24歳から始めるDTM

24歳から始めるDTM

もともとは22歳から始めるエレキギターというブログでした。

11月の振り返りをする

最近iOS版GarageBandのすごさを熱弁してみたりたいして聞いてもいないのにBUMP OF CHICKENの曲の歌詞のすばらしさを語ってみたりよく分からない記事ばかり書いてすいません。Atomuです。

 

もともとこのブログはDTM初心者がどんな感じでDTMがうまくなっていくのかブログにしてやろうという目論見で続けていたので、そろそろDTMの状況を記事にしようと思います。

 

そんな感じで11月の振り返りです。どうぞ

 

ひたすら迷走した11月

 

11月はひたすら迷走してました。

 

なのでこの記事書こうと思った時も「あれ?11月何かしたっけ??」となって自分のブログやスケジュールを見返して今書いてます。反省。。。

 

そんな感じでちょっと振り返ると11月はこんな感じでした。

 

<11月やったこと>

・AudioStockを始めて、5点楽曲を登録することができた

 

ボカロもう無理だなぁ。まずあんまり聞かないし。そんな人がいい曲作れる訳がない。。。

→そろそろ自分で歌おうかな。。。

→その前にAudioStockで自分の腕を磨こう

→試しに通勤時間にiphoneで作れた曲審査にだしてみよう

→あれ?受かっちゃった?調子乗っちゃうよ??

→本当に調子に乗ってダラダラしちゃう

→やる気なくなる

 

こんな感じでした。マジで反省ですね。

 

 12月からは

12月からは自分で歌って歌モノを作ろうと思います。

 

思えばずーっとそうやって逃げてきました。歌うの恥ずかしいしボカロは曲さえ上げればどんなゴミ曲でも一定数見てくれる人がいるから。

 

でもやっぱアレなんですよね。バンドが好きなんですよね。

 

それももっというとウェイウェイしてる感じのやつじゃなくてもっと暗くて真面目な感じのやつ。

 

ついさっきもストレイテナーのAGAINST THE WALL聞いて泣きそうになりました。ああいうの。やりたい。

 

youtu.be

 

高校の時に聞いててずっとどの曲か思い出せないまま7,8年たってて、そんな状況でふとストレイテナー聞いたらちょっと声がそれっぽくて「もしかしたら??」と思ってアルバム調べたら案の定でした。

 

当時はWinnyとかバンバン使って無料で音楽をダウンロードしまくってたりもしたので、反省の意味も込めてアルバムiTunesで買いました。10分かけてTSUTAYAまでいけば多分置いてあるんですけどね。そういう話じゃないんです。

 

 

まあそんな感じでマイクも買いました。めっちゃかっけぇっす。

 

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RODE NA1-Aってやつ買いました。

 

ボカロじゃなくて自分で歌うのマジで難しい

今までずっとボカロに頼ってきたんですけど自分で歌うのって本当に難しいですね。

 

まず自分で歌える音域歌えない音域を意識してメロディを作らないといけませんし、まず歌ヘタだし、家の中で周りの家の人に気使って小さい声で歌うと喉しまってすぐ痛めるし。。。

 

それにやっぱり人間はメロディに高低差がある方がメロディアスに感じるらしいんですよ。

 

僕声低いんでね。高校生の時精いっぱい頑張ってDOESとかバンプとか歌ってた感じなのでそのへんどうしようかなと。。。

 

そんな感じで12月。できれば2曲あげたいです。

 

今から2曲作るとなるとまあ無謀な話ですけどずっと前にメロディ以外作った曲と、メロディから作ってある程度形になってる曲が現時点であるのでそこを頑張りたいと思います。

 

そんな感じで終わります。

 

ありがとうございました!

