22歳から始めるエレキギター

24歳から始めるDTM

もともとは22歳から始めるエレキギターというブログでした。

サビまでいったけど、、、【シャッフル作曲法で作曲 #4】

前回の記事でAメロまで完成したところまで行きましたが、今回の記事では曲の中で最も重要視されるサビまで作ってみようと思います。

 

よろしくどうぞ!

 

サビの入りを考える

 

それではまずサビの入りを考えていきましょう。

 

というわけでiPodのシャッフルボタンを押します。来いめちゃめちゃいい曲!

 

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なるほどね、特にドラムは変わらずメロディだけ変わってサビ前で一気にだっだっだダダからのサビ!みたいな感じか。

 

、、、なんか普通だな。

 

いや20世紀のメロディをディスってる訳じゃないですよ?こんなリードギターが気持ちいい曲なかなかありませんし、あと今気づいたけどイントロのとこベースが左に振ってあってこういうやり方もあるんだなと思いました。

 

これはこれで絶対かっこいいんだけど、今作ってる曲はわりと変態な曲にしたいからもうちょっと変なのがいいな

 

てことでもう一回!!シャッフル!

 

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あんまし聞いたことなかったけど聞いたらすごい変な曲、やっぱゲス極はボーカルのメロディが気持ち悪くて面白いなぁ、あんまし聞かないけど。

 

てことでサビ前にいきなりあんまり歪んでないギターのソロが右と左でオクターブ違いで入ってシーンとなってサビね、はいはい。面白い!作るの簡単そう!でも弾くの難しそう!大丈夫じゃなさそう!採用!

 

ってことで打ち込みました。できたのがこれ。本物は右と左でオクターブ違いのフレーズを重ねてるけど音声ファイルを作った後にそれに気づいたので作ったものは本当にソロになってます。後で修正します。

 

 

これ弾けるのかな?まあいいや、とりあえずAメロとサビの間にこれ入れてサビ行こう。

 

サビを考える

 

サビを考える、、、というわけでまたシャッフルボタンを押そうかと思ったのですが、ノーマルアタマを参考にしたところがあまりにも少なすぎてノーマルアタマがかわいそうなのでサビもこのままノーマルアタマからつくっていきます。

 

やっぱりサビで一番大事なのはメロディですよね。なのでメロディを最初につくります。

 

ってことでノーマルアタマを参考にしながらできたのがこのメロディ

 

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「いや全然違うじゃん」と思うかもしれませんがちゃんとマネしてます。具体的にはこの4つ

 

①頭で入る
②いきなりそこそこ高い
③ノーマルアタマの「ウォオ、ウォオ」みたいな感じでここは他の声のボーカルを重ねるつもり
④最後は小節のなかで終わる

 

です。④がわかりづらいので少し解説を。

 

考えてみれば当たり前のことなのかもしれませんがメロディの終わり方は大きく2つあって、1つは小節のなかでおわる、もう1つはサビの外でおわるです。

 

で、上にあげたものが小節のなかでおわるパターンで、小節の外でおわるのがこの下のパターンになります。

 

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よくありますよね?まあ注意してかないと印象にも残らない部分なのでピンとこないかもしれませんが、我々DTMerはこういう細かいところを気にするんです。

 

個人的には小節のなかでおわる方がオシャレな感じになると思ってるので、オシャレさを出したいときに使うといいんじゃないのかなーとさっきノーマルアタマを聞いてそう思いました。いい勉強になった。

 

このシャッフル作曲法意外と勉強になることが多くて楽しいです。

 

一回ここまでできたものを聴いてみよう

 

というところで一回ここまでできたものを流しで聞いてみようと思います。こんな感じ。

 

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なにこのクソ曲、嫌い、すごい嫌い。

 

まあそりゃこんな適当に作ってたら気持ち悪いものができても仕方ないですよね。

 

このまま行くと絶対に統一感のない変や曲が出来上がる気がします。ということでサビ作る前に色々手直しを施す必要がありそうですね。

 

なんか大変になってきてヤベェなというところで今日は終わろうと思います。

 

果たして本当にこの曲を完成させることができるのでしょうか。自分でも不安です。

 

、、、ありがとうございました!

