22歳から始めるエレキギター

有名ボカロPになりたい

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【DTM】よくあるギターパターン

おおまかに考えるとギターが一体どういった音なのかということは「音色×パターン」で表すことができると思います。

 

以前にギターの音色についてよく使われるものにこういうのがあるよというような記事を書きました。そんなこんなで今回は音色ではなくパターンについての記事になります。

 

ギター経験があまりなくでもDTMでギターを使いたい!という方は是非参考にしてみてください。

 

よろしくお願いします!

 

よくあるギターパターン4つ

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photo by FREEIMAGES

 

それでは実際に一つ一つ例をあげてギターパターンを見ていきましょう。

 

今回は紹介するのは4つです。よろしくどうぞ。

 

コード弾き

 

まずは王道中の王道である「コード弾き」です。

 

左手で弦を押さえて右手でガシャガシャひくやつです。ギターを弾くといったらだいたいの人が想像するやつです。

 

王道中の王道ですが、意外と考えることが多いのもこのコード弾きの特徴です。

 

何のコードを弾くか、何分音符にするか、途中で休符をいれるか、あるいはカッティングを入れるか、などなど。

 

リズムやノリを生み出すことができるこのコード弾きは曲の雰囲気を作る際に大きな影響を与えるため、個人的には考えているうちに訳が分からなることが多いです。

 

ブリッジミュート

 

次に右手の小指の付け根で弦を少しだけ抑えて弾くブリッジミュートです。

 

全ジャンル使われるパターンなのですが、強いて言うならハードロックのイメージが強いです。ズンズンという感じの音の正体がコイツです。

 

主にディストーションやオーバードライブをかけて低音のパート(ギターの5、6弦)を弾く時に使われますが、まれにアルペジオの途中に入ったり高音のパ―ト(ギターの1、2、3弦)を弾く時にも使ったりします。

 

RADWIMPSとかのなかなかテクいバンドがそういうことをやっているイメージです。

 

高音のパートをブリッジミュートで弾くのは結構難しいので、ギターをある程度弾ける人でないとDTM等で楽曲に取り入れるのは難しいかもしれません。

 

オクターブ奏法

次にイントロや間奏の部分で多く使われるオクターブ奏法です。

 

これは厳密に言えばバッキングの1種で、右手はガシャガシャ弦を弾くのですが、左手はルート音とその1オクターブ高いルート音しか押さえないというものになります。

 

DAW上ではこのような見た目になりますね。

 

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1音鳴らすよりも同じ音を2音鳴らすことで音の迫力がでてくるので、勢いのある楽曲を作りたい時に使うといいと思います。

 

アルペジオ

 

 

分散和音とも言われるアルペジオ、左手でコードを押さえて右手で一弦ずつ弾くのがこのパターンになります。

 

DAW上ではこのようになります。

 

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このように一つのコードの構成音を一つずつ弾くのがアルペジオというパターンになります。

 

厳密に言うと上の画像のような打ち込み方をした場合音がそこでとまってしまうので、ギター特有のキレイな音色にはならないので注意しましょう。

 

打ち込みでやるならこんな感じになると思います。

 

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とりあえず全部の音符を伸ばしてから調整すれば打ち込みでもそれなりに聞こえると思います。

 

Aメロ、Bメロ、サビ、ありとあらゆるところに使うことができる万能のギターパターンですね。個人的には大好きです。

 

単音弾き

次に単音弾きです。ギターソロとかもそうですね。

 

その名の通り1音ずつギターの音を鳴らしていくのがこのギターパターンで、弾く人の個性が大きくでます。

 

ギターソロという言葉があまりにも有名になってますが、別にこの単音弾きをするのはギターソロの部分だけではなく、Aメロとかサビとか、色々なところで使われているので注意してください。

 

それこそRADWIMPSとか、色々なところで使ってますね、はい、RADばっかりですみません。

 

