者に少し毛が生えたみたいな人にとっては達成感とかあったりしました。

 

これがコピーバンドの正体です。一バンド友達5人かき集めればクラス一つ分の人の前で演奏できてそれなりにフューチャーされてる感を味わえる、かつインスタでいい感じの画像があげれて生活充実してる感ある、それがコピーバンドです。

 

どうですか皆さん、コピーバンドやりたくなりましたか??

 

やりたくなったらすぐギター買いに行きましょう。社会人でも半年も練習すれば全然いけると思います。

 

まあ、僕だったらやりませんけど

 

それってまぼろしじゃない?

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photo by IKKO オフィシャルブログ            まぼろしでおなじみのIKKOさん

 

なんかコピーバンドってまぼろしみたいなものだと思うんですよね。

 

だってよくよく考えてみてください。幸せになってるのステージの上の人だけですからね。

 

お客さんは友達に呼ばれてなんとなく来てみたはいいものの帰るタイミングが分からなくて帰るに帰れない一般の人と、自分のステージ以外どうでもいいけど自分の時人いなかったら寂しいから付き合い的なノリで盛り上げてやるかみたいな人の二種類ですからね、曲とか聞いてない。

 

なんやかんやいくつかのコピーバンド見て来ましたけど興味湧きませんよ、だって知らないし。「誰これ、なんで俺今知らない人が知らないバンドの曲やってるの聞いてるの?ライブハウスなのに超眠い。」とか思って笑顔で手振ってました。性格の悪さがすごい。

 

演奏してる方はそれなりに楽しいんですけどね。でもそれも最初だけで回を重ねるごとに虚しさがすごくなって来ます。

 

1番嬉しいのは自分で曲をつくって難しいけど友達とかじゃなくてちゃんと自分のファンになってくれた人をお客さんとして迎え入れてその前で演奏することだと思います。

 

でもそれが難しいからコピーバンドやってとりあえずそれなりの数の(自分に興味のない)お客さんを呼んで演奏して、なんとなく達成感味わってビール飲んで帰って寝る。

 

なんでしょうね、この負けた感。「彼女作るの諦めていっぱいお金稼いで風俗行きまくろう」みたいな、そんな虚しい感じが個人的にはしてしまうんです。

 

死ぬほどディスってますが、あくまで僕個人の意見です。

 

それが楽しいと心から思える人は羨ましいですし、そういう人の方が実際性格が歪んでなくて、なんやかんや人生を楽しむことができるんだろうなと思うからこんだけボロクソ言ってます。

 

そんなこんなでコピーバンドについての話でした。僕は多分やりません。練習するのも大変だし。

 

でもコピーバンドをやってスタジオで初めてアンプを通してギターを鳴らせましたし、エフェクターとかギターについての知識もすごく増えましたし、ギターも上手くなったので僕自身はコピーバンドを始めたことでめちゃめちゃ成長することができました。

 

だからコピーバンドやったことに関しては1ミリも後悔してません。

 

人生を楽しむためではなく、自分の成長のため、友達をつくるため、そういう目的であればコピーバンドはすごくいいものだと思います。

 

バンド板とかでも心優しい人いっぱいいます。フォトジェニックのストラトとシールド一本で初練習参加した僕みたいなクソ初心者でも受け入れてくれる優しい人たちに巡り合うことだってあると思います。

 

やってみたいなと少しでも思う方は是非やってみればいいのではないでしょうか。

 

めっちゃ長くなりましたね。分だけなのに。これ読む人いるのかな。。。

 

いるのか分からないですけど読んでくれた人はありがとうございます!それでは!!

 

ギター弾いてみた動画をつくったのでただ誰かに見てほしいだけの記事【完全感覚Dreamer / ONE OK ROCK ギター弾いてみた】

ONE OK ROCKの完全感覚Dreamerを弾いてみました。

 

動画を見てほしいだけで記事を書いたので正直あんまり書くことはないのですが、はい。

 

動画みてね!!! 