 

Aメロを考える【シャッフル作曲法で作曲#3】


前回の記事でAメロに行く前まで完成しました。今回はAメロについて考えます。

 

よろしくお願いします!

 

早速シャッフルボタンを押す

 

という訳で早速シャッフルボタンを押していこうと思います。

 

天才的にかっこよくてかつマネしやすいようなAメロ!来い!

 

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来ました神聖かまってちゃん。一時期狂ったように聞いていました。今も精神健康が悪い状態の時はよく聞きます。

 

その中でも結構初期の頃の曲「22才の夏休み」。初めて聞いた時に僕はまだ20才だったのですがものすごく共感できて胸が熱くなった記憶があります。もうあれから4年たったのか。。。

 

肝心のAメロはというとドラムとささやかなピアノとボーカルだけの静かな編成でBメロにかけて一気に歪んだギターが入ってくる感じですね。純粋にかっこいいと思います。

 

という訳で作ってみました。こんな感じです。

 

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色んな音が入ってくるところでもともと鳴ってたエレピ(エレクトリックピアノ)と同じフレーズを別のシンセで重ねるのは個人的にイケてると思ってます。悪くないんじゃないでしょうか。

 

ただこのままサビに行くのはちょっと物足りない気がしますね。「なんかいい方法ないかなー」と考えようとしていたとき。僕の脳内にビビッと電流が走り素晴らしい案が思いつきました。

 

もう一回繰り返す 

ビビッと電流が走った僕の思い付きは「もう一度繰り返す」ということです。

 

大げさに前振りしておいてめちゃめちゃ普通のことを言った気もしますがまあちょっと落ち着いてください。とりあえずまずは音源を載せます。こんな感じです。

 

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どうですかねこの構成。Aメロ1→Bメロ1→Aメロ2→Bメロ2みたいな感じにしてAメロ2とBメロ2は普通な感じに仕上げておいて、Aメロ1とBメロ2でベースで遊ぶみたいな感じ。

 

ベースの遊び方が微妙な気もしますが、この構成自体はとても気に入りました。これで行きましょう!

 

どうしてこういうことを思いつくことができたかというと多分どこかで聞いたことがあってその時に「これかっこいいな」と思ったからです。

 

何の曲かは忘れましたけどこんな感じの構成になってた曲があった気がするんだけどな、何の曲だったかな、、、思い出せないです。

 

気付いた人はコメントを書いてくれると嬉しいです。

 

 

メロディは思いつかないので今度考える! 

という訳でボーカル以外のAメロが完成しました!

 

この調子でメロディ(ボーカル)も考えようとしたのですが、、、はい。いいものがでてきませんでした。

 

という訳でメロディはまた今度考えることにして次の記事ではサビ前の展開を考えたいと思います。

 

今日はここまでになります。ありがとうございました!

ドラムの勉強のためにWeDrumというアプリをとってみた

こんにちはあとむです。

 

突然ですがDTMerの方々の中に「ドラムわかんねぇー、四つ打ちしかてきねぇー」みたいな状態に陥ってる人はいませんか?

 

まあ僕なんですけどね。ドラム全然分かんないです。

 

という訳でそろそろまじめにドラムが分かるようにならないといけない。けど勉強はしたくない。そんな横暴な僕の願いを叶えるアプリを先日発見しました。それがこれです。

 

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YouTubeの広告で出てきてすぐダウンロードしました。

 

簡単にいうと実際の曲に合わせてドラムを演奏できるこのアプリ。上手く行けばこのアプリで遊んでいるうちにドラムの教養がついてくるんじゃないの??