ちなみにこの単音弾き、ギターをある程度練習した人なら分かると思いますがめちゃめちゃ難しいです。

 

難しいというかこれをできるようにするための練習が死ぬほどつまらないのでみんな途中でやめてくってだけなんですけどね、、、はい。

 

少し話がそれましたがそんな感じです。

 

単音弾きの例

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photo by FREEIMAGES

 

先ほど紹介した単音弾きですが、本当に色々な使われ方があるので、ここで全て紹介するというのはなかなか難しいです。

 

それこそ自分の好きなバンドの曲を聴いて色々発見してみてください。

 

ですが、ある程度よくあるパターンというのもないことはないので、ここでもう少しだけこの単音弾きのパターンについて紹介してみようと思います。

 

①ギターソロ

 

サビと最後のサビの間くらいに入るアレのことですね。擬音で言うとピロピロピロとかキュイイイイーーンッとか、そんな感じのやつです。

 

②リフ

 

リフとは曲の中で何度も繰り返されるフレーズのことです。

 

有名どころで言えばRADWIMPSおしゃかしゃまとか、BOØWYのBad Feelingとか、マイナーな感じのとこで言えばHaKUというバンドがリフ主体の曲が多いです。

 

 

どちらかというとリフ主体の曲は日本よりも海外で好まれている印象がありますが、僕は大好きです。

 

③単音カッティング

 

これは弦をミュートしながら弾くカッティングという技術を単音弾きと組み合わせたもので、正直ここまで紹介したものと比べて使われる頻度は少ないですが、好きなので書きました。

 

リフとして使われることが多いです。レッチリのCan’t stopとかラッドの実況中継とかが単音カッティングのリフを主体に構成された曲になります。

 

めっちゃかっこいいんですけど、いざ弾こうとすると技術がいるので、なかなか自分の曲に取り入れるのが大変です。

 

 

まとめ

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photo by FREEIMAGES

 

いかがでしたでしょうか。

 

なんとなくそれぞれのパターンに分けてはみましたが、結局そのパターンの中にも色々なパターンがありますし、パターンとパターンを組み合わせることでよりカッコイイ音楽に仕上がります。

 

ブリッジミュート+オクターブ奏法+バッキング 

 

コチラはELLEGARDENのsupernovaという曲の一節になります。かっこいいですよね。こんな音楽を作りたいです。

 

そんなこんなで皆さんもいろいろと組み合わせて自分なりのカッコイイ音楽気持ちのいい音楽を作ってみてください。 

 

ありがとうございました!

 

【DTM】よくあるドラムパターンについて

DTMで曲を作る際作り方は人それぞれですが、多くの場合最初に考えることとなるドラム。

 

ですがDTMを始めたばかりの人だとイマイチよく分からず、なかなか手が進まなくて

 

DTMできない、難しい、、、」

 

となってしまうことも多いかと思います。

 

そこでこの記事ではよくあるドラムパターンについていくつか紹介していきたいと思います。

 

よろしくお願いします!

 

よくあるドラムパターン

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早速ドラムパターンについてです。

 

まずは8ビートから紹介していこうと思います。

 

8ビート

 

まずは定番の8ビートからです。

 

8ビートとは一小節を8分割してビートを刻むものです。

 

定番の8ビートの中でも特に定番のリズムがコレです。

 

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8ビートの多くはここから少しずつ変化させていけば簡単に作れます。

 

例えば表のハイハットを抜いたり

 

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バスを1つ増やしたり

 

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バスを1つずらしたり

 

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バスを1つ抜いたり

 

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聞いてみると1つ打ち込みの位置が違うだけで結構違うように聞こえますよね?