 

完全感覚Dreamer弾いてみた

youtu.be

 

はい。ということでONE OK ROCKの完全感覚Dreamerでした。

 

今回の動画はというかこれから先もずっとそうですが別撮りです。音と動画は別で撮って後で編集して一つの動画にしています。

 

最後のサビの前らへんが明らかに音と動画があってませんが気にしないでください。

 

今回使用した機材は動画にも出てるSquireの赤のテレキャスオーディオインターフェースとしてZOOM G3、そして音はエフェクターを通さずギターの生音のみを録音してからStudio ONEというDAWミックスしました。

 

初心者セットを除いて一番安いランクのエレキギターと一番安いランクのマルチエフェクターと普通のDAWと無料の動画編集ソフトAviutlというコスパ最強機材で挑みました。

 

ミックスに関してはくっそ適当です。パンの振り分けとかも全く気にしていないので果たして僕がやったこと(エフェクターと音量調節)はミックスというものに入るのかどうかも怪しいですが初心者なので許してください。

 

そんな感じで僕ら世代でワンオクといえばこれ!!という名曲中の名曲完全感覚Dreamerでした。

 

ありがとうございました!

時々バンドやりたくて死にたくなる話

バンドがやりたい。

 

バンドってかっこいいですよね。口に出さないだけでみんな憧れてると思うし、口に出さないだけで絶対みんな自分がバンドマンになってステージで演奏してるの妄想したことあると思います。

 

そんなバンドをやりたいと心から思い1年半前にエレキギターなるものを練習し始めしたが一ついいですか、

 

22歳はシンプルに遅ぇ

 

社会人バンドってどうなの?

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photo by FREEIMAGES

 

バンドやりたいやりたい言ってますが一応経験がないことはないんです。

 

ギター始めて一年くらいでギター板に勇気を振り絞って「ギターやりたいです!なんでも弾きます!」みたいなこと書きこんだらなぜか返事が来てそのままバンドに入れてもらうということが起きてました。

 

なのでステージで演奏したことも数回ですがあるにはあるんです。

 

ですが、なんですかね、あれ、バンドが数組集まって友達を呼び合ってノルマを稼ぐ感じ。そーいうことじゃないんだよなって心から思いました。

 

まあその時思ったことはこの記事にまとめてあるので暇な人は是非読んでみてください。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

 

いや、分かるんですけどね、初心者に毛が生えた程度のポンコツギターのバンドなんて誰も見にくる訳ないから友達呼ぶしかないんですけどね、そうじゃないですよね、僕たちがやりたいバンドはそーいう感じじゃない。

 

ライブハウスはどんだけ小さくてもいいから友達ではなく自分たちのファンが来てくれるような、そういうバンドをやりたいんですよね、みんな。

 

でもそうなるにはすごい大変だし、大変というか何すればいいか分からないからとりあえずバンド組んで友達呼んでってやってたら、それはそれで楽しいからまあいいかなみたいな、

 

気持ちは分かるんですけど何か違いますよね

 

そのためにはどうすれば??

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photo by FREEIMAGES

 

ここが1番大事なところ、じゃあどうすればそんな感じのバンドができるのかというところ。

 

正直全く分からん。どうすればいいんだ、誰か教えて。

 

amazarashiみたいに爆裂にいい曲作れたり、radの桑原さんみたいにバカうまいギター弾ければいいんですけどね。ギター歴2年なんすよね、あまりに厳しそう。

 

あーバンドやりたいな、生まれ変わったらスポーツとからもう絶対やらん。軽音楽部に入って文化祭でリライト弾いて友達からゴッチってあだ名をつけられたい。顔ちょっと似てるし。

 

そんな感じで何も分からないけどとりあえずブログつくってそこで何かしていこうということでできたのがこのブログだったりもします

 

そのうちクソみたいな自作曲あげて純粋にギターのテクニックなどについて知りたくてこのブログに辿り着いた皆さんの耳を汚す日も来るとは思いますがどうか何卒よろしくお願いしますm(_ _)m

 

ハンマリングの音がならないと思ってる人はすぐ読んでほしい記事

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初心者用の教則本に必ず載っているハンマリングというテクニック。

 

ハンマリングとは右手でピッキングせず左指で弦を押すことで音を鳴らすというテクニックなのですが、初心者の悩みで多いのが「ハンマリングの音が小さい」ということ。

 

ここではそんな悩みについて解決していきたいと思います!