 

ということでやってみました!

 

普通に楽しい!!

 

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えーと、あれですね、、、普通に楽しいです。笑

 

まあゲーム性はまんま太鼓の達人ですしね。楽しくないわけがないですよね。

 

実際のドラムだと足も使って叩くのでそれをどうやって指で叩くんだろうと思ってたんですが、鳴っている音全てを叩かないといけない訳ではないので難易度はそこまで高くないです。

 

基本はスネアとバスドラとタムを叩く感じですね。ちなみにタムはハイタム、ロータム、フロアタムの区別がないのでどれを叩いても大丈夫な仕様になってます。

 

肝心のドラムの勉強になるかというと、、、

 

で、ここからが本題。

 

このアプリがドラムの勉強になるかどうかということですが、結論を言うとそこまで勉強になりませんでした。

 

ドラムの勉強に使うにはやや簡単すぎました。

 

ただDTM全くの初心者で「ドラムについて何も分からないです〜」みたいな人にはおすすめです!

 

スネアとキックの使い方がなんとなく分かると思います。

 

まあそんな感じで楽してドラムマスターになる儚い希望は崩れ落ちたので僕は今から曲のドラムの分析でもしようと思います。

 

ありがとうございました!

 

 

サカナクションといえばアルクアラウンドですよね【シャッフル作曲法で作曲#2】

こんにちは、あとむです。

 

前回の記事で誰でも簡単に曲がつくれそうな方法としてシャッフル作曲法を紹介しました。

 

今回はその続きになります。

 

どうぞ!

 

名曲を引きました

 

前回は曲の入りだけしか作ることができてないので今回はその後から作っていこうと思います。

 

というわけで、名曲がでることを祈ってシャッフルボタンを押します。

 

レッツシャッフル!!

 

 

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めっちゃいい曲きたやん。

 

サカナクションの名曲アルクアラウンドですね。サカナの中で一番すきです。

 

というわけで曲を作って行きます!ヌルッとボーカルが入ってきてそのあとイントロがくる感じね、はいはい、理解理解、というわけで作ったのがこちら


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結構雰囲気違うかもですが真似したつもりです。

とりあえずバスドラムを表拍で鳴らしたものを作った時に、何かの曲でそこからスネア連打して最後ボーカルだけになって一気にイントロに入る流れがあったのがかっこよかったのを思い出してマネさせてもらいました。

で、「アルクアラウンドっぽくしたいからなんかいい感じのシンセの音色ないかなー」と思って色々試してみて、うまくハマったのが動画のsynth1の「パシューン」という音だったので入れた具合です。この音面白いから好きです。

ここまでいったところで「普段あまりやらないけどたまにはコード進行から曲を作るか」と思い立ちました。

僕あんまりコード進行分かんないんですけどね。いつか勉強したいと思ってます。

というわけでグーグル先生に「コード進行 不思議」ででてきたのが「G-B-C-Cm」のコード進行でした。なんかradioheadが使うらしいです。

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というわけでG-B-C-Cmに合わせて適当にシンセとかベースとか入れた感じです。

 

リードを考える

 

この辺まで考えが固まったところで大事な大事なリードパートを考えることにしました。

アルクアラウンドでもそうですが、やはりイントロにはリード(主旋律?)という主役的なやつが存在することが多いです。

 

ここがショボいと一瞬でブラウザバックされるんでね、気をつけないと。

で、考え付いたのが動画のClean Guitarの音です。


、、、ただ残念なことになんかダサいんですよね。全然好きじゃなくて、

 

とりあえずそれを横に置いておいてもう一回アルクアラウンドを聞くと、最初のイントロのとこでシンセが裏拍になってるのが分かりました。

 

「これ、、、マネすればいいんじゃね??」

 

というわけで裏拍にアルクアラウンドとはちょっと違ったリード系のシンセをいれてそれっぽく仕上げたのが、動画の中のsynth2(左側で鳴ってるやつ)になります。

 

で、再生ボタンを押した時に先ほど作ってダメだからとりあえず横に置いといたやつが意図せず鳴ってしまったんですがなんかこれがすごいいい気がしました。

 

というわけで即採用。「クソだから消去!」みたいな感じでデリートキー押さなくてよかったです。

 

Aメロの直前までできた!