 

こんな感じで少しずつ音をずらして自分のほしいリズムをつくっていくといいです。

 

16ビート

次に16ビートです。16ビートも8ビート同様基本のものから少しずつズラしてパターンを作っていくといいです。

 

基本としてはやっぱりこれです。

 

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あとはコレも定番です。

 

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次に16ビートの中で名前がついているものをいくつか紹介します。

 

まず一つ目にスネアが1分6音符の裏に入ってくるシェイク

 

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最後に3連譜で構成されるシャッフル(16ビートではない)

 

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最後の最後についででワンドロップ(これも16ビートではない)

 

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ドラムパターンは無数に存在するf:id:atomu_330:20180609175552j:plain

いかがでしたでしょうか?

 

ここで紹介したものはドラムの中でもスネア、バスドラム(キック)、ハイハット(クローズ)しか使っていませんが、この3つの楽器だけでもここで紹介できたものはほんの一部です。

 

つまりは無数にあるということです。

 

その中でどれだけ引き出しを多く持つことができるかということが大事だと思いますので是非自分の好きなものだけでなく色々なジャンルを聞いてみることをオススメします。

 

ありがとうございました!

 

【DTM】ドラムの基礎について 初心者DTMerはまずドラムを頑張ろう!

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Acro Music School-第1回「ドラムセットの名称」より

 

曲のリズムを生み出すことのできるドラムという楽器。

 

一説によると音楽の50%はリズムでできているらしく、つまりリズムの多くをつかさどるドラムは曲を作る上で非常に大事なポジションであるということがわかります。

 

ですがDTMを始めたばかりでドラムについてほとんど触れたことのない方ですと、いったい何をどう打ち込めばいいのか皆目見当つかないですよね。。。

 

というわけでこの記事ではそんなドラムについて基本中の基本から解説していきたいと思います!

 

ドラムで重要なのはバスドラ、スネア、ハイハットの3つ

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ドラムは複数のリズム楽器を集めたものになりますが、その中でも特に重要なのはバス・ドラム(キック)、スネア・ドラム、ハイハットの3つになります。

 

この3つとあとワンポイントにクラッシュさえあればとりあえず曲は作れるかなというくらいにこの3つは大事です。

 

この3つが一体どのような音なのかというとこんな感じです。

 

バス・ドラム(キック)

 

スネア・ドラム

 

ハイハット(クローズ)

 

ハイハット(オープン)

 

何となく聞いたことがありますよね?基本的にはこの3つでリズムを生み出していき、他のクラッシュやタムで味付けしていくというようなイメージを持っておけば大丈夫です。

 

またこのときハイハットはクローズとオープンの2種類の音がありますが、これはたたき方の差によるものです。

 

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ハイハットは金物が二つ組み合わさった楽器で、その二つの金物の間にすき間がある状態で叩くことをオープン、すき間がない状態で叩くことをクローズといいます。

 

クローズの方が音量が小さくオープンの方がシャンシャン言っている感じになりますね。

 

一旦この4種類+クラッシュ(シャーンという音)で作ったドラムパターンを聞いてもらいたいと思います。こんな感じになります。

 

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それっぽいですね。はい。こんな感じでこの4種類を押さえておけば基本は大丈夫です。

 

 

クラッシュ、ライド、タムで味付け

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次にクラッシュとライドとタムについてです。

 

これらの楽器は先ほど紹介した3つの楽器と比べると使用頻度は少し落ちますが、面白いドラムをつくるには必要になってくる楽器になります。

 

こちらもいったん音を聞いてみましょう。

 

クラッシュ

 

ライド

 

フロア・タム

 

ロー・タム

 

ハイ・タム

 

 

どうでしょうか、先ほどの4つと比べると少し馴染み薄い音もあったと思います。

 

これらはフィルという楽曲のつなぎ目の部分で変化をもたらす部分でよく使われます。

 

よくわからない人はとりあえず聞いてみてください。ドラマーの人が右の方をいっぱい叩いているところがフィルです。

 

 

バスドラ、スネア、ハイハットで基本のリズムを生み出しクラッシュ、ライド、タムで味付けするというのがよく分かったと思います。(いまいちわからなかったらすみません。)

