24歳から始めるDTM

24歳から始めるDTM

もともとは22歳から始めるエレキギターというブログでした。

なんか一瞬で完成しそう【最後のボカロ曲#2】


前回の最後のボカロ曲#1でこの曲を最後にボカロ曲作るのをやめて自分で歌おう的な意気込みを発表しました。

 

というわけで最後となるボカロ曲を作っていきたいと思います。

 

まあぶっちゃけもうほとんどできてるんですけどね、今の段階でできているのがこれです。

 

soundcloud.com

 

いつもはギターのコードとか全部打ち込んで納得のいくものができてから、それを全てギター、ベースは撮り直すという作り方をしてたんですけど、冷静にそれは面倒くさいということに気付いて「一回適当に全部最初から録音で曲作ってみよう!」みたいなノリでできたものがこれになります。制作期間8時間くらいですかね。

 

というわけでこれを完成させたいと思います。よろしくお願いします。

 

作曲するぜ

 

作曲するぜ!ということでまずは歌と歌詞いれました。

 

メロディは何となくのノリで。歌詞は前の記事でもお伝えしましたが1年前くらいに元カノに振られた後に書いたやつを引っ張り出してぶちこんでみたという次第です。恥ずかしい。

 

できたものがこんな感じ

 

youtu.be

 

全体的に声高いですね。。。耳障りな気がします。。。

 

あとは全体的にベースがルート音弾いてるだけなのもつまらなくて嫌です。この辺は後で直そうと思います。

 

けど何よりも④の部分がなんか違う感がすごい気がします。

 

ここさえいい感じになればその後のサビの変な感じももしかしてなくなるのではと思い、この④の部分から手をつけることにします。

 

というわけでとりあえず手始めにボーカルの音程を1オクターブ下げて④のとこにアルペジオを入れて見ました。

 

それがこんな感じ。

 

youtu.be

 

あれ?まあ、うん。悪くない。

 

最後のとこがスーパー気になる

 

ここまでやってすごい思うのが最後のサビの部分が気になるということです。

 

最後って大事ですよね。終わりがよければそれまでクソでも「あっ、ここまでのクソぶりは最後の良さを際立たせるためだったんだ!ロック!」みたいな勘違いをしてくれるかもしれませんしね。

 

そんなこんなで次の記事では気になる最後の部分とかギソロとかベースをちゃんと直してほぼ仕上がったみたいなとこまで持っていければと思います。

 

ありがとうございました! 

 

ボカロもう無理。。。【最後のボカロ曲#1】

f:id:atomu_330:20181011073843j:plain

 

こんにちは、atomuです。地味に名前ローマ字に変えました。理由は何となくひらがなで「あとむ」はダサいと思ったからです。はい。

 

ここまで半年間ずっとボカロ曲を作って来ましたがそろそろ限界が来ました。

 

そんなこんなでボカロ曲を作るのは最後にしようと思います。

 

的な記事ですよろしくお願いします。

 

ボカロマジで無理。。。

 

この前新しく作った曲をニコ動にアップしたんですよ。

 

動画もイラスト描きまくってアニメーションとかもつけて個人的にはすげー面白いものができたと思ってるんですけどコメント数がゼロだったんですね。

 

今まであげたどんな適当な曲でも何個かはコメントついてたので、まあ〜辛かったです。

 

まあ連休中の真昼間にあげたのも悪いですし、作った動画の面白ポイントを理解できる人が「2014年くらいにパチンコを打ってた人」と母数的に少ないのも悪いとも思いますが。

 

で、これヤバイなと、そろそろキツイなと、そんなわけでまあどうせ意味ないとは思いながら「ボカロ 再生回数 少ない」みたいな感じでグーグル先生にお願いしたんですね。

 

で、でてきたのがこのページ

 

あなたがボカロPとして有名になれない理由

ド正論書いてるなチクショウ。

 

そ、そそ、そうですよねっ、曲なんて誰でも作れますよねっ。し、知ってたし…!!曲作れる俺結構すごいとか1ミリも思ったことないし…!!

 

や、やっぱ有名になろうと思ったらいい曲よりも他と違う曲ですよね。うん、、、

 

f:id:atomu_330:20181011062047p:image

 

尖ったセンスね、センスってなんなんすかね。生まれ持った才能なんて体の作りがパフォーマンスに影響するスポーツ以外ないと思うんですけどね。

 

それにセンス??、、、ちょっとよくわかんないな〜曲聴かないとわかんないな〜!!