 

ただ一つ先に言わせてください。

 

ハンマリングででかい音なんてでるわけない!!

 

ハンマリングの音は小さくなるもの 

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はじめにこれを言うと元も子もない感じがしますが実際そうなので言わせてもらいますと、ハンマリングで音が小さいのは当たり前のことなのです。

 

冷静に考えてみてください。弦を左指でトンッとたたいた時と右手でピックを使って弦を弾いた時の音が同じになるわけがありません。

 

「でもYouTubeで弾いてみた動画を見てみるとすごい大きな音が出てるけどアレは何なの?」」

 

と思う方も多いと思います。

 

あれは歪みを多くかけたりコンプレッサーというエフェクターを使って小さい音を大きくしているから大きく聞こえているのです。

 

歪みとコンプレッサーに関してはエフェクターの記事を参考にしてください。

 

 

簡単に言うとそれらのエフェクターは全体の音を大きくしてかつ大きすぎる音をある程度圧縮するということを行っています。

 

その機能により音量が大きいピッキングの音と音量の小さいハンマリングの音が同じくらいの大きさに聞こえるというわけなのです。

 

クリーントーンでハンマリングすれば誰だって小さい音がでます。そういうもんです。

 

というわけでハンマリングの音が小さいという悩みの解決方法としては音を歪ませましょうというのが一番手っ取り速い解決方法になります。

 

ですがそれだけだとこの記事の内容がスカスカになる気がするので次にもう少し技術的なことについて紹介していきたいと思います!

 

力を入れる≠速く動かす

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初心者の方にありがちなのが大きな音を出すために思いっきり力をいれてハンマリングしてしまうということがあげられます。

 

ですがハンマリングで大きな音をだすために必要なのは力を入れることではなくハンマリングする指を速く動かすことにあります。

 

実は人間の体は力を入れることがそのまま速く動かすこと直結するかと言われればそうではないことが多く、指を速く動かす時に必要なのはむしろ力を抜くことにあります。

 

このことはハンマリングだけでなく速弾きやコードチェンジをする際にもとても大事な考え方になりますので、知っておくと良いでしょう。

 

ハンマリングで大きな音をだすためにはなるべく指を速く動かすことが必要で、そのためになるべく力を抜いてハンマリングをするということが大事ということになります。

 

あとは慣れです。いっぱい弾いてたらそのうちなんかできるようになります。本当に。

 

ですのでハンマリングについてはそこまで深く悩まなくても良いです。

 

気にせず好きな曲をたくさん弾いてギターを楽しみましょう!

 

 

まとめ

  • ある程度の歪みをかけないと誰だってハンマリングの音は小さくなる
  • ハンマリングで大きな音をだすためは指を速く動かすことを意識する
  • 特に気にせずいっぱい弾いて慣れる

コードチェンジ時に音が途切れる対策や原因について まあある程度は仕方ないっす

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ある程度ギターが弾けるようになってきて自信もついてきたころに自分の演奏をスマホなどで録音し聞いてみた時に「コードチェンジで音が途切れまくる現象」が起きてて絶望したという経験を持つ人はかなり多いのではないでしょうか。

 

弾いてる時には気付かないものなのですが録音してみると自分の悪いところが浮き彫りになるからいやですよね。まだやったことない人は是非録音して絶望してください。

 

かくいう僕もその一人でそのときに色々と考えたことを記事にしてみました。

 

コードチェンジで音が途切れることに困っている人は是非参考にしてみてください!

 

コードチェンジで音が途切れるのはある程度は仕方ない??