今更だけどBUMP OF CHICKENの「話がしたいよ」の歌詞に圧倒された話

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BUMP OF CHICKEN official website

 

今更なんですが前に録画していたMステのスペシャルをようやく見ました。

 

分かる人はこれだけでピンと来ると思いますが、お目当ては完全にBUMP OF CHICKENです。何やら地上波に出るのは二年半ぶりらしいです。かっこいいんだからもっと出ればいいのに。

 

そこで初めてバンプの新曲「話がしたいよ」を聞いたんですけど「やっぱすげぇんだな。。。」と改めて思わされました。「バンプは歌詞がすごい」なんて10年以上前から言われてきてることですがやっぱすごいっす。もっと正確に言うとようやくすごさが分かってきたっす。

 

みたいな記事です。どうぞよろしく。

 

ちなみに最初の方は僕の話でバンプの歌詞のすごさについて語るのは中盤くらいからなのでそこだけ読みたい人は前半を読み飛ばしてもらえればなと思います。

 

一文で百を語る歌詞 

僕は全然人気とかもなく再生回数も200回前後の曲ばかりですが、一応1人のボカロPとして曲をこれまで作ってきた人間です。

 

ニコ動に曲をアップしたりしてインターネット越しの人から感想をもらうこともあるんですけど、やっぱりそうではなく実際に横にいる人間に聞いてもらって感想とか聞いてみたいという感情が芽生えてくるんですよね。

 

ですが自分で作った曲を誰かに聞いてもらうというのはやっぱり恥ずかしさがあります。それに大して仲良くない人に聞かせてみたところでどうせ「すごいね(批判するのもきまずいしすごいって言っておこ)」みたいな感じになるのが目に見えてるので、だいたい信頼している人に聞いてもらったりするんですけど、よく言われることが「歌詞がな、、、」ってことです。

 

www.nicovideo.jp

 

直接的なんですよね、僕の歌詞って。よく言えば「分かりやすい」ってことにはなるんですけどやっぱそれよりも「初心者感」とか「ダサい」とかそういう風に聞こえると思います。

 

僕はUVERworldとかThe Mirrazとか聞いて育ってるので結構分かりやすい歌詞が好きだったりするんですよね。なので文学的でなんかすごそうだけど結局何言ってるか分からない歌詞が嫌いで、「まあこれはこれでありかな」くらいに思ってたんです。

 

そうだったんですけど自分の曲を聴いてもらった時に友人にこんなことを言われたんですよね。

 

”AKBの曲の“電車の発車のベルが好き”っていう歌詞が好きなんだけど、なんかそんな感じで一文で色々読み取ることができる歌詞が俺は好きだな。その一文で「帰り道なんかなぁ」とか「いつも乗ってる電車なんやろな」とか「仕事とか学校とか結構大変なんやろな」とか、そーいう感じ”

 

そんなこと考えたことがなかったなと、一文で色々考えさせられる歌詞。たしかにかっこいいしいいなと。ただ書くのムズイなと。

 

そんな感じのことを思っていたところで今回のBUMP OF CHICKENの「話がしたいよ」を聞きました。そうするとこの曲はそういう「一文で百を語る歌詞」みたいなののオンパレードでした。

 

「話がしたいよ」の歌詞がすごいなと思ったところ

youtu.be

1100文字を超えたところでようやく歌詞のすごさについてです。100人いたらここまでブラウザバックせずにたどり着く人は一体何人いるんですかね。まあいいや。

 

そんなこんなで「話がしたいよ」のすごさについて語ります。

 

ちなみに歌詞はここで見れるのでここ見ながらこの記事読んだ方がいいかもです。

 

https://www.uta-net.com/song/257209/

 

まず「話がしたいよ」というタイトル。これで何となく彼女と今すぐ会えない状況だっていうのが分かりますよね。深読みしなければまあ別れたんだろうなと、思う訳です。

 

そこで曲の冒頭の歌詞

 

持て余した手を

自分ごとポケットに隠した

バスが来るまでの間の 

おまけみたいな時間

 

「持て余した手」をというのが何を語るのかというと、おそらくいつもは彼女と一緒に手をつないでいたってことです。「彼女と別れて寂しい」を「持て余した手」という言葉に置き換えるセンス。そして「自分ごとポケットに隠した おまけみたいな時間」っていうのはまあはい、正直全然意味が分かりませんが、何となく自分を隠したい、人に見られたくない気持ちとかが伝わってくる感じがして好きです。

 

そしてその次の歌詞

 

街が立てる生活の音に 

1人にされた

ガムと二人になろう 

君の苦手だった味

 

ここを聞いた時に鳥肌が立ちました。ここまで聞いて「あ、歌詞すげぇ、ブログに書こう」と思いました。

 

「街が立てる生活の音に 1人にされた」っていうのは幸せだったこれまでの普段では気にもならなかった街の音が聞こえてきて、それがいっそう寂しさがこみ上げてくるあの感覚のことを指しているのだと思います。