 

みたいな会話を脳内でしながらニコ動で聴いてみたんですよ、ここに上がってたセンスがすごいボカロPの内の一人、うたたPの曲を。

 

www.nicovideo.jp

 

マジでか。

 

ヤベェ。全然わかんねぇ。

 

いやもう全然分かんなかったっす。なにこれ。

 

まあこれをみたときに心がだいぶ荒んでたので多分大好きなサンドウィッチマンのネタ動画とかみても多分つまらんって言ったと思うんですけど、、、いやサンドウィッチマンは笑うかも。

 

兎にも角にもあんまり理解できませんでした。ごめんなさいうたたP。でも立場的にピラミッドの底辺にいる僕なのであんまり気にしないでください。ごめんなさい。

 

多分、僕はボカロそのものがよく分からないんだと思います。iPodの中身95%が日本のバンドだし。アイドルはなぜか嫌いだし。最近ART-SCHOOLとamazarashiばっかり聴いてるし。

 

え?じゃあなんでボカロで曲作ってたの??って話になりますよね。アレです。理由は自分で歌うのが恥ずかしいからです。くそダセェっすね。死んだ方がいい。

 

次から自分で歌います、ただその前にもう一曲だけボカロ作らせて

 

f:id:atomu_330:20181011074236j:plain

photo by FREEIMAGES

 

という訳でくそダサいのは嫌なので次から自分で歌おうと思います。

 

まあ半年間自分で曲作って友達とかに聴いてもらったりしてるとだいぶ感覚もマヒしてきて、イタいことしてるなーとも最近思わなくなってきました。慣れって怖いですね。だから多分歌も歌える気がします。

 

ただ、一曲だけ、どうしても無理な曲があるんですよね、自分で歌うのが

 

それが今作ってる曲でメロディはまだ入れてないんですけどこの曲になります。 

 

 

soundcloud.com

 

なにが無理かというと、実はこの曲に入れようと思ってる歌詞は元カノに振られたときに書いた歌詞なんですよ。

 

さすがにキツい。いやまだ未練があるとかそーいうんじゃなくて、自分で歌う曲一発目にコレはきつい。精神ぶっ壊れる。ATフィールドが崩壊する。LCLがブシャーってなる。

 

そんな感じであと1曲だけボカロ曲を作ろうと思います。

 

あ、ブログは続けますよ。はい。

 

そんな感じで終わろうと思います。

 

ありがとうございました!

 

やっと完成!!動画に命かけすぎた感【シャッフル作曲法にリベンジ#12】

やっと曲が完成しました。

 

シャッフル作曲法にリベンジということでずっとやってきて早くも12回目、約1か月半、体感で言えば3か月くらい頑張ってた気がするんですけど意外とそうでもないですね。

 

まあ前置きはどーでもいいです。聞いてください。

 

よろしくお願いします!

 

CR回想パチンコ 24.ver 

www.nicovideo.jp

 

どうですか。ここまで一切触れてこなかった動画に全力を出しすぎてる感じがしてビックリしませんか。

 

こんだけ動画で色々やってたらもはや曲なんて何でもいいなって作って思いました。あと曲の後半パチンコやらない人は一体どう感じるんだろうと不安にもなりましたが、その振り切り加減が頭おかしくて結構好きな作品になりました。

 

正直いうと曲は全然好きじゃないです。こういうよくあるテンポでよくある感じのみたいな曲はあんまり普段聞かないので。

 

よくよく考えれば最初は変態な曲作るみたいなこと言ってた気がするんですけどね。不思議なものです。

 

とまあ曲ができたことはそれはそれでいいのですがせっかく【シャッフル作曲法にリベンジ】とタイトルを打って曲を作ってきたのでシャッフル作曲法について言いたいことをいくつか言わせてもらいます。

 

シャッフル作曲法はやめた方がいいよ

シャッフル作曲法なんて本当にやめた方がいいです。マジで。

 

初めて僕のブログを読む人もいるかもしれないのでさらっと振り返っておくとシャッフル作曲法というのはこのような作曲法です。

 

<シャッフル作曲法>

1.パートを選ぶ(Aメロとか)
2.iPodのシャッフルボタンを押す
3.流れてきた曲の1.2で選んだところをパクる参考に曲をつくる
4.1〜3を繰り返す  

 

なんとなく簡単に曲が作れそうな気がするんですけど、その分やっぱりこのシャッフル作曲法は自分の好きな曲を作ることが難しいと思います。

 