 

基本のリズムパターン

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何となくそれぞれの楽器について理解できたところで最後に最も基本となるドラムパターンについて紹介します。

 

最も基本となるドラムパターンはこちらになります。

 

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(テンポ遅め)

(テンポ速め)

 

このドッツタッツーという音がドラムパターンの中で最も基本的でかつ重要なものです。

 

何となく聞いたことがないですか?「あーこれね」となってくれるとうれしいです。

 

このドラムパターンは聞いてもらった通り非常にノリがでやすく、テンポが速かろうが遅かろうがだいたいの邦ロックの曲にはどこかに入っています。

 

例えばASIAN KUNG-FU GENERATIONの名曲「リライト」や

 

KANA-BOONの「ないものねだり」など、

 

とりあえずこのリズムを覚えれば何となくいける気がしませんか??

 

それくらい万能というか基本のリズムなのでまずはここからマスターしていきましょう!

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。全くドラムについて知識がなかった人も何となくドラムについて理解することができたのではないでしょうか。

 

ですが、これだけではまだなかなか曲を作るというのは難しいと思います。

 

一応こちらによくあるドラムパターンをまとめた記事を貼っておきます。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

 

ですがここでは紹介しきれないものも山ほどあるので、やっぱり実際にいろいろな曲を聴いて勉強していくことをおすすめします!

 

以上、ドラムの基礎についての記事でした。

 

ありがとうございました!

 

【DTM】ベースのセッティングについて

ベースを打ち込んだり録音したりする時に必ずBASSとかTREBLEとかのツマミをいじると思うのですが、あのツマミの意味をしっかり理解しながら調節することができているでしょうか?

 

ギターだと結構音色が変わるのですが、ベースだと大して変わらないかななんて思っている人意外と多いと思います。

 

なぜなら私がそうだからです。

 

という訳で今回ベースのセッティングについてしっかり勉強してきたので、備忘録的な意味も込めて記事にしたいと思います。

 

よろしくお願いします!

 

ツマミの意味について

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まずはBASS、MIDDLE、TREBLEについてです。

 

これらはイコライザーの意味をなしていて例えばBASSを上げるとベースの低音部の音が大きくなるというような具合です。

 

で、それぞれのツマミを上げた時にどのように音の聞こえ方が変わってくるかというと

 

  • BASS・・・あげると音が太くなるが、上げすぎると音がこもってしまう
  • MIDDLE・・・あげると音抜けが良くなるが、上げすぎると輪郭がぼやけてしまう
  • TREBLE・・・あげるとアタックが出るが、上げすぎると他の楽器と音域がかぶってしまい、うるさく感じる

 

といったような感じです。

 

またPRESENCEというツマミがあるものがありますが、これはTREBLEよりも高い音域についてのイコライザーになります。

 

これらを少しづつ調節しながら自分の求めている音を作っていきましょう。

 

またその時に気を付けてほしいポイントとしてベースの音だけを聞いて音作りをしないということがあげられます。

 

ベース単体で鳴らして「とてもカッコいい!」と思っても、他の楽器と一緒に鳴らすと「音がかぶって聞こえない」ということも多いです。

 

色々な楽器が鳴っている中でどのような音を出したいか考えて音作りをしましょう。

 

 

具体的なセッティング例

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それぞれのツマミの意味が分かったところで実際にいい音作りができるようになるかというとそんな気は全くしないですよね。

 

という訳で次に具体的なセッティング例を紹介していきたいと思います。

 

どういうセッティングにすればどういう音になるか理解することで音作りの精度は格段に上がってくると思うので是非参考にしてみてください。

 

それではいきます!