 

誰もいない公園に1人でいるよりも学校でたくさんの人がいる中で1人になる方が何千倍も寂しいしみじめな気持ちになりますよね。そういうこととかも思い出されてよりいっそう寂しさが強調されていると思います。

 

そして「ガムと二人になろう 君の苦手だった味」です。ここがやばいです。

 

1人が寂しくてガムなんかに頼らざるをえないもの悲しさもそうですが、「ガムと二人になろう」という発想。天才?作詞した藤原基央さんはガムを噛んでるときそんなことを考えていたんですかね。

 

そして「君の苦手だった味」です。

 

彼女と別れたときは色々な感情がぐちゃぐちゃになってでてくるものです。その色々な感情というの中には「別れてよかったと思おうとする気持ち」、「嫌いになろうとする気持ち」、「でも嫌いになれない気持ち」があると思うのですが、それをこの一文は鮮明に描いていると思います。

 

例えば彼女と一緒にいる時にガムを噛んでると彼女が「私にもガムちょうだい」と言ってくることもあると思います。そういう時が来たときのために彼女の嫌いな味のガムを買うのは避けるんじゃないかなと思うんですね。ガム嫌いだから僕にはそんな経験ないですけど。

 

でも今は彼女がいなくなったからそんなこと考える必要がない。だから彼女の嫌いな味のガムが食べれる。おいしい。分かれていいこともあるじゃん。みたいな感じで何とか別れたことを肯定しようとする気持ち。とか。

 

分かれたお前が嫌いだったものを好きになることで超間接的ではありますがなんとか彼女を否定する気持ち。とか。

 

そういう別れてすぐの繊細な感情が読み取れるこの一文が本当にすごいなと。思いました。

 

曲が始まってわずか20秒くらいでこのパワーフレーズ。昔何かの記事で「曲を聴いてもらうためには最初の歌詞が本当に大事で、サビよりもそこに命をかけなきゃダメ」みたいなことを読みましたが、本当にそうかもしれませんね。実際に僕はまんまとこの術中にはまってこの「話がしたいよ」を何度もそのあと聞いてしまいました。

 

最初の歌詞大事。

 

バンプ聴き直します

ここまでで2600文字。登場した「話がしたいよ」の歌詞はわずか2行。

 

半分はどうでもいい話だったとしても歌詞について1000文字近く書いてる計算になります。この調子で全部言いたいことを言っていくと単純計算で20000文字を超えてしまうのでこの辺で終わりたいと思います。

 

こんな感じで改めてバンプすごいなと思いました。歌詞に関してはamazarashiがダントツNo.1だと思ってましたが歌詞の良さに優劣なんてないですね。色んな方向の言い歌詞があります。

 

それに近いうちにボカロではなく自分の歌声の入った曲を作りたいと思っているので、声が低い僕にとってバンプはメロディとか展開とかがすごい参考になるバンドです。そういう勉強もかねてバンプをたくさん聞きたいと思います。

 

そんなこんなでバンプの歌詞に感動した話でした。

 

ありがとうございました!

 

音楽もブログもテレビもなんか無理になってきた

最近の小さな悩みなんですが何をやってても「もういい。。。」という風に投げ出してしまいます。

 

例えば音楽聴いてても「めっちゃカッケェな」とか「すげえな」とか思っちゃってすぐ「俺の作った曲は全然聴いてくれないのに、、、」と惨めな気持ちになっちゃうんですよね。

 

たかが9ヶ月なんですけどね、僕の作曲歴なんて。そんなもんが僕のとこまで曲を届けられるいわゆる「プロ」と呼ばれる人達と戦うこと自体間違ってるんですけどね。

 

ブラックマヨネーズの吉田がイチローの生涯稼いだ金額を170cmと換算して、同じように自分の生涯稼いだ金額を身長に置き換えたら3mmだったみたいな話。僕のブログにたどり着くような人のほとんどはその前にYouTubeを挟んでそれに見飽きた人ばかりだと思うので分かる人多いと思います。僕はもう20回くらい見てます。暇なんで。 

 