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先に結論を言うとコードチェンジで音が途切れるのはある程度仕方ないということです。

 

普通に考えてみればそうですよね。コードチェンジとは左手で抑えるところを変えるということなのですから、どうしてもコードチェンジしている間は音がでないものです。

 

ライブなどでそういうのが気にならないのは音が周りの壁や物に反射して耳に届く残響音が残っているからで、自分の部屋で録音していたりライン撮りをしている時はかなり顕著にコードチェンジ時の音の途切れが聞こえてしまうと思います。

 

またCD音源などは録音する時に結構好き放題やって理想の音を出している場合もあるので実際に弾く時と比べるのはナンセンスな場合もあります。

 

もちろん単純に技術がないがためにコードチェンジの音の途切れが大きい場合もあります。

 

ですが基本的には残響音があまり届かない場所ではコードチェンジ時に音が途切れるのは当たり前の現象という風に考えてもらって大丈夫だと思います。

 

それじゃあどうすれば音の途切れがなくなるの?

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それでは次に音の途切れをなくす方法についてです。

 

コードチェンジ時の音の途切れはゼロにするのは無理ですが色々と工夫することで限りなくゼロに近づけることはできます。

 

その方法についてです。 

 

①なるべくギリギリのタイミングでコードチェンジを行う

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まず一つ目がなるべくギリギリのタイミングまでコードチェンジを行わず、コードチェンジを一瞬で行うようにするというもの。

 

一つ目といっていますが技術的なところを考えるとこれが全てです。一番大事。

 

一瞬でコードチェンジをするという言われてみれば当たり前の話ではありますが、いざ意識してやってみると結構難しかったりします。

 

特に初心者の方ですと8分で弾いている場合最後のアップピッキングで弾いているところはほとんど音が聞こえていなかったりするので、コードチェンジする前の最後のアップピッキングをしっかりするという風に心がけるだけでだいぶ変わると思います。

 

あとは慣れです。反復練習を頑張りましょう。

 

②リバーブエフェクターをかける 

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                                リバーブは空間系です。

 

次にリバーブエフェクターをかけるというものです。

 

バーブとは残響音をかけるエフェクターのことで詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

 

ライン撮りなどをする際はこれがないと音がとぎれとぎれになってしまうと思うので必須なエフェクターだと思います。

 

③歪みを強くする

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先ほどリバーブをかけるといいと言いましたが歪みをかけてもコードチェンジ時の音の途切れは小さく聞こえるのでおすすめです。

 

この変の音作りの話は単純にこうするのが一番いいというのはなく状況によって使い分ける必要があるので難しいところですが、とりあえずクリーントーンで弾くよりかは歪みをかけた音の方がコードチェンジ時の音の途切れは小さく聞こえるので、知っておくと良いと思います。

 

歪みについてはコチラの記事を参考にしてみてください。

 

④開放弦を使ったコードを使う

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最後に開放弦を使ったコードに変更するということです。

 

開放弦とはタブ譜では「0」と表示されるもので、要するに何も抑えずに鳴らす弦のことです。

 

開放弦を使ったコードでのコードチェンジの場合、コードチェンジをしている時も開放弦はなり続けるので、音の途切れは開放弦を使わない時に比べて圧倒的に少なくなります。

 

ギターボーカルがバッキングを弾く際カポタストと開放弦を使いがちなのは手元を見なくても弾きやすいということもありますが、このコードチェンジ時の音の途切れを少なくするという利点があることも関係していると思います。

 

「え?開放弦を使わないコードを開放弦を使うコードに変更する?何言ってんの??」

 

ってなった人は音楽理論の記事を読んでみてください。基本的にほとんどのコードは開放弦を使ったものに変えようと思えば変えられます。

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まあよくわかんない人は「Fadd9 コード 抑え方」みたいな感じでコードネームでググれば丁寧に抑え方を教えてくれるサイトがいっぱいあるのでググってみてください。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

 

コードチェンジ時の音の途切れは技術的な要因でかなり変わるところもありますが、それと同じかそれよりも弾くコードの形やエフェクターによって左右されます。

 

是非色々試してみてください!それでは!

 

 

まとめ

  • コードチェンジ時の音の途切れはある程度は仕方ない
  • なるべくギリギリでコードチェンジするようにこころがける
  • エフェクターの設定を見直す