 

そんな感じでAメロまで完成させることができました。

 

曲作りの過程を文字にすると長くなりますね、興味ない人からすれば生ゴミにも勝るクソ文章ですが、いつか誰かの役に立つことを信じて今後も書いていこうと思います。

 

というわけでまたAメロからシャッフルしていきたいと思いますというところで今回は終わろうと思います。

 

ありがとうございました!!

 

 

メッチャ簡単に作曲できる方法を考えたから実践してみる【シャッフル作曲法で作曲#1】

皆さんこんにちは、あとむです。

 

突然ですがDTMerの方で

 

「なかなかいい曲が作れないな」

 

「曲を作る一歩目が苦戦して進まないな」

 

と思っている方はいませんか?

 

僕は毎日思ってます。

 

ということだったんですが先日酔った時に馬鹿みたいに簡単に曲が作れそうな方法を思いつきまして、今回は実際にそれで曲を作ってみようということで記事にしました。

 

よろしくお願いします!

 

シャッフル作曲法

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photo by FREEIMAGES

 

<シャッフル作曲法>

1.パートを選ぶ(Aメロとか)
2.iPodのシャッフルボタンを押す
3.流れてきた曲の1.2で選んだところをパクる参考に曲をつくる
4.1〜3を繰り返す  

 

僕が思いついた馬鹿みたいに簡単に曲が作れそうな作曲法、それは「シャッフル作曲法」です。

 

作り方は上で説明した通りで、簡単に言うとiPodのシャッフルボタンを押してでてきた曲をちょっとずつパクる」というものです。

 

曲を作る人間なら誰でも一回は思いつきますし、というかこれで曲を作ってる人そのへんに普通にいそうだなとも冷静に思いましたが、もしそうではなかった場合特許を取得して入ってくるお金で死ぬまで生活したいのであえて名前をつけさせてもらいました。

 

改めて考えるとマジで誰でも思いつきそうなアホな作戦かもしれませんね。

 

「これで曲ができたら苦労しねーんだよカスが」という声が聞こえてきそうですが、今回はこの作戦で曲を作ってみたいと思います。

 

もしかしたら名曲が生まれるかも…!?という淡すぎる期待を込めてまじめにやってみます。

 

まずは曲の入りから

 

まずは曲の入りから作っていきましょう

 

と、その前にルールとしてもう一つYouTubeにPVがある曲だけを採用することとします。

 

まあ一応ブログなんでね、意味分かんない曲とかがないようにします。

 

というわけで1回目のシャッフルです!結果はというと…

 

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ワンオクのCry outですね。ばかくそにかっこいい曲が選ばれてしまった。

 

コーラスのアルペジオ2コード進行からの壮大な感じからのギタージャジャジャ、ジャジャジャジャですぐにAメロみたいな流れ、めちゃめちゃカッコいい。。。

 

というわけでCry outの出だしの雰囲気を意識して僕なりに作ったのがコチラ

 

 

ギターのアルペジオのリフからのシンセがフェードインしてくるところをマネしました。

 

もうホントの曲の入りしかマネしてないです。なぜならその後の展開はCry Outがかっこよすぎてそれが頭からは離れず、全然いいのが思いつかなかったからです。

 

作った部分は結構そのまんまです。まあ本当に曲の入りだけなんでこれでいいです。

 

というわけで次行きましょう!!レッツシャッフル!!!

 

と、行きたいところですが、、、

 

と、いきたいところですがすでに1200文字超え。ここでやめないと異常に長文の記事ができそうなので今回はこの辺で終わろうと思います。

 

果たしてこのシャッフル作曲法で名曲は誕生するのでしょうか!?