スポーツとかは昔からそうで、マジで何でオリンピックとかワールドカップとかそんな素直な感情で応援できるのか分からない。地球単位で見た時に同じような地域に生まれた赤の他人をそんな熱心に応援できる心って何??は?いやまあどう考えても僕の頭がおかしいだけの話なんですけど。

 

まあそんなこんなでやる気も出なくて、最近ブログの更新とか作曲とか全然やってないんですよね。「AudioStockがんばる!年内に20曲作る!!」みたいなこと言ってたけど絶対無理です。断言します。

 

そんなこんなでダラダラと漫画とかYouTubeとかずっと見てたんですけど、何の縁かダラダラし始めて3日目くらいで無理漫画アプリの「この漫画が今無料です!」みたいなとこにこれが出てきたんですよね。

 

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やまだたいちのきせき

 

知らない人多いでしょう。やまだたいちの奇跡。タイトルがもうなんかありがちですもんね。〜の奇跡。まあ出版された年代が年代なので何の問題もないんですが今だと確実にタイトルの時点で出版は見送りだと思います。

 

音楽でもそうですけどタイトルをやたらひねる文化が出てきましたよね。ありがちなとこでいうなら「ゲスの極み乙女。」です。

 

まあこの人たちはたまたまトートバッグに書いてあった文字をバンド名にしたとかそんな感じなのでまだ個人的に許せるんですよ(許せないけど)。ただね、どーしてもね、おいしくるメロンパンヤバイTシャツ屋さんはそういうのは狙いすぎてる感じがして聞く気が起きないんですね。

 

なんというかパチンコ屋が「設定はオール1だけどトイレと店内はめちゃめちゃ綺麗だし漫画コーナーもあるよ!ちゃんとお客様のこと考えてるよ!!」みたいな感じ。

 

いやそこじゃねーから。店内の床がタバコの灰で真っ黒でも設定6が毎日10台あれば通い詰めるから。朝6時から並ぶから。

 

そんな感じもあるし実際曲とか聞いたらすげー面白かったしすげーいい曲もあったしなんかほんともううん、うぜぇんすよ。ほんと。うぜぇ。悔しい。ずるい。いやきっと彼らは僕よりも何倍も頑張ってるかもしれないですし、それだったらそれで「もっといい名前付けてよ、、、そしたら純粋な心で聞けたのに、、、」と思うし本当、すごい嫌いなわけです。

 

でも同じ気をてらった名前をしてるそれでも世界が続くならは全然上にあげた2バンドとかは違うからね。本当に自分の音楽やってないと死んでしまう系ミュージシャンだから。一緒のくくりにしないでね。マジで。 

 

。。。何の話だっけ??

 

やまだたいちの奇跡の話


ここまで来たらめちゃめちゃ長い文書いてやろうと思います。新幹線乗ってて暇だし。ビール高いし。

 

そんなこんなでやまだたいちの奇跡読んでたんですよ。内容をざっくりいうと「めっちゃ野球下手でみんなから再生回数一桁のYouTuberくらいバカにされてる主人公が、それでもめちゃめちゃ頑張ってプロ野球選手になる」みたいなありがちな話です。

 

ありがちなんですけどね。なんかね、、、目が覚めたんですよね。色々と。

 

僕アレなんですよ。本当はバンドやりたいんですよ。でもそこそこの年齢になってね、なかなかいいとこに就職しちゃったもんだからあんまりそういうこと言えなくてね。仕方なくこのブログ書いてしかも自分で歌うの恥ずかしいから大して好きじゃないボカロで曲書いてっていうのを9ヶ月くらいやってたんですよね。

 

恥ずかしいからこんなことしてるなんて実際の友達には5.6人だし。。。いや友達少ないわけじゃないからね。10人しかいない友達の中の5.6人なのにいっぱいいる感じ出す謎の友達いっぱいいるアピールとかじゃないからね。

 

自分で言うのもアレですけど友達はそれなりに多いです。けど多いと自分の時間なくなるんで仕方なくなるべく連絡とらないようにして友達減らしてるとこです。

 

で、まあ話は戻ってずっと本当にやりたいことをやるのは恥ずいから遠回りして遠回りして近づいていってた訳ですよ。

 

鬼のようにダサいですよね。さっき散々馬鹿にしたおいしくるメロンパンの方が2000000000000倍カッコいいしすごい。

 