実際に一回それで途中で投げ出しましたしね。

 

ただ曲を作ってるときになかなか次の展開が思いつかなくてピンポイントでこの方法を使うのはかなりいいと思います。それでどんどんアイデアがでてくることもあるので。

 

という訳でまとめるとシャッフル作曲法は「最初からそれで曲を作ってみるんじゃなくて困った時に使うお助けアイテム的な感じで使った方がいい」ということに結論づけたいと思います。

 

自分で曲を作る人は困った時に是非やってみてください。

 

最後に

photo by FREEIMAGES

f:id:atomu_330:20180826144448j:plain

そんな感じでずっと頑張ってきた曲がやっとできましたというところでした。

 

やっぱり今回作った曲は曲単体で聞くと自分的にはなんか「うーん」な感じだったので動画に命かけたつもりです。このクオリティが今の僕が出せる限界のクオリティです。

 

これがニコ動とかで思いのほか伸びて動画「どうやって作ったんですか?」的な声が上がって【シャッフル作曲法にリベンジ番外編】みたいな感じで記事をかけると自分の中では死ぬほどハッピーなのですが、どうでしょう。やっぱ難しいですかね。。。

 

曲とか動画について感想とかがあればコメントしてくれると死ぬほど喜びます。

 

そんな感じで、終わりたいと思います。

 

ありがとうございました!!!

LANDRvs自分でマスタリング対決してみた【シャッフル作曲法にリベンジ#11】

f:id:atomu_330:20181004195755p:plain

 

前回の記事で次の記事を書く頃には動画が完成しているはずというようなことを言っていたと思うのですが、全然そんなことありませんでした。

 

というのも曲を作る工程の中の一つ「マスタリング」について、今回は自分でやってみようと思ったからです。

 

いつもはLANDRという自動マスタリングサービスを使っていたのですが、実は先日僕が使っているStudio OneというDAWをアップグレードしまして、それに伴い統合機能というものが使えるようになりました。

 

あんまり詳しくないですがどうやらこの統合機能はめちゃめちゃマスタリングしやすくなる機能らしいので使ってみたいなと思ったわけです。

 

マスタリング時に便利な統合機能 Studio One 使い方

 

というわけで今回ここまで作った音源を自分でマスタリングして、できたものをLANDRで勝手にマスタリングしてくれたものと聴き比べるみたいな記事にしたいと思います!

 

早速やってみた

 

というわけで早速やってみました。マスタリング。

 

今更ですがマスタリングとは簡単に言えばEQ、コンプ、リミッターを使って音圧を上げたり気になるポイントを直すことになります。

 

音圧とかの知識については以前に音圧の記事を書いた時にそれなりに調べたので、初心者に毛が生えたレベルくらいは理解してるはずです。

 

DTM関連記事 - 24歳から始めるDTM

マスタリング関連は真ん中らへんから

 

まあようするに全音域で音が均等だったらいいんだろ?簡単じゃん。まかせてくれ。

 

、、、というわけでマスタリング結果です。

 

文書にすると一瞬でマスタリングが終わった感じがしますが実際には4時間くらいかかってます。

 

・元の音源    

 

・マスタリング後(LANDR)

 

・マスタリング後(自分)

 

あれ、LANDRでやったやつと自分でやったやつ何が違うんだこれ、あんま変わんないな、、、

 

いや、初めてちゃんとマスタリングしてLANDRと対して変わんないなら十分、、、なはず!!

 

でも次から絶対自分でやる

 

いかがでしたでしょうか。

 

正直あんまり変わんないなと思いましたが、それでも次からは絶対に自分でやろうと思いました。

 

理由は1つ。自分でマスタリングした方が作業がスムーズでストレスがないから。

 

今回僕が行なったマスタリングの手順は

 

  1. マルチバンドコンプをプリセットでかける
  2. リミッターで音圧を爆上げする
  3. 気になるポイントが見つかればミックスの段階に戻って微調整する
  4. 1〜3を納得のいくまで繰り返す

 

という手順でした。めっちゃ簡単です。誰でもできます。そのうち記事書きます。

 

で、今回の場合ではこれを15回くらい繰り返してやっと納得がいくものができたという感じです。

 

もし、LANDRを使ってマスタリングをしていたらいちいちミックスに戻って作業するとなるとめちゃめちゃ面倒くさいです。

 

ミックスに戻って作業するとなるとLANDRを使ってマスタリングした時と自分でやった時ではこんなに作業数が違います。

 