 

ドンシャリ

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Bass 9   Middle 3   Treble 9

 

MIDDLEを下げめでその他をあげるセッティングであるドンシャリです。

 

ドンシャリの名の通り低音がズンズン音と高音のシャリシャリ音が合わさった音でとても気持ちのいい音がします。

 

、、、が、バンド全体で合わせてみるとMIDDLEが低いので音が埋もれてしまいあんまり聞こえないといった状態になりがちなのもこのセッティングの特徴です。

 

使いどころとそれぞれのツマミのさじ加減を上手く整えて使いましょう。

 

ちなみにこのドンシャリサウンドはスラップ奏法に非常に相性がいいので、スラップを楽曲に取り入れる時は是非ドンシャリサウンドを使ってみてください。

 

 

②かまぼこ

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Bass 3   Middle 9   Treble 3

 

今度は逆にミドルだけをあげたというセッティングがこのかまぼこになります。

 

これはドンシャリと逆に音の抜けが非常に良くて、バンド内であっても音が埋もれにくいのが良いところです。

 

このセッティングの弱点としてはノイズがのりやすいということがあります。

 

どちらかというとノイズに関してはDTMで録音する時よりも実際のスタジオで演奏する際に気を付けないといけないところですね。

 

③フラット

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Bass 5   Middle 5   Treble 5 

 

最後のフラットという設定です。

 

まあ名前通り全てのツマミが同じような値になっていて、全帯域が同じくらいの音がでるというような設定になります。

 

可もなく不可もなくという感じですかね、あんまりベースにこだわってない人はこれが一番気を使わなくて楽かもしれません。そうなったらこの記事一体何だったんだってことになりますが。

 

まあこれはこれでありです。はい。

 

セッティングについて考えてみたんだけども・・・

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以上、基本中の基本であるベースアンプのセッティング方法についての記事でした。

 

今回この記事を作るにあたって僕もいろいろ勉強して、ツマミの持つ意味とか理解することができました。

 

で、僕が使ってるDAW(Studio One)でそれぞれのセッティングを試してみたんですけど、、、

 

ドンシャリ(B9 M3 T9 P4) ※BMTPはBassなどのツマミ

 

②かまぼこ(B3 M9 T3 P4)

 

③フラット(B5 M5 T5 P4)

 

、、、全部同じじゃない????

 

Presenceが一番音作りに影響ありました。ナニコレ。

 

という訳でお使いのDAWやアンプによっては分かりづらいこともあるかもしれません。その時はとりあえずフラットでよいのではないでしょうか。

 

、、、ありがとうございました!

 

「初心者DTMerにとってコスパとクオリティのバランスが最もいい機材一式は何か?」を真剣に考えた

皆さんこんにちは、初心者DTMerのあとむです。(また地味に名前変えました)

 

今回初心者のDTMerがなるべく少ないお金でなるべくいいクオリティの曲を作るためには一体何を買うのがいいのかということを必死で考えてみたので記事にしました。

 

この時前提としては

 

・ギターとベースはライン録りする

・インスト曲、もしくはボーカロイド曲を作る(マイクがいらない)

 

というので考えてみました。というか僕がそうなのでマイクについてよく分からないのでこうなりました。

 

。。。よろしくどうぞ!

 

オーディオインターフェース 約10000円

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まずオーディオインターフェースについてです。

 

オーディオインターフェースは探せば死ぬほど高いものもいっぱいあります、コスパを考えるなら一番安い1万円前後のもので十分だと思います。

 

この時ポイントとしてはHi-z端子がついているものを選びましょう。これがあれば後は問題ないです。よくわかんない人はこの記事を読んでみてください。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

 

間違ってもマルチエフェクターオーディオインターフェース替わりに使うのはやめましょう。ZOOM G3とか持ってる人気を付けてください。

 

まあギターの音を録るるだけなら別にいいような気もするんですが、ギター用マルチのオーディオインターフェース機能でベースを録音するとやっぱりこれじゃない感がすごいです(体験談)。

 

②シールド約5000円

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シールドはそこそこお金を払って1mで1000円以上するものを選びましょう。