漫画読んで突き動かされるなんてね、かっこいい話じゃないですけどね。やっぱ男はいつまでたっても少年ですよ。分かりますか女性の皆さん。きっとあなたの大切な人も立ちションとか隠れてやってます。なぜなら少年だから。少年は大地に向かってオシッコをしたくなる生き物なんです。

 

そういう訳でマイク買いました。こっからはちゃんと歌います。アーティストします。ボカロとかBGMとかに逃げません。いやたまにやる気出たりどう考えても自分の帯域じゃ出せない音程の曲とか作っちゃったらボカロにすると思いますけど。 

 

っていうのをなんか今書かないと結局また恥ずかしくなってやらないまま終わる気がしたので書きました。

 

MOROHAの歌詞でなんかこんなのありましたよね。「一番恥ずかしかったのはそれを恥ずかしいと思ってしまったこと」みたいな歌詞。

 

いい歌詞なんだけど「強い人だなー、今の自分にはきっついなー」って思います。いやだって恥ずかしいし。いい歳書いて夢見るなんて恥ずかしいもんでしょ。普通に考えて。

 

なんかこう普段出してたら確実に世間から取り残される現実主義の悟り世代の部分が僕は強いので、そういう強いというか熱いのは無理な時があるんですよね。

 

あとは個人的に「希望に満ち溢れた」とか「笑おうよ!」とか「それでも頑張るんだー!!」みたいな歌詞嫌いです。それでも頑張るんだとかは自分の心が荒んでる時に聞くと「いや知らんけど、まあ頑張って」ってなります。

 

ただ歌詞を考えてるとどうしてもそういう方向に持ってくのが楽なんですよね。いい具合にまとまるし。そういう歌詞の音楽に囲まれて育ってきてるから自然と自分の中から出てくる歌詞もそうなることは多いです。

 

だからそういう歌詞をなるべく書かないように気をつけなきゃな。気をつけよう。

 

おわり

改めて読んでみたら「自分の思いを綴る」みたいなサブタイトルついた恥ずいブログみたいになってますけどはい、うん、、、もしかしたらそのうち恥ずかしすぎて消すかもです。

 

そんなこんなで曲作り頑張りたいと思います。支離滅裂な文書ですいません。読んでくれた人は本当に感謝です。

 

現場からは以上です。

ありがとうございました!

LIVE LOOPSで作った曲がAudioStockの審査を通過できた話【AudioStockがんばる#3】

ちょっと前の記事で「iPhoneのGarageBandマジヤバイ」みたいな記事を書きました。

 

それに合わせてGarageBandの使い方みたいな記事も書いたんですけど、そんなことをしているうちにGarageBandにどっぷりハマってしまいまして、とうとうPCの前に座ってDTMをすることがなくなってきました。

 

DTMってDeskTopMusicの略だったと思うんですけどね、ここ2週間は布団で寝っ転がって作るか電車の中で作るかの2択です。

 

そんなこんなでまたもやGarageBandで曲を作ったよみたいな記事です。

 

LIVE LOOPSで作った曲でもちゃんと販売できたよ 

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コチラの記事でも紹介した通りiOSGarageBandにはLIVELOOPSという専門的な知識がなくとも順番に適当にそれっぽいところを押していれば曲ができちゃうという革命的な機能があります。

 

まあ誰でも作れる分誰が作っても似たような感じになってしまうところがあるのですが、このLIVELOOPSを使ってさらっと作曲して試しにAudioStockに審査をお願いしてみたらなんと通過してしまいました。

幻想的なシンセ・ハウス(ループ可能) 著作権フリー音源・音楽素材 [mp3/WAV] | Audiostock(オーディオストック)

 

この曲なんですけどね。iPhoneをお持ちの方はGarageBandを開いてLIVE LOOPSの画面に行ってChilのLIVE LOOPSの2番の音を使ってみてください。ほぼそのままです。

 

多分この曲制作時間4時間くらいですからね。改めてGarageBandすごい。

 

2週間で4曲販売できた。 

そんなこんなで「LIVELOOPSいけるやん」と思ったので、それぞれのサウンドセットを使って作曲してまして、なんやかんやで先ほどの曲と含めて4曲販売できました。嬉しい。

 

スローテンポで壮大なEDM・サイケ 著作権フリー音源・音楽素材 [mp3/WAV] | Audiostock(オーディオストック)

 