<自分でやる時>

 

マスタリングする

→気になるところが見つかる

→ミックスの画面を開く(1クリック)

→ミックスし直す

マスタリング画面を開いて更新ボタンを押す(2クリック、約4分)

聞く

 

<LANDRを使う時>

 

マスタリングする

→気になるところが見つかる

→ミックスの画面を開く(1クリック)→ミックスし直す

2mixを書き出す(約4分)

LANDRを開いて書き出した2mixをアップロードする(約5分)

LANDRにマスタリングしてもらう(約5分)

聞く

 

ね、なんかLANDR使った方が面倒臭そうじゃないですか?それなら自分でマスタリングした方が時間的にも作業的にも楽だよねっていう話です。

 

それにLANDRだと無料で使う場合は書き出す形式はmp3で固定ですし、家のwi-fiの容量とか考えると自分でマスタリングする方がやっぱりメリット大きいです。

 

まあこれも全てStudio Oneの統合機能が死ぬほど便利なおかげです。

 

professionalグレードでしか統合機能は使えませんが、Studio Oneユーザーの方はprofessionalにアップグレードして自分でマスタリングすることを強くお勧めします。

 

ていうかリミッターマジやばい

 

今回初めて自分でマスタリングして思ったことが「リミッターマジやばくね!?!???」です。

 

リミッターというのはある一定の上限を決めて、その上限まで音をブーストするエフェクターなのですが信じられないくらい音圧が上がりました。

 

マスタリング前後で音圧が大分違うのはほぼコイツのおかげです。最初にあげたマスタリング前後の音源は2つとも音割れギリギリまで音量をあげているのですが、明らかにマスタリングした後の方が音が大きいです。

 

これはリミッターで既に大きい音は変化させず、小さい音のみを大きくする処理を施したからです。

 

言葉で言っても伝わるわけがないので動画作りました。

 

制作時間約20分 

 

黄色で囲った部分を見るとわかりやすいと思います。明らかマスタリング後の方が音圧がでてカッコよく聞こえますよね。(マルチバンドコンプ使ってるんで音のかっこよさについては若干卑怯なところはあるにしても)

 

これはマジで感動しました。ずっとプロの音源と比べて自分の作った音源は音小せえなぁと思っていたのでその悩みが解決しました。

 

いやリミッターすごい。そのうちリミッターについてまとめ記事書こう。

 

曲ができたぞおお!!

 

というわけでマスタリングも終わり曲が完成しました!

 

あとは動画ですね、はぁ。

 

なんだかんだニコ動とかだったら動画ないと誰も見てくれない気がするのでこちらも必死で頑張りたいと思います。

 

ちなみに今の予定ではたくさん絵を描いてよくあるボカロのPVみたいな感じにしようと思っています。

 

f:id:atomu_330:20181004192621p:plain

動画編集中の僕のデスクトップ 。マジでだるい。

 

実際のところ動画を作り出したのは先々週くらいなのでわりともうすぐアップロードできると思います。

 

そんな感じで次こそは完成しました的な記事が書けそうです。あと少し頑張ります。

 

ありがとうございました!

 

 

曲が99%くらい完成した!!【シャッフル作曲法にリベンジ#10】

 

前回のシャッフル作曲法にリベンジ#9でだいたい曲の全ての構成が決まりました。

 

という訳で今回はできたものを聞いて、ダメなところを直した結果曲が99%くらい完成したという話になります。

 

よろしくどうぞ!

 

こんな感じになりました!!

 

今回の記事では前回までに出来ていたもののこのへんをこんな感じで直しましたよみたいなことを書いていこうと思うのですが、その前にまずはどんなものができたかを紹介したいと思います。

 

前回のものと合わせて暇な人は聞いてみてください。 ちなみに動画にでている数字は前回と今回で対応させてあります。

 

・前回の記事までに出来ていたもの

youtu.be

 

・いっぱい修正したもの

youtu.be

 

どうっすかね?結構頑張ったつもりです。

 

という訳で次にどこをどう直していったか紹介していきたいと思います。

 

「動画もわかりづらいしこの記事書いたところで読む人なんていないんじゃね??」という疑問が頭から消えませんがとりあえず必死で書きたいと思います。

 

①イントロをマリンバにした

・修正前

 

・修正後

 

なんだかんだやっぱりイントロの音細くていやだなと思いました。

 

という訳でなんかいいのないかなと考えていた時にこの前見た吹奏楽のコンクールでマリンバの音が反則レベルで気持ち良かったので入れてやりました。

 

で、それだけでもなんか味気なかったので右の端っこの方に適当にシンセいれた感じです!