 

まあ多分しないですがもしよかったら暇な時にこの続きの記事も読んでみてください。

 

というわけでこのへんで終わろうと思います。

 

ありがとうございました!

 

やっと完成!!!【第9回 シューゲイザーをつくろう】

やっと、、、曲が、、、完成しました!!!!

 

シューゲイザーを作ろう】ということで第1回から記事を書いて来ましたが早いものでもう第9回。

 

なんだかんだ最終的には「シュー、、ゲイ、ザー、、、??」みたいな曲ができましたがそんなことはどうでもいいんです。いい曲が悪い曲か、ただそれだけです。

 

個人的には思ったよりだいぶいい感じに仕上がったと思います。暗いし。聞いててちょっと気分悪くなりそうだし。

 

というわけで温かい目でよろしくお願いします、

 

うそつき

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はい。というわけでやっと曲ができましたという記事でした。

 

結構言いたいことは全部言えた曲になったと思います。

 

本来言いたいことは全部曲の中で伝えるのが正解なのでしょうがあえて少し言葉を加えると、この曲のテーマは「自分が嘘つきだと周りの人みんなが嘘つきに見えてきつい」みたいなことです。

 

あ、ここからネタバレというか曲作った人がその曲について解説する少し寒いコーナーになりますので、見たくない人はブラウザバック推奨です。

 

で、話を戻すとやっぱ大人になってくると嘘というか建前みたいなことって多いじゃないですか。そういうのすごい嫌いなんですよね。たいして面白いこと言ってないのに気遣ってメッチャ笑うやついるじゃないですか?そういう感じ。

 

まあ僕のことなんですけどね、

 

通称「気を遣いまくるモード」です。人と関わる時の8割くらいはオートでこのモードに入るのでめちゃめちゃやっかいです。

 

スマブラでいうとコントローラーが壊れて常に右に進んじゃう感じ。しかも場所は終点でキャラクターはリンク。←B押しても矢を打つだけ。左への移動手段なし。4位確定。

 

そんな状況ですからね、すぐスマホをいじるという↑Bコマンドを実行して自分のセーフティエリアを作ろうとするんですけどねー、こじ開けて入ってくる人もいたりでねー、そんな感じの戦いを毎日繰り返しているのが僕です。あれ、これ何の話??

 

まあそんな感じで僕は普段だいたいの人間と話してる時は建前なわけですよ。そうなると何がよくないかというと「僕と話してる人もみんな建前なんじゃないか?」という風に体調がよくないと考えてしまうわけですね。意外とそんなことないのに。

 

そうなるともう孤独感がね、ハンパないです。

 

だからダメだなと、どうせ孤独になるならせめて自分を出して孤独にならなきゃなと、そういう感じの意味合いがこもってるのが最後のサビです。

 

おわりに

あんまし曲の解説作った本人がするってないですし、よくない気もするんですが試しにやってみました。そんな考え方もあるのかと思って聞いてもらえると幸いです。

 

あとこれまで全く触れてませんでしたがこの絵と動画は全て自分でつくりました。

 

制作期間2日。土日が丸々潰れました。

 

絵に関しては本当に上手くいかなくて仕方なく薄い半透明のレイヤーとか細かい線とかを何個も重ねてなんとかそれっぽくした次第です。技術がない人は気合でカバーしないといけないので大変です。

 

動画については光の玉みたいなのが画面いっぱいに広がるやつを乱用して誤魔化してます。ニコ動見てくれれば分かるのですがこの手法毎回やってます。そろそろ誤魔化し方もネタ切れでヤバいっすね。ガチで。

 

そんなこんなで今日は終わろうと思います。

 

ありがとうございました!