ノリのいいシンセ・オープニング 著作権フリー音源・音楽素材 [mp3/WAV] | Audiostock(オーディオストック)

 

幻想的でどこか寂しいポップス 著作権フリー音源・音楽素材 [mp3/WAV] | Audiostock(オーディオストック)

 

 

再生回数的に売れる見込みが全くありませんが、タイトルとかタグとか死ぬほど適当につけてるせいだと思います。

 

「10曲くらいたまったらそのへん真面目に編集してみようかな。。。アレ、それでうまく購入してもらえてその辺を記事にしたら面白そう。」

 

なんてことを考えていたりします。まあだいたいこういう時はうまくいかないんですけどね。

 

BGM作るの飽きてきた

そういうことでアレですね、作りだしてから約2週間。もうBGM作るのに飽きてきましたね。

 

なんか昔の自分の記事見返してたら50曲くらい年内に販売するぞ的な意気込みをしてたので「バカかよ」と思いました。

 

ちょっともういい加減歌モノ作るようになんないとモチベーション的に辛いところがある。なのでさっさと島村楽器にマイクを買いに行こうと思うのですがその前に一つだけやることがあります。

 

それがStudioOneで作った楽曲をAudioStockに販売するということです。

 

もうちょい具体的に言うとStudioOneでギターとベースを宅録して作った楽曲をAudioStockの審査に出して通過させるという感じですかね。

 

いまのところ私の曲を評価してくれる音楽関係者はAudioStockの審査を担当しているどこかのおっさんだけなので、とりあえずその人にOKを貰ってから今度は歌モノを作って自分で歌ってみたいなことをやろうと企んでます。

 

ただ審査なかなか通らないと思うんですよねー。プロの音源と聞き比べるとやっぱりどこかちゃっちい気がしてしまうんですよ。

 

 

それが宅録の限界なのか自分のDTMスキルがないのか機材が安物だからなのか実は意外とイケてるのか、そのへんを手探りで探っていかないといけないですね。

 

そんな感じでもうちょっとだけAudioStock頑張ろうかなと思います。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

iOS版GarageBandの使い方【第4回】激ヤバ音源集AppleLoopsについて

前回のiOS版GarageBandの使い方【第3回】では音色の設定方法と「Smartなんちゃら」について説明しました。

 

今回はGarageBandでかっこいい曲を作るのにかかせない「AppleLoops」について紹介したいと思います。

 

AppleLoopsの使い方

AppleLoopsが一体何なのかは使ってみれば一瞬で分かると思うのでとりあえずその使い方から紹介したいと思います。

 

AppleLoopsは「トラック表示画面」の右上にあるくるっとしているアイコン(?)をタップすることで使うことができます。

 

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おそらくこのような画面がでてきたと思います。これがAppleLoopsの画面になります。

 

画面をスクロールして行くと無数の音源を聞くことができると思いますが、実はこれ全て自分の楽曲に取り入れることができます。

 

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これがAppleLoopsという機能になります。

 

ちなみにAppleLoopsは著作権的にも基本的に商用使用OKです。なので普通に使ってる分には特に起きません(そのままそれぞれの音源をどこかに販売することはNG)。

 

音源の数は本当にたくさんあるので使う時は画面一番上の絞り込み機能を使うといいと思います。

 

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特に私がよく使うのはRiserとBoomerです。今のところGarageBandにはVelocityなどをオートメーションで変化させる機能がないので、AppleLoopsは本当に役に立ちます。

 

ちなみに楽曲への取り入れ方は気に入った音源を長押しして、それをそのままドラッグ&ドロップすることで使用することができます。

 

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スクリーンショットだと自分の指が入らないので分かりづらいですがまあこんな感じです。

 

是非一度試してみてください!