 

アルペジオをバッキングにした

・修正前

 

・修正後

 

もともとのアルペジオのところがなんかキモかったので色々試したんですが結局左になってるギターをオクターブ違いで入れることにしました。

 

安定の展開ですね、落ち着いて聞いてられる気がします。

 

③メロディが変

やる気がでなかったので直してないです。

 

そのうち直します。はい。

 

④ドラムがつまらん

・修正前

 

・修正後

 

なんか変えたような気もするし何にもいじってないような気もします。

 

つまり完全に忘れたということです。なんでここが気にくわなかったのかも忘れたのでもうどうでもいいです。

 

。。。はい。

 

⑤退屈なところはリバースディレイで解決!

・修正前

 

・修正後

 

もともとすごい退屈なパートだったのでなんかいい案ないかなと思っていたんですが、そんな時にこの動画と出会いました。

 

youtu.be

 

洋二郎センスハンパねぇ、、、というのは置いといて、この動画のコメント欄に「これは逆再生じゃなくてリバースディレイだろ」みたいなことを書いてあったんですが、リバースディレイを知らない僕は「は??リバースディレイ??何それ?名前カッケェ!」みたいな感想を持ちました。

 

用は音を反転させたディレイのことなんですけどこの音プロっぽくてめっちゃ好きなんですよね。しかも音を反転させるだけでめちゃめちゃ簡単そうだし。

 

という訳でどっかに使ってみたいなと思ったのでここに使ってみました。

 

まあ正確にはリバースディレイではないです。8分音符で鳴らしたシンセを逆再生したものをぶちこんでます。

 

とかやってるうちに「ここでどんどんディレイ深くしていって一気に次のギターで落とせばいかつくね?」と思ってボーカルにディレイかけまくってできたのがコレです。

 

最終的にボーカルが何言ってるのか分からなくなりましたがそのへんはかっこいいからセーフということで諦めました。

 

⑥左右にシンセいれた

・修正前

 

・修正後

 

amazarashiの何かの曲を聴いてた時に左右交互にキレイなピアノが入っているものを聞いてすごいキレイだなと思ったのでそれっぽいシンセを入れました。

 

夜の歌だったかな?ただPVがない曲だったような気がします。

 

⑦コレジャナイ感のすごいオクターブ奏法ギター

・修正前

 

・修正後

 

ギターがクソださかったのでもっとオシャレな感じにしたいなと思ってシンセでピポパポさせました。

 

これは普通になんか思いつきました。

 

でピポパポの後半にもう一つなんか面白い音入れたいなとも思ったのですが結局面倒くさくなってもともとあったギターを小さい音量にして入れました。

 

一回やってみたクソださい音もちょっと歪ませて小さくして入れるとそれなりにそれっぽくなるから不思議ですね。

 

⑧終わり方がダセェ

・修正前

 

・修正後

 

youtu.be

これの0:34の音を参考にしました。蒼天の拳のところです。

 

なぜこの動画を見ていたかというとパチンコに行きたくて仕方なくなったけどお金がなくなるから動画を見て我慢してたからです。

 

もはや自分でも意味わからん。はい。

 

⑨サビ前のギターはこれでええんじゃ!

・修正前

 

・修正後

 

サビ前のギターはこれでええんじゃあ!!!

 

決して面倒くさくなったとかそんなんじゃないです。

 

 

修正したところはこんなところです!



ちょっとは面白くなったのではないかと思う

 

という訳で修正した部分について長々と語りました。文字数にするとだいたい1500文字ですが実際には土日含めて3日かかってます。結構疲れました。

 

修正前はもうすごい普通によくない曲でしたが、修正後はまだ色々な音が色々なところから入ってくる分ちょっとは面白くなったかなと思います。

 

もっとこだわるとすればドラムのベロシティとか金物の音作りとかベースのフレーズとかギターの音とかホント色々あるんですがもうこの曲はこのへんで色々考えるのはやめようと思います。

 

キリないですし。シャッフル作曲法にリベンジとか言っておきながら全然後半シャッフルボタン押してないし。なんか、、、もう疲れたし。。。

 

という訳で!

おそらく次の記事では曲のメロディを直して微調整してマスタリングして曲が完成して動画を作ってニコ動に動画をアップロードした後だと思います!