 

やっぱり安すぎるものはノイズがひどかったりするので要注意です。もし今、楽器屋さんの隅で大安売りされてるシールドを使っていてライン録りの時に「ノイズやべえなー」とか思っている人がいたらすぐに新しいシールドを買ってください。

 

マジで世界変わります。5m960円のシールド使ってた僕が言うのだから間違いありません。

 

DAW 約30000円

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DAWはどれを使うかによってだいぶ話が変わってくるので何とも言えませんが、

 

VSTプラグインを使える

・曲作りについて大きなストレスがない

 

という2つのことを満たしているものを購入すると良いと思います。

 

僕の場合はStudio One ArtistとVSTプラグインを使用できるようにするプラグインの2つを購入した状態で使用しています。

 

他のDAWだとちょっとよく分からないので自分で調べてみてください。すいません。

 

④PC 約?円

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DAWが動けばノートでもデスクトップでもなんでもいいです。

 

ちなみに僕の場合はCore i7、メモリ8GBのノートPCにSDDを換装していますが、今のとこStudio Oneは落ちることなくサクサク使えてます。

 

 

⑤ヘッドホン 約5000円

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ヘッドホンはコスパを考えるなら5000円くらいのモニターヘッドホンで十分だと思います。

 

僕自身、モニターヘッドホン界で最も有名なSONYMDR-CD900ST(16000円)を購入しましたが、これを買ったからといって曲のクオリティがあがったかと言われれば大して変わってない気がします。

 

多分もっとDTM上級者になれば高いヘッドホンでないと聞き分けにくいような部分に目が行くようになると思うのですが、今の段階ではそんなに重要視しても仕方ないのかなと、そんな感じです。

 

あとヘッドホンを購入するときに是非気を付けてもらいたいのが「装着感」です。

 

実は僕はいわゆるさる耳というやつで、耳が大きく横に広がっているのですが、そうなるとイヤーパッドが普通のサイズのものだと物理的に耳が痛くなってしまうのです。

 

僕は正直MDR-CD900STを買って失敗したなと思いました。同じような失敗をしないように耳の大きな人は気を付けてください。

 

Waves CLAアーティストシグネイチャーモデル 約10000円(値段変わってるかも)


 

 

 

初心者DTMerにとって大きな挫折ポイントであるミックスダウン。その挫折ポイントをお金の力で解決してくれるのがこのwaves claアーティストシグネイチャーモデルというプラグインです。

 

コイツさえあればミックスの知識とかほとんどなくてもかなりそれっぽく仕上がります。

 

使い方は死ぬほど簡単で録音したトラックにコイツをぶちこんであとはプリセットからよさげなやつを選ぶだけ。

 

ドラム、ギター、ベース、ボーカルの4つのミックスがこれ一本でできるので、マジでおすすめです。

 

正直コイツを紹介するためだけにこの記事書いたみたいなところもあるくらいにおすすめ。マジでおすすめ。

  

ミックスについて悩む時間がなくなりますし、モチベーションもあがるので是非。

 

⑦楽器(ギター、ベース) それぞれ約30000円

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ギター、ベースについてはマジのマジで初心者用(ギターでいうSELDER)みたいなものでなければ大丈夫です。

 

正直Waves CLAアーティストシグネイチャーモデルさえあれば、音楽によほど詳しい人以外の耳はごまかせます。

 

僕はそう信じているのでベースはずっと中古で13000円のバッカスのものを使っています。(ダメだったら誰か早めに教えてください)

 

安いものしか持っていなくても最悪思いっきり歪ませたり、コーラスとかディレイとかけまくったりすればそれっぽく聞こえます。

 

ただシングルコイルのギターでハムバッカーの音を出そうとしても、そこはなかなかうまくいかないことが多いと思います。

 

ですのでお金に余裕のある方はシングルコイルのギターとハムバッカーのギターで最低でも2本は持っておくと、DTMがはかどるのではないかなと思います。

 

まとめ

 

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いかがでしたでしょうか?