 

LIVE LOOPSについて

もう一つ激ヤバな機能としてLIVE LOOPSというものがあります。

 

これはループ音源を組み合わせてかっこいい曲を簡単に作ることができる機能です。

 

使い方はどこの画面からでもいいので画面左上の◻︎が3つならんだボタンをタップして、その後に画面上部のLIVE LOOPSのボタンをタップし、表示されるジャンルの中から適当に作りたいジャンルのボタンをタップするとLIVE LOOPSの画面に行きます。

 

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3枚目の画像がLIVE LOOPSの画面になります。一見難しそうですが使ってれば意外とすぐに慣れます。

 

後はこのページの解説を参考に頑張ってください。

 

mp-app.net

 

このLIVE LOOPSはめちゃめちゃ便利だし楽しいんですけど、やはり何も考えずに使うと似たり寄ったりの楽曲ができあがってしまうのて、上手く利用することが大切です。

 

「とりあえず曲を作ってみたい!」という方には死ぬほどおすすめです。

 

以上GarageBandの使い方でした

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というわけで以上がGarageBandの使い方になります。

 

だいたいここまでできれば大抵のことはできますし、分からないことがでてきてもなんとなく雰囲気で分かるようになると思います。

 

が、分からないことがあればコメントしていただければいつでも回答しますので是非気軽にコメントください!

 

ありがとうございました!

iOS版GarageBandの使い方【第3回】演奏画面の使い方と音色の設定方法

前回のiOS版GarageBandの使い方【第2回】では「トラック表示画面」と「編集画面」について紹介しました。

 

次は「演奏画面」の使い方と音色の設定方法について紹介していきたいと思います。

 

「演奏画面」の使い方

まずは「演奏画面」についてです。

 

「トラック表示画面」の左の楽器のアイコンをダブルタップしたり、画面上の赤い丸のボタンを押すと「演奏画面」に行くと思います。

 

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今回は使用することが多いであろうシンセサイザーの画面で説明していきます。

 

この画面でのそれぞれの項目の説明はこのような感じです。

 

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<演奏画面の説明>

①オクターブを変更する

②サスティン(音の伸び)を変更する

③よく分かりません。すいません。

④鍵盤を押した時の入力モードを切り替える

⑤スケールを選択する

アルペジエーターを起動する

⑦SmartPianoを起動する

⑧音色を変える(プリセットを開く)時に使用する。

⑨「パラメータ編集画面」に行く

 

何の説明もなく適当にGarageBandを触ってると素通りしてしまいがちなのが右上のツマミの絵が書かれたボタン(⑨)です。ここを押すと「パラメータ編集画面」に移ります。

 

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この「パラメータ編集画面」は楽器の種類毎でツマミの種類や設定できる値が変わりますので、使い方は自分で頑張ってできるようになってください。

 

また音色の変え方は自分で設定する以外にもプリセットから選ぶという方法があります。

 

画面左上の▽ボタン(⑧)を押して、表示される楽器を押しましょう。プリセット画面に行きます。

 

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めちゃめちゃたくさんのプリセットが出てきます。超最高。

 

基本的に音色を決める時はまずこのプリセットから自分の求める音色に近いものを選んで、気にくわない部分があれば少し設定をいじるようにするのがおすすめです。

 

それは例えばシンセであればどのシンセを使うかで設定できるパラメータが違うので、最初から設定をいじるとどう頑張っても思い通りの音が作れない時がでてしまうからです。

 

まあそもそも私はそんなにうまくシンセの音作りできないんですけどね…はい…

 

勉強します。

 

Smartなんちゃらで演奏する

 

GarageBandではピアノやシンセの場合先ほどの紹介した鍵盤をそのまま叩いて演奏する方法とは別に「SmartPianoを使って演奏する」という方法があります。

 

この「Smartなんちゃら」という機能はギターやストリングスなど様々な楽器に搭載されていて、これを使えば「全くその楽器に触れたことがない人でもいい感じに演奏できる」というメリットがあり、そこそこappleが売りにしている(ような気がする)機能でもあります。

 

その分制約が多くて誰が使っても似たり寄ったりになるところはありますが、結構すごい機能なので一応紹介しておきます。

 

使い方は先ほどの「演奏画面」で⑦のボタンをタップする。もしくは左上の◽︎が3つ並んだボタンをタップして、その後に出てくる画面で「Smartなんちゃら」のボタンをタップすることで行けます。

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3枚目の画像がSmartPianoの画面になります。設定しているキーのダイアトニックコード がでてきているはずです。(Eだけよく分かりませんが)

 

まあ後は押せば音がなるんですがもう少しまじめに紹介すると、SmartPianoの良い点はオートプレイができるところにあります。

 

右上のツマミのボタンをタップしてください。するとこのような画面に行くはずです。

 

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デフォルトだと上のツマミがゼロになってると思います。

 