 

頑張れじぶん!そんな感じで終わろうと思います。

 

ありがとうございました!

 

 

【DTM】どうミックスしても音がこもる人に見てほしい記事

f:id:atomu_330:20180504155503j:plain

photo by FREEIMAGES

 

曲の構成を考えてドラムを打ち込んでギターとべースを録音してコンプとかEQとかそこら中にかけて色々なフェーダーをいじりにいじりまくってなんとかできた曲を改めて聞いてみるとあれ?めっちゃ音こもってる!??みたいな経験はありませんか?

 

僕はあります。というかほとんどそんな感じでうまくいくことの方が少ないです。

 

という訳でミックスで音がこもる時の原因や対策を自分への備忘録の意味も込めて紹介していきたいと思います。

 

よろしくお願いします。

 

音がこもる原因

f:id:atomu_330:20180220171939j:plain

photo by FREEIMAGES

 

まず音がこもってしまう原因についてです。

 

音がこもる原因のほとんどは低中音域(だいたい100~300Hz付近)に音が集中しているからです。

 

ボーカルやギター、ベース、ドラムなどこの辺の音域の音を出すものはあげればキリがありませんし、特に何もしなければこのあたりの音数が多くなり全体的に音がこもったようになってしまうのはある種仕方のないことです。

 

ですので音のこもりを解消するためにはこのあたりの音の住み分けをしっかりする必要があります。

 

またより具体的にどの音域で音が密集しているか知る方法にEQを使って確認するという方法があります。

 

それはコチラのサイトでとても分かりやすく紹介されているので是非参考にしてみてください!

 

atagosounds.com

 

ですので音のこもりを解消するにはEQをそれぞれの楽器にうまくかけることで音の住み分けをキチンとしてあげることが基本になります。

 

対策①ローカットをしっかりする

f:id:atomu_330:20180922171744p:plain

 

まず一つ目の対策方法としてローカットをしっかりするということです。当然のようにやっている方は是非読み飛ばしてください。

 

ローカットとはEQを使って低い音域の音をカットするということです。

 

f:id:atomu_330:20180927073432p:plain

 

これを一つ一つの楽器にその楽器の音が変にならない程度までかけます。めちゃめちゃ面倒くさいですね。諦めて頑張りましょう。

 

重要なのは全部の楽器にそれぞれこの作業を行うということです。ドラムの場合はきちんとハイハット、スネア、バスドラ、、、と分けるようにしてくださいね。面倒くさがって一気にマスターにかけるのはナシです。

 

やってみると分かると思いますがシンバルなどの高い音が主体となる楽器も意外と低い音はでており、その部分をカットしても聞こえ方はほとんど変わらないです。

 

人間には聞こえない帯域である50Hz以下の音に限らず、聞こえる音に違和感がない範囲でバッサリカットしていくようにしましょう。

 

こういった一つ一つでは変わらない部分が低中音域に積み重なることで音がこもってしまうことがとても多いので、基本中の基本なのかもしれませんがローカットはしっかり行うようにしましょう。

 

 

対策②マルチバンドコンプレッサーを使う

次に音のこもりを解消する方法としてマルチバンドコンプレッサーを使うという方法があげられます。

 

マルチバンドコンプレッサーとは各帯域毎にコンプレッサーをかけることができるもので、一つの楽器に対してではなく出来上がった曲全体に対してかけるものになります。

 

詳しくはコチラの記事で紹介しているので是非見てみてください。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

 

マスタリングで使うという風に思われていることが多いですが、全然ミックスでも役に立ってくれます。

 

何となく強そうな名前をしているので敬遠をしている人もいるかもしれませんが、多くのマルチバンドコンプレッサーにはプリセットが存在しているのでとりあえずかけておくだけでもそれなりの効果が期待できると思います。

 

マルチバンドコンプレッサー、、、??なんか名前強そう怖いヤダ。と思う人でも、完成した曲にとりあえずマルチバンドコンプレッサーをかけてみて、プリセットの中からよさそうなものを選ぶだけでもいいのでしておくことをおすすめします。

 

 

対策③パン振りを見直す

f:id:atomu_330:20180220144802j:plain

photo by FREEIMAGES

 

次にパン振りを見直すということです。

 

具体的には

 

  • 右と左にしっかりパンを振る
  • 似ている帯域の音は左右に散らす(二つとも右に寄せるとかはしない)
  • 低音は真ん中に

 

などが基本だと思います。

 