 

総額にするとギターとベース両方買うとしてもだいたい10万円を超えるくらいです。思ったより高いですね、今自分がクレジットカードで生活せざるを得ない理由がなんとなく分かりました。

 

まあでも曲をつくるなんてそれこそ10年前だったらこんなものでは済まされないレベルだったはずです。

 

仕事やバイトを頑張りましょう。僕も頑張ります。

 

ちなみに初心者の方はこれらを最初に購入することはあまりおすすめしません。

 

やめてしまう恐れがありますからね、「最初に高いものを買えばもったいなくてやめたくてもやめれなくなるからいいよ」みたいなことを言う人がいますがあれは嘘です。やめる奴は何買ってもやめます。

 

逆に言うならやめないやつはどんな劣悪な環境でもやめません。最初は安いものでも構わないので一式そろえてとりあえず初めてみることをおすすめします。

 

そんな感じで終わろうと思います。

 

ありがとうございました!

 

【DTM】ベースの基本 ベースのフレーズの作り方を紹介

「これからDTMを始めてみたい」

 

という人の中には楽器の知識にあまり詳しくないという方も多いと思います。

 

例えばバンドをやってても普段ギターだからベースとか言われてもよくわかんないみたいな、

 

そんな人たちに向けてベースの基礎というこおで、とりあえず曲を作る際に知っておくべきことを紹介していきたいと思います。

 

どんな初心者の方も理解できるように基礎の基礎から書いていきますので、何らかの楽器経験のある方には少し退屈な内容かもしれませんが諦めてください。

 

よろしくお願いします!

 

基本中の基本 ルート弾き

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まずベースの基本中の基本ということでルート弾きがあります。

 

ルート弾きとはその名の通り、その時ギターやピアノで鳴っているコードのルート音を弾くというものです。

 

ルート音って何?みたいな人はこちらの記事を参考にしてください。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

 

これがベースの中で最も単純でかつ最も大切な弾き方かもしれません。

 

簡単だからと馬鹿にしてしまいがちですが、ルート弾きだけでわりとそれっぽくなりますし、状況においてはルート弾きがいいという時もあります。

 

あとはただルートを弾くのでも全音符を鳴らすのか八分音符を弾き続けるのかで全く印象は異なります。

 

ベースはリズム楽器ですからね、どの音を使うかも大切ですがどのようなリズムで弾くかもとても大切です。

 

初心者の方はとりあえずルート弾きでリズムをいろいろ変えてみるといいかもしれません。

 

 少しアレンジしてみる

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ルート音でもそれなりに聞こえると言ったもののなんだかんだそのままだとあまり面白みがありません。ですのでルート弾きはルート弾きでも少し変化させてみるという方法があります。 

 

例えば王道進行の八分音符をただ弾き続けるフレーズがあったとします。

 

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ここで音が変わるつなぎ目のところを少しいじってみましょう。具体的にはこんな感じです。

 

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こうするとなんとなくそれっぽくなりましたよね?この時気をつけるのはなるべくその曲のキーにあったスケール内の音を使うようにするということです。

 

何言ってんだコイツって人はドレミファソラシドの中から弾くようにしましょうとだけ覚えておいて下さい。

 

もう少し詳しく知りたい方は是非こちらの記事もお願いします。

 

guitar-electric.hatenablog.jp

 

ちなみに先ほど音のつなぎ目をいじりましたが音符の長さは全て8分音符でした。

 

ですがその後リズムを少しずらすともっともっとよくなります。というかリフとか異常にかっこいいフレーズ以外はだいたいこんな感じで作れます。

 

 

難しいことをしない

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photo by FREEIMAGES

 

どうでしょうか。結構簡単ですし楽器経験ない人でも何となくいけそうな気がしませんでしたか?