これを1から4までどれかに設定して、下に出ている白いコードネームが書かれたボタンをタップするとオートプレイが始まります。

 

すごいですよね、簡単にそれっぽいのが弾けましたよね。

 

とりあえずこれで適当に演奏したものを録音してそれをまた「編集画面」で手直しするとかそういう感じの使い方になるのかなーなんて思ってます。

 

この「オートプレイ機能」はSmartPianoだけでなくSmartGuitarやSmartDrumsなどSmartがついてるものなら搭載されていますので、ぜひ使ってみてください。

 

打ち込みはこれで全て

そんな感じで今回は終わろうと思います。

 

だいたいこれで基本的な打ち込みの方法は全て紹介しました。

 

上級テクニックとして「Drummer機能」とかも

あるんですけど、いまいち私は使ったことがないので今回は特に触れないでおこうとおもいます。(気が向いたら勉強します)

 

次はこのGarageBandを語る上でかかせない超スーパーウルトラやばい機能「AppleLoops」などについて紹介したいと思います。

 

ありがとうございました!

iOS版GarageBandの使い方【第2回】トラック表示画面の使い方

iOS版GarageBandの使い方【第1回】では「トラック表示画面」の表示方法を説明しました。

 

今回はこの「トラック表示画面」の説明とここで何ができるのかを紹介していきたいと思います。

 

「トラック表示画面」の説明

まずはこの「トラック表示画面」に無数にあるボタンについて説明していきたいと思います。

 

それぞれのボタンはこのような機能があります。

 

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<それぞれのボタンの説明>

 

①それぞれのトラックの楽器を表す(2回連続でタップすると「演奏画面」に行く)

②録音方法を選択する画面に行く

③「演奏画面」に行く

④FX画面に行く

⑤左から順に「カーソルを左に移動させるボタン」「再生ボタン」「録音開始ボタン」

⑥再生(録音)時のメトロノームのON/OFFを切り替える(青い時がON)

⑦一つ前の状態に戻る

⑧AppleLoopsを使用する

⑨設定ボタン

⑩小節数を変更する

 

※カーソルの移動はトラック上部の小節数が書かれているあたりを押すとできる

 

 

また、上の画像の赤矢印で指されたところを右にスライドすると、それぞれのトラックについてボリュームなどを調節する画面がでてきます。

 

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さらに言うと右上の歯車のようなボタン(⑨)を押して「トラックコントロール」を押すと、より詳細なトラックの設定画面がでてきます。

 

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ここでDTMをする上で基本的に必要なパラメータであるパンやEQ、リバーブ、エコー(ディレイ)などが設定できます。

 

マジで半端ないですよね。いや半端ない。

 

リージョンの編集

次にリージョンの編集についてです。

 

リージョンとは「トラック表示画面」のそれぞれのトラックに表示される緑と青の四角いやつになります。(ちなみに緑は打ち込みで青はオーディオデータになります)

 

次にそのリージョンの編集方法について説明します。

 

まず先ほどの「トラック表示画面」に戻り、緑色のリージョンを二回タップしてみてください。するとこのような吹き出し(?)がでます。

 

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カットとかループとかは触れば何となく分かると思うので頑張って理解してみてください。

 

ここで最も大事なのは「編集」というやつです。これをタップしてみましょう。するとこのような感じになるはずです。

 

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ここで表示されたものが「編集画面」になります。

 

おそらくこの「編集画面」、私のようなキーボードがあまりうまく弾けないマンはめちゃめちゃよく使うことになる画面になると思います。

 

ですので、私と同じような感じの方はこの「編集画面」は絶対にマスターしてください。

 

この「編集画面」ではノート(それぞれの緑色の四角いやつ)の長さや位置の変更、velocity(音量)の調整ができます。

 

また、左上のペンが書かれたボタンを右の鍵のマークのところにスライドする事で「入力モード」に切り替えができ、ノートの入力、消去が簡単にできるようになります。

 

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この「入力モード」と「通常モード」を行ったりきたりしながら自分の思い通りの部分にノートを打ち込むことができるという訳です。

 

今回はここまで

いかがでしたでしょうか。

 

文量的にはそれほどですが、情報量はエグかったと思います。

 

次の記事では楽器の選び方や録音画面について紹介していきたいと思います。

 

ありがとうございました!