また初心者の方ですとドラムのパン振りが一番よく分からなくて悩むと思いますが、それはコチラの記事で紹介しているので是非見てみてください。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

 

どれくらいパンを振るかについては実際のプロの音源を聞いてみるのがいい勉強方法だと思います。

 

個人的に04 limited sazabysのMarking all!!というアルバムはしっかり左右にパンが降られていて音圧も高くて素敵です。あんまり共感されたことないので僕の耳がなんかおかしいかもしれませんが、暇な人は是非聞いてみてください。

 

Standing Here(アルバムMarking all!!より)/ 04 limited sazabys

youtu.be

 

上級編としてはM/S処理で音を広げるというやり方もありますが別にこれをしなくてもプロの出す音源に近いものは作れるのであんまりお勧めしません。


難しいですし。


一応M/S処理の記事もあるので参考にしてみてください。

guitar-electric.hatenablog.jp

 

 

対策④リバーブをかけすぎない

f:id:atomu_330:20171110172219j:plain

photo by FREEIMAGES

 

低中音がぶつかっている以外の音がこもる原因としてリバーブをかけすぎていることがあります。

 

DTMの参考書などには奥行き感を出すためにはリバーブをかけるようにしましょうみたいなことを書いてあることが多いのですが、全てリバーブに頼ってしまうと全体的に音がこもってしまうことが多いのであまりおすすめしません。

 

奥行きというのはリバーブを使わなくても単純にボリュームを下げるだけでしっかりと演出することができます。

 

ですので基本的に奥行きを出したいときはボリュームをうまくいじって、それでもだめだったらリバーブをかけて、、、という風にする方が良いと思います。

 

もちろんリバーブにしかだせない雰囲気というものもあります。そのへんは状況の応じてうまく使うようにしましょう。

 

 

対策⑤録音した音を見直す

f:id:atomu_330:20171015203608j:plain

photo by FREEIMAGES

 

ここまでミックスの方法について説明してきましたがそれでもダメだった場合はもしかすると録音した音がこもっている可能性があります。

 

その場合はもう一度録音し直すかEQで何とかするの2択になります。

 

もう一度録音し直す場合はこちらの記事を参考に録音しなおしてみてください。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

 

リンク先の記事でも書きましたが、音割れギリギリの音量で録音することとそれなりのシールドを使うことはとても大事です。

 

そしてEQで何とかする場合はこちらの記事を参考にしてみてください。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

 

EQで200~1kHzの音をうまく削るとそれなりにそれっぽくなります。是非やってみてください。

 

まあ簡単に言ってますけどキレイな音を録音するのは結構難しいことです。

 

場合によっては音源を買った方が手っ取り早いという場合も往々にしてあるので、上の記事では触れていませんがどうしても自分のギターの音に納得できない場合はギター音源を買うのも一つの良い選択肢だと思います。

 

 

まとめ

f:id:atomu_330:20180504152035j:plain

photo by FREEIMAGES

 

いかがでしたでしょうか。

 

ここまで約2500文字。めちゃめちゃ長くなってしまいましたがそれだけ音がこもるというのはよくある悩みでみんな戦ってるということです。

 

今紹介した中でもEQの設定については経験が結構大事になってくるのかなと思うので、うまくいかないながらも調整を繰り返し行うことが大切です。

 

くそ面倒くさいですけどね!!僕も頑張るのでみなさんも頑張ってください。

 

ありがとうございました。

宅録ギターのピッキングノイズを消せたような消せなかったような【シャッフル作曲法にリベンジ#9】

 

こんにちは。あとむです。

 

前回のシャッフル作曲法にリベンジ#8ではとりあえず一曲まるごとミックスしてみたんですがやっぱりなんか変だというところまで行きました。

 

今回はそれをどうにか改善しようとあたふたする回になっています。

 

よろしくお願いします!

 

サビのクリーンギターを何とかする

f:id:atomu_330:20180610110108j:plain

photo by FREEIMAGES

 

前回の記事をご覧になっていない方は何の話か分からないかもしれませんが、ここまで曲を作ってきて最も気になる部分はやはりサビのクリーンギターだと思っています。

 

どうもプロが作る音源と音が違う。まあ当然なんですけど。

 

で、原因は音作りにあるのかなと思い丸一日くらいずっといじってたんですがどうも違うようなんですよね。

 

なのでやめました!ギターで弾くの!