 

よく分からないのでとりあえずミックスした【第8回 シューゲイザーをつくろう】

前回のシューゲイザーをつくろう⑦でようやく曲が曲っぽくなってきましたが、今回はそのあと悩むに悩んでよく分からなくなったのでとりあえずミックスしましたという記事です。

 

よろしくどうぞ!

 

とりあえずミックスしました。

 

ミックス前

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ミックス後

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いやードラムの音って大事ですね。マジで。すごい曲作る人達がドラムが一番大切って口をそろえて言う意味が何となく分かった気がする。

 

ミックス前と比べてミックス後はベースを結構いじってるのですが、もう正直何が正解か分からなくて意味わからなくなってる状況です。だからもうちょっと苦しんでいいベースライン考えたいです。

 

あとは最後のサビですね。最初の方はサビが勢いありすぎて困っちゃうみたいなことを言ってたと思うんですが、今となっては逆にサビにヌルッと入っちゃう感じがすごい気持ち悪いです。

 

このへんは音量とかをうまい具合にいじったり歪みの量変えたりで何とかしたいと思います。ここはかなり大事な所だからあと少し気合入れないとな。。。

 

そしてギターソロを入れること!なんですが。。。

 

 

 

。。。はい。やる気が出たらやります。多分。

 

シューゲイザーなんてやめときゃよかった

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photo by FREEIMAGES

 

前回の記事を書いてから肝心のドラムとベースを考え出したのですが、どういじってみてもなかなか「これだ!」となるようなものが見つからず、かなり辛い日々が続いております。

 

で、結局「ドラムとベースどっちもただ打ち込んだだけで音ショボすぎるのが悪い」ということでとりあえずミックスしてみることにしました。

 

ここで僕がミックスと言っているのはベースとギターの気になる所を録り直して、それぞれの音にEQとかコンプとかをかけることにあたります。

 

「そんなもん最初からしとけばええやん」

 

と思う方もいるかもしれませんが、そうもいかないんですよ。

 

というのもミックスの時にエフェクターをかける際、ドラムの場合はそれぞれの楽器にそれぞれのエフェクターのかけ方をしないといけないんですよ。

 

ですので普段ドラムを打ち込むときはこんな感じの画面ですごい分かりやすいのですが

 

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普段のやつ

 

ミックスした後だとこんな感じでトラックが分かれてしまうのでめちゃめちゃ見づらいし分かりづらいんですよ。

 

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めちゃめちゃ見づらいやつ

 

だからドラムの場合はもう変更点がなくこれでほとんど完成している状態になってからミックスをした方が効率がいいんですよ。何言ってるか分からなかったらすみません。

 

そんなこんなでとりあえずミックスしてみたんですが思ったよりそれっぽく仕上がってて嬉しかったです。ずーっと同じ曲の編集をしてるといいところが見えなくなってきてどんどん悪い所ばかり目に入るようになってくるんですよね。

 

例えば

 

・最初から最後まで展開が一辺倒でつまらない

・間奏―Aメロ―間奏―Aメロ―AメローAメロー間奏―サビ の構成がなんかキモい

・ギターがうるさい

・ベースがキモい

 

みたいな感じです。他にも細かいところをあげたらキリがないですが、ここ数日僕を苦しめているのはこの4つです。

 

正直な話マジでシューゲイザーをつくろうとかやめとけばよかった。そもそもうるさい音楽最近聞いてないし。もっと静かでそれぞれの楽器の絡みが面白い曲が好き。People in the boxとか。そんな感じの曲作ればよかった何この曲。結局シューゲイザーでも何でもないじゃねーかちくしょう。

 

。。。今でもそんな感じの精神状態なのでもうぶっちゃけこの曲はさっさと適当に作って次に行きたいです

 

 

が!、僕のツイッターでフォローしている「作曲について語るマモルさん」という人(すごい有名な人、多分botだけど)が

 

 

って言ってたのでもう少し頑張ろうと思います。

 

ありがとうございました!