 

こんな感じで全然大丈夫です。むしろ初心者はベースを打ち込む時に難しいことをしようとしすぎて逆によく分からないことになるという失敗をする人が多いと思います。全然適当で大丈夫です。

 

音楽とは自由なものです。一番大事なのは雰囲気とか自分がいいと感じるかどうかです。

 

ここで紹介したものはあくまで1つの作り方であり、一番大事なのは自分の感覚であるということを頭に入れておいてくれれば嬉しいです。

 

 

そんな感じでベースの基礎についての記事でした。

 

ありがとうございました!

おすすめのDTMの始め方!いきなりDAWを購入するのはやめましょう

DTMを始めてみたい」

 

「けど何からやってみればいいか分からない」

 

「っていうかDAW高い」

 

という思いを持ったまま長い月日が経ってしまったという方はいないでしょうか。

 

そんな方のために全くの初心者がDTMを始める時のおすすめの方法を紹介したいと思います。

 

そんな方がいなかったらすみません。よろしくお願いします!

 

まずは無料のDAWで曲作りを楽しむ

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まずおすすめの方法として無料のDAWで曲作りを楽しんでみるというものです

 

DAWとは曲作りをするソフトウェアだと思ってもらえれば大丈夫です。

 

DAWはちゃんとしたものであれば安くても2万円以上するのですが、世の中には便利なもので制限付きではありますが無料でPCにインストールできるものも多く存在します。

 

具体的には

 

・Studio One Prime

Cubase Free

GarageBand

Cakewalk by BandLab

 

などがあります。

 

GarageBandiPhoneMacのPCには最初からインストールされてたりするので、特にMacユーザーの方はGarageBandをおすすめします。

 

Windowsユーザーの方は個人的にはStudio One Primeをおすすめします。性能的にはCakewalk by BandLabの方がいいような気がするのですが、分かりやすさと知名度、あとは動作の軽さというところでStudio Oneを推します。あとは僕がこれの上位版を使ってるからです。

 

だいたいどのDAWを使ってもドラムやシンセ音源などが入っていて一曲作るのにはそこまで困らないと思います。ですのでまずはこれらの無料DAWを使って曲作りをしてみるのが、初心者DTMerには一番いいと思います。

 

まあ理由としては分かりきってるかと思いますが金がかからないからです。

 

タダ最高。それだけ。はい。

 

、、、というわけで無料DAWをインストールした次は実際に曲を作ってみましょう!!といきたいところなのですが、はい、、、そんなノリで曲がつくれたら苦労しないんですよね。

 

いきなり自作曲を最後まで作るのは難しいかもしれませんが、完成を目指して色々といじってみるのは全然ありだと思います。

 

そんなこんなで色々触ってく内に「DTM楽しいな」とか「もっと本格的に曲をつくりたいな」という思いが芽生えてきたら次の段階へ進みましょう!

 

欲しい機能にお金を使う

 

徐々にDTMに慣れてきてくると、今の機材では必ずできないことが出てくると思います。

 

そういう思いがでてきたらその思いを叶えるためにお金を使っていきましょう。

 

具体的にどういう例があるかというと

 

・音源がショボい

→いい音源を購入する

 

VSTプラグインが使えない

DAWを上位バージョンにグレードアップする

 

・ボーカルの音を足して歌モノを作りたい

ボーカロイドを買う

 

・ギターを録音したい

オーディオインターフェースを購入する

 

などといった感じです。

 

やみくもに適当にそれっぽいものを買うのはやめましょう。多分後悔します。

 

まとめ

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photo by FREEIMAGES

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回はDTMをこれから始める人について作曲の部分はおいといて機材について紹介しました。

 

基本的に最初に手を出すだけなら0円でDAWを使うことができる素晴らしい世の中ですので、是非一度あいている休日にでも挑戦してみてください。

 

ありがとうございました!