そもそも僕にあんな早いテンポの単音弾きは無理だったんだ。あのパートは全部シンセでそれっぽい音色使えばいいや。

 

というわけで早速シンセで音作りして入れてみましたんですが、いやー30分で作業が終わっちゃいましたね。正直めっちゃ楽だった。いやほんと、ギター録音してとか面倒くさいよね。これからの時代はシンセよ、マジ中田ヤスタカ神。みんなで崇めよう。

 

 

。。。なんかイメージと違うなぁ~

 

新しいことしたら絶対につまづくの何とかしてほしい

 

ギターの音をシンセにしたんですけどなんか違ったのでやめました。

 

まあ改めて記事に書き起こす時に聞いてみると、そんなに悪くない気もしました。が、曲を作ってる最中の僕はこれを死ぬほど気にくわなく思ったようです。

 

まあよくよく考えたらシンセの入った曲普段聞かないのでどれが正解か全く分からなかったです。そんなのでいい音源が作れる訳ないですからね。

 

でもまさかここまで変な仕上がりになるとは。米津玄師と中田ヤスタカってもしかしてめちゃめちゃすごいんじゃない?って思い始めました。みんな知ってた??

 

あとシンセついでにパチンコ屋に入る時の音をサンプリングして入れたんですけどこれもよく分かんないですね。とりあえず今後の音源には入れずに保留という形にしておきたいと思います。

 

新しいことに挑戦すると絶対といっていいほどつまづきますね。DTM、ほんとクソ。

 

やっぱギターっしょ

 

という訳で結局ギターでクリーンの部分を弾くことになりました。

 

まあそもそもフレーズそのものを消して何か別の音を足すという選択肢もあるにはあるんですが、さすがに気力がないので何とかしてこのままギターの音をいい関jいにしたいところです。

 

いやー何がダメなんでしょうね。音作りが問題じゃないとすると撮り直しをするか波形をいじるくらいしかないんだよな。。。

 

ということで自分が録音した波形を見てたんですがあることに気づきました。

 

f:id:atomu_330:20180909082320p:plain

 

なんか波形ガタガタじゃない??(特に後半)

 

音もとくに後半はピックと弦がこすれる音が入っててとくに変な感じです。

 

ちょっと気になりはしたけどこれを全部いじるとなるとバカ面倒なので後で考えようと思ったような記憶があるようなないような、、、

 

ちょっといじってみます。さきほどの波形の一部を拡大したものがコチラです。

 

f:id:atomu_330:20180909081401p:plain

 

画像にも書いてある通り〇で囲った部分がもしかしたらピックと弦がこすれる「ピキッ」という音を出しているのではと、そう思いました。

 

という訳で編集しましょう。オラ

 

f:id:atomu_330:20180909082238p:plain

 

DTMあんまりやらない人は知らないと思いますが、DAWってこんな感じで波形を圧縮したり縮めたりできるんですよ。めっちゃ便利。どんなショボ腕ギタリストもDAWさえあればそこそこギタリストに変身可能ですからね。

 

で、できたものの音を聞いてみましょう!

 

f:id:atomu_330:20180909082343p:plain

 

 

え、いい感じになってしまったじゃん。嬉しい。

 

、、、え?ってことは何?一音一音編集するこの作業この曲の単音弾きの部分に全部やるの?え?マジデ?面倒くささ2000%なんですけどえ、、、?

 

 

大分いい感じになった(気がする)!!

f:id:atomu_330:20171203173724j:plain

photo by FREEIMAGES

 

・サビのクリーンギター 修正前

 

・サビのクリーンギター 修正後

 

 

やりましたよ。一音一音編集するくそ面倒くさい作業を。まあいうて30分くらいなのでそうでもないんですが。

 

ただおかげで大分いい感じに聞こえるようになったと思います。ただ大分無理やりなことをしてるのでちょいちょい変なノイズが入ったりしてますが、これくらいなら音を重ねれば聞こえなくなるんじゃないでしょうかということにしておきたいです。

 

クリーンギターの音が何とかなれば次は曲そのものの構成ですね。今のままだといいところがなさ過ぎます。

 

ただそろそろ仕上げの段階に入ってきたところかなとも思うので、ここからは一回聞いて直すとこ全部考えてからそれを直してという作業を繰り返すことで曲の完成度をあげていく作業に入りたいと思います。

 

それではまた次の記事で。ありがとうございました!

 

ーー追記ーーーーー

この記事では波形をいじって無理矢理ピッキングノイズを消しましたが実際は録音し直したりEQで何とかすることが多い気がしてきたのであんまり参考にしない方がいいと思います。

 